林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 もう一つ、これは私のほうも自治省からあらかじめ御意見も伺ったわけなんですけれども、地方自治体の公害対策に対する財政的な措置がてんでんばらばらに入ってきているというわけですね。要するに、各省別に縦割りで入ってきている。だから、これをこのままにしておくか、あるいはこれを一本の公害対策というプールにするかどうか、あるいはプールにした場合、自治省が掌握するかどうか、特別な措置を必要とするのではなかろうか、こういうことは検討してい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 大臣、別表のほうはどうなんです。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 これは私見ですけれども、やはり別表は変えて、公然と公害対策という費目を設けたほうがいいのではなかろうか、それから縦割りで各省から来ている補助金は、やはりプールにしまして弾力性を持たして、地方自治体が臨機応変に使うような方法を考えられたほうがいいのではないか。これは私見ですから、また将来の研究項目にしていただきたいと思います。 最後に、不交付団体に対する問題ですが、これも午前中質問がありましたけれども、どうもはっきりしない…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 ちょっと大臣の答弁の前に……。最後に大臣に答弁していただいて終わりますが、起債があるということなんですけれども、起債は言うまでもなく借金になって返さなければならないわけなんで、国家的な事業を現地で第一線の地方自治体が行なうという場合に、そのために自分が借金をしなければならないというたてまえは正しくないんで、不交付団体とはいえ、国の補助、助成で十分見てやる必要があるし、それから基本法の中にもそのことは二十二条に規定されてい…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○林(百)委員 終わりました。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 交通安全対策の問題は、いま重要な政治問題になっていると思うわけです。私は、この問題について、きょうは三つの観点から検討してみたいと考えたわけです。 一つは、先ほど自民党の丹羽議員から、自動車の個人の所有台数を制限するという方向はどうであろうという話があったのですが、そういう方向での、他の側面の生産をこのように無政府的に許していくという国家行政、これを規制をする必要があるのではないかという問題が一つあると思います。それから…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 そこで、取り締まり一本だけでいくような単純な段階でないということの一つの内容として、無政府的な自動車の生産、これに対する政府の規制というものをどうしても考えなければならない時期が来たように思うのです。さきの六十三国会の所信表明で、大臣は、わが国経済の成長に伴う輸送需要の増加は、自動車保有台数の急激な増加をもたらし、これが交通事故発生の一つの大きな要因となったということを述べておられるわけですけれども、これは、自動車の急激…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 どうも私の質問とかみ合わないのですが、要するに、大臣の答弁は、客観的に業界がどういう状態にあるか、自主的にこうしていくだろうということの説明なんです。政府がこういう無政府的な生産を許すのではなくて、道路の状況、それから交通事故の状況からいって、保有台数が多過ぎるというところにも一つの原因があるとあなたも答弁されておるのだから、それを政策的に裏づけるのには、政府がもっと自主的に生産の規制をしていく、日本の国情に照らした政府…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 立ち上がっておらないというんですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 すると、こういうことが各新聞には発表になっておりますし、それからユーザーからもこういう問題が起きて、国会でも調査してもらいたいと言っているんですけれども、これを受けて立って、政府はどういうことをおやりになる考えですか。少なくとも、交通関係の担当大臣として何かお考えがあるならば聞かしてください。運輸省はやらないと聞いております、私も何にもやらない、こういう意味ですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 そうすると、交通担当の国務大臣として、こういうことが問題になっているから、この問題については十分慎重に調査をして、ユーザーやあるいは世間の納得のいくような措置をしろというアドバイスをする意思があるかどうか、そういう意欲があるのかないのか、それは人の領分だからわしは人にまかしておきますということだけなのかどうか、聞いておきましょう。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 あなたのやられた措置で、通勤者天国だとか、あるいは買い物天国だとか、歩行者天国だとかいうことで、一時交通を規制して、そしてそこを通行者に開放したということ、これはわりあいに評判がよかったですね。いいことはいいと私もあなたに率直に言います。それで、その後、これは全国的にどういうように広げようとしているのか、どのように発展させようとしているのか。これがわりあいに評判がよかっただけに、わが党の議員もこれを質問して、その答弁が出…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 全国的にですね。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 長官に一言。これはあなたが国会答弁されて、あなたのときに実行されて評価されている問題ですから、あなたの考えはどうなんですか。今後どういうようにしていこうということですか。さらに一そうこれを広げていく、あるいは裏通りを規制していくという問題まで残っておりますけれども……。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 ひとつそういう方向へ一そう努力を重ねられることを期待して、私は質問を終わりといたしたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 交通安全の対策の一つとして、欠陥車の問題について、主として当該責任官庁にお聞きしたいと思うわけですが、念のために私のほうでごく最近の欠陥車についての新聞を拾い上げてみまして、恐縮ですが、個々の具体的な名前もあげさせてもらいますと、八月三十一日の読売新聞にはホンダN360の欠陥車の事故が二十二件に達したということが載っております。この記事によりますと、死者が十三人、重軽傷者が四十七人、事故の体験や不安定な運転経験を訴える人…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 これは警察庁と運輸省にお聞きしますが、ホンダN360あるいはニッサンエコー、同車種の同じような種類の事故ですね。すなわち欠陥車事故と思われるようなものがいままで報告があったのかどうか、それをお聞きしたいと思うのです。ということは、ユーザーユニオンのきょうの陳情の書類によりますと、ホンダN360については、事故理由がほとんど高速時における横ゆれあるいは蛇行ということで、ことに蛇行が非常に多いわけですけれども、ハンドルを切っ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 たとえば昭和四十三年六月二十一日の午前九時ごろ、これは名神高速道路でニッサンエコーのプロペラシャフトがミッション部分から抜けて十一名の死傷者を出した。それから昭和四十四年三月十一日午後五時二十分ごろ、名神京都東と京都南間の下り線で同じようにプロペラシャフトが抜けて二十三人が重軽傷を負ったという事故が起きておる。それよりさかのぼりますが、四十三年十一月十五日、これは人命にかかわる事故ではなかったけれども、これもニッサンエコ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 そうすると、日産のほうからこの試験をやったという報告もないのですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第16号
○林(百)委員 私のいま聞いているのはプロペラシャフトですよ。プロペラシャフトがミッション内で焼けついたとか、あるいはミッション部分が抜けたということになっているんだから、プロペラシャフトについての実験をさしたかどうか。そしてこれには一体運輸省は立ち会ったのかどうか。立ち会っていないでしょう。