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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 それは立ち会ったのですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると、このプロペラシャフトが欠陥車の一つの欠陥になっているという認定は、運輸省自体はどう考えるのですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると運輸省自体の考えはどうなんですか。それじゃ、運輸省自体としてはプロペラシャフトに欠陥があるということを指示したわけでも何でもなくて、日産のほうがみずからリコールしたのですか。プロペラシャフトでリコールしたのですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 私はそこに問題があると思うのですよ。たとえばプロペラシャフトの回転数についての実験も、この実験に、人が乗って車体全体が下がった状態で、そしてプロペラシャフトが回転して最高にゆれた場合、そのときの自動車の床と地面との間の空間がどれだけであったかどうかということの検査、ここが非常に重要だと専門家は言っているわけですね。それからプロペラシャフトが地面と接触して事故が起きた、こういう事例もあるので、そういうことも起きる可能性が一…

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 高速時における操縦性の安全性、横ゆれあるいは蛇行、こういうことが欠陥車として、ニッサンエコーの場合はだれが見てもそう思われるというようないろいろの材料が集まってきている。そういうときに、しかもこれは運輸省自体がそのことについてみずから責任を持って実験をして、その実験に基づく指示はしておらない。ただアドバイス程度のことはしたと言っているわけですね。しかし、この高速時における蛇行が出てくるとか、あるいは操縦性の安全性に欠陥が…

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 だから、私が聞いているのは高速時ですよ。型式指定のあの条項を見ると、ほとんど静的な、静止の状態の場合の条項しかないのです。ところが、実際ニッサンエコーで起きているのは、これはホンダN360もそうですけれども、高速時に起きている。そしてまたニッサンの当局者も、高速道路がこんなに発達するとは思わなかった、だから最高回転数と危険回転数が非常に接近してきたと言っているわけでしょう。そうするとあなた方は、高速時におけるニッサンエコ…

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 それは高速時でやったんですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 しかし、型式指定の中にはないじゃないですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 型式指定の中にそういうことはありますか。高速時の場合に調べろということはありますか。私のほうのあれにはありませんよ。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 それじゃ、その資料を後ほど私のほうへ提供してください。いつどういう状態でやったのか。 それからホンダN360の場合の高速時における蛇行の欠陥の問題ですね。これは運輸省でやったんですか、型式指定。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 それはニッサンエコーの場合だけやって、ホンダN360はどうしてやらないのですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 そこが問題なので、たとえば型式指定の十三条を見ますと、「指定自動車の製作者は、当該指定自動車の構造、装置」云々について「次の事項を運輸大臣に届け出なければならない。」として、要するに業者のほうでいつも届けて、そうしてそれをあなたのほうは受理する、こういう形になっているわけですね。それから道路運送車両法の四十六条を見ますと、これは公害基本法の経済条項と同じように、「第四十条から第四十二条まで、第四十四条及び前条の規定による…

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると、それは、そこの条項にそういう条文があるから型式指定において特別に明文化しなくてもいい、こういうことですね。そうすると、いま問題になっているホンダN360、これについてはとりあえず型式指定を取り消して、十分の調査をする、あるいはその高速運行を禁示する、こういう意思がおありですかどうですか。どういう措置をとるつもりですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 そうすると、技術的な運輸省独自の調査というのは、いつごろどういう方法でなさるつもりですか。それで、場合によっては取り消す、そういう意思がおありですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 これで終わりますが、そうすると、それは本田にやらせるのですか、運輸省が、あなたのほうが独自でやるのですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 ところが、もうすでに、ユーザーユニオンの報告では百五十事故事例のうち九十一件が蛇行で問題が起きているのだ。死者が四十人、重傷者が百十四人、こういう数字まで出ているのに、まだこれはこれから研究するという段階なんですか。そういう疑いがあるから、高速の運行については一応の停止をさせるとか、一応型式指定を取り消しておいて、そしてさらに調査をして改善を命ずるとか——そういう意思は全然なくて、これから研究なさるというんですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 そうしますと、あなたのほうでは、その調査というものはいつ始まって、いつごろ終わるのですか。そんなのんきなことを言っていれば、事故は次から次へと起きてくるわけでしょう。もう百五十件も起きているというのに、学者の意見も一致していないからこれから研究するということで、その責任を果たすことになるのですか。いつごろ調査を始めて、いつごろ結論を出して、いつごろ発表できることになるのですか。

日本共産党1970/09/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号

○林(百)委員 委員長、押し問答していてもしようがないと思いますので一応これで終わりますが、率直に言いまして、もう現実に事故がこういうふうにたくさん起きている。それから、これはユーザーユニオンだって専門家がいるわけなんですから、それぞれ調査をしている。そして、ニッサンエコーの場合にはプロペラシャフトに欠陥がある、あるいはホンダN360には蛇行という操縦性の問題が高速度の場合にあるということが指摘されているのに、あなたのほうはまだ独自で調…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○林(百)委員 主として自治大臣にお尋ねしたいと思います。 公害防止に関しての問題ですけれども、公害問題に関して権限を大幅に国から都道府県、市町村に移して、公害行政に住民の意思が反映しやすいようにすべきであるというのが大体世論化してきたと思うのですね。それで自治省もこういうことをお考えになっていると思うので、きょうはひとつ率直にその意見を聞かしていただきたいと思うのです。ということは、公害の被害者が直接その公害を訴える窓口というのは、や…

日本共産党1970/08/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第29号

○林(百)委員 そうすると、こういうことですか。工場排水では、除外されておるのが、酒が国税局、パルプ、紙が通産、水銀電解法苛性ソーダ製造が通産、アセチレン誘導品製造業が通産、石油化学工業が通産、石油精製業が通産、鉄鋼業が通産、鉄道車両が運輸、それから船舶の酸、アルカリ洗浄施設、電気メッキ施設、こういうのが工場排水法では地方に権限委譲する分から除かれておるわけですけれども、これに関する権限を地方自治体に委譲する。それから大気汚染では、御承…