林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○林(百)委員 時間が十分に限られておりますので、私も二つの問題に限って質問をいたしたいと思います。 一つは、米兵の女子高校生に対する暴行事件でありますが、最近とみに——これは総務長官にお尋ねしたいと思います。特に沖繩で米兵による犯罪が非常にふえております。沖繩県で続発している米軍の犯罪は、これが明らかに特に最近増加しているということは、沖繩を基地とするアメリカのベトナムの侵略戦争、ことにこれがインドシナ半島全体へ拡大されておる、カンボ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○林(百)委員 次に、私たちのほうは、サンフランシスコ条約三条を当然廃棄して、沖繩無条件全面返還をすべきであるという立場に立っておりますから、われわれは治外法権は当然に撤廃されなければならない、こういう立場に立っておるわけであります。わが党も、またこのことを六月十五日に政府に要求したわけでありますが、このことは質問にも出ております。沖繩県での米兵の一切の特権、治外法権を廃棄して、米軍人、軍属の犯罪の捜査権、逮捕権、裁判権を直ちに琉球政府…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○林(百)委員 時間の関係ですから……。そうすると、わがほうとしては、治外法権の廃棄を立法院の議決どおりに要求するわけですけれども、総務長官としても、捜査権の拡大という方向は考えておる。しかしこれは外務大臣と十分の調整協議をして、対外的な交渉をしなければならないので、ここで具体的な説明はできないけれども、あなた個人の考えとしては、捜査権の拡大という方向へは前進的な考えを持っている、こう聞いていいのですね。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○林(百)委員 次に、時間の関係でこれだけで終わりますが、毒ガスの問題について。わがほうの調査によりますと、アメリカの発表ですけれども、「現在沖繩にある致死性化学物質(毒ガス兵器)は約一万三千トン、このうちわずか二トンで百万に近い沖繩県民が数分間で全滅してしまうという威力をもっている。この毒ガス兵器が貯蔵されているのは沖繩本島知花弾薬貯蔵所のレッド・ハット・エリアとよばれる一角である。」こういう非常な高度の致死性を持った毒ガス、わずか二…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○林(百)委員 これで終わりますが、二つちょっと詰めてお聞きしたいのですが、毒ガスの中で致死性の毒ガスが貯蔵されているかどうかということが一つと、それから日本政府として、こういう立法院の議決にあるように毒ガス兵器を撤去するまでその安全性を確保するための日米琉の科学者からなる監視委員会を設置するということを日本政府として申し入れる意思があるかどうか、意図があるかどうか。向こうから言ってくるのを受けて待つのではなくて、こちらからこういう要望…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○林(百)委員 ちょっとわからぬ。どういうことですか。申し入れをする意思があるのかないのか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 新潟県関係の豪雪の切実な質問がありまして、これは長野県も全く同感でして、長野県の北部は、全くいまの新潟出身の議員の皆さんの質問にぴったりするような情勢でございます。しかし、私はきょう、いよいよつゆどきを控えて、防災関係として国がどういうことを考えているかということについて、二点ほど分けてお聞きしたいと思うのです。 これは長野県のある郡の資料なんですけれども、長野県に上伊那というところがありますが、この伊那建設事務所の調査…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 水防の責任の所在が各市町村、それから県ということだからといって、国が、このつゆどきを前にして、全国で一体何カ所ぐらい危険個所があり、そして、人命と人家に対してどれくらいの影響を及ぼすことになるだろうかという、そういう全国的な状態を把握しなければならないんじゃないでしょうか。水防の責任が市町村と自治体にあるから、国のほうはそこにまかせきりというわけにいかないんじゃないでしょうか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 危険個所に差異があるにしても、建設省として見て、至急この県のこの個所は手を打たなければならない、そういう個所、あるいは人命に影響を及ぼすところ、あるいは人家に及ぼすところ、そういうところは把握しておらないのですか。ただ、県から来ているからそれを私の手元で持っているだけです、こういうことでいいのですか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 私の聞いているのは——これは幾らあなたと問答してもしようがない。全国的な展望として、建設省としては、各県からあがってきた水防計画を検討した結果、本年のつゆどきを控えて、何カ所には至急こういう手を打たなければならない、何カ所は特に人家、人命に影響を及ぼす場所である、これにはこういう手を打たなければならない。こういうことを、全国的な展望のもとに建設省がどのように把握しているかということを、国会に報告できないのかどうか、こうい…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 では、それはそれでお願いしておきますが、私たちが心配するのは、これは建設事務所の発表なんですけれども、一つの県の一つの郡だけで百二カ所の危険個所があり、延べ三万二百九十メートルの危険個所がある。世帯数で五百七十二世帯だということは、非常に大きい数字だと思うのです。公共建物ですら十二カ所あるというような、こういう非常に大きな個所が、つゆを寸前にして危険個所となっておるということは、一体どこに原因があるのか。ここでいろいろこ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 そうすると、あなたの言われた治水計画というのは、積極的な予防的な事前の措置をとるという政策が、その中に入っているのですか。それとも、いままで決壊した場所を、第三年度で一応その危険個所を原形復旧するという性格のものになっていますか、どうなっているんですか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 わかりました。 そこで、そういう積極的な計画があるにもかかわらず、私たちの調査によりますと——天竜川という川がありますけれども、そこに中部地方建設局の天竜川上流工事事務所というのがあるのです。そこへ行って私のほうで調査してみたのですけれども、八十キロメートルの天竜川の維持費が年間三千万、要するに一キロメートル四十万なんですね。こういう維持費では、天竜川という、ああいう川の治水ができないことはもう明らかだと思うのですよ。八…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 不十分だということを認められるならいいけれども、いかにも十分な予防措置を講じているような答弁だった。しかし、実情はそういう実情だ。 それから、これは建設省と気象庁、ことに気象庁にお聞きしたいのですが、これからつゆどきになって、雨量をはかるということが非常に重要なことになると思うのですよ。この気象庁の雨量計というものは非常に原始的なもので、これは話にならない。少なくとも近代的なテレメーター式の雨量計がほしいということですね…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 私も、びんの中に雨を入れて、それではかっているということを聞いているのですよ、気象庁がね。しかし、防災関係からいって雨量を測定するというのは、何分あるいは何秒にどれくらいの雨量があるかということを科学的に調べて、このままいけばどのくらいの降雨量になる、そうすれば水がどのように溢水してくる、そうすればすぐ予防措置をしなければならないという科学的な措置が、あとに継続しているわけですよ。それをコップに一ぱいになるまで見ていて、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 わかりました。いずれにしても、何か入れものに入れて非常に原始的なやり方をやっているという話ですから、これは至急改善しなければならないし、そのための予算関係だったら、当委員会へ懇談でも申し込んでいただけば、そして、実際の近代的なテレメーター方式といま使っているものと比較してもらえばわかるわけですから、やはりそういう努力を積極的になさる必要があると思うのです。 それから、次に防災関係のことをお聞きしたいのですけれども、実はこ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 この問題で一つだけ。無線設備で、たとえば市町村役場とそれから過疎になっておる部落との間を、無線で相互に連絡し合う。これは有線ですと、災害があるとすぐ切断されて連絡がつかなくなるから、そういう無線で過疎地帯と自治体の中心地とを連絡するような機械化の方向については、積極的な考えなり、実際の施設の充実というのは考えておらないのでしょうか。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 この問題はこれで終わって、あともう一つの問題をお聞きしたいと思いますが、これはどうも災害特別委員会と公害特別委員会のあいのこみたいなものでありますけれども、これは直接私の選挙区に関係している重要な問題ですから、当委員会でやらせていただきます。 実はメッキ関係の中小企業が、その工場排水をそのまま地下へたれ流しにしてしまう。その中には青酸カリと同様の性格を持ったシアンだとかクロムを許容量以上含んだ水が、地下へたれ流しになって…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 各市町村が、そういうように水道の水質について定期的に調査をして、厚生省にあげているということならば、たとえば長野県の岡谷にありましたように、これはむしろ農林省の蚕糸試験場で、水を水槽に入れてみたところが、バスクリンみたいな色になってきた。これはどうもおかしい。水道の水がバスクリンみたいな色になるはずはないんだということで、農林省の蚕糸試験場が東京の試験所のほうに回して調べてみたところが、シアンとクロムがあるということがわ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○林(百)委員 水質の調査項目が二十数項目あるというようにちょっとお聞きしたのですけれども、しかし、シアンというのは、これは非常に毒性の強いもので、青酸カリ的な性格を持っているものですから、これがはずされているとか、あるいはクロムが二十七項目の水質検査の中からはずされているとすれば——はずされているかどうか知りませんけれども、何かあなたから言うと、シアンなどははずされているようなお話ですけれども、これは間違いで、やはりシアン、クロムは、…