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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 私のほうも、業者のほうへいろいろ問い合わせをしてみたんですが、フォアモードで、新車でCOの基準を三から二・五に下げたという意味で言っておられると思いますが、ほとんど二%以下の数字が出てきておるわけなんで、これは二・五では甘過ぎるんじゃないか。ことに中古車については、アイドリングでいまいったようにやっておるわけですけれども、この野放しにされている中古車のものと一緒になってくるわけなんですから、これは甘過ぎるんではないかとい…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 私が申し上げるのは、実は中古車では、さっきあなたも言われるように、私のほうの調査によるとアイドリングの場合で五・五%、あとの場合フォアモードですか、この場合は野放しになっておる。ここから出てくるCOを考えた場合に、新車よりはより一そう厳格にしていくことが必要だ、こういう観点から質問しているわけです。それから炭化水素と窒素酸化物、HCとNOx、ことにこのHCは光化学スモッグともつながってくるわけです。これは言うまでもないわ…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 炭化水素についてある程度の規制をしていきたいというのは、もう少し具体的に説明ができたらしていただきたいし、それから窒素酸化物、NOxについても、運輸技術審議会の計画では、四十八年までにキロメートル三グラム、こういう方向が出ているんじゃないですか。これをひとつ方針があったら説明してもらいたいんですがね。しかしあるメーカーでは、これも私のほうの直接調査ですが、キロメートル一・六グラムまでにはすることができる、こう言っているわ…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 時間ですからあと一問で終わります。 新車について今後の方針については、私のほうの党で考えておる基準よりは非常に甘いと思いますけれども、ともかく前向きの姿勢が答弁されたわけです。実は千何百万台という中古車があるわけですね。この中古車の排出ガスの規制は、現在どういうような方法でやられているか。さっき言ったようにアイドリングで五・五%。アイドリングというのは、私たちの知っている範囲では、非常にわずかなパーセントで、しかも停止し…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 それでは、総務副長官も見えておりますので、これで私の質問を終わります。 総務副長官、いまお聞きのとおり、千何百万台とある中古車について五・五%、これはCOの、しかもアイドリングの場合の規制の基準ですけれども、それでも不合格が五〇%前後だというのです。御承知のとおり、言うまでもなくCOの場合は中枢神経を麻痺させる、それから国の場合は光化学スモッグの原因につながってくるということと、それからNOxの場合には不眠、せき、呼吸促…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 私は、最初に委員長に希望するのですけれども、実は大臣に運賃の問題を質問しようと思ったのですけれども、私のときにはもう大臣いないので、はなはだ残念ですが、そのかわり、かわりの部長が見えるそうですから、見えましたらその点を一問質問をさせていただきたいと思います。はなはだ残念ですが、最初に欠陥車の問題について質問をしていきたいと思います。 欠陥車の問題につきましては、国民の間から大きな疑惑が持たれていることは間違いないことであ…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 そうすると、これだけの大きな疑惑を持たれているわけでありますけれども、運輸省としては、いわゆる道路運送車両法百条に基づく報告を求めるとか、あるいは現地へ行って検査、質問するということはしたのですか。報告書も求めていないのですか。

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 私の聞いているのは、事故そのものの報告を求めるのではなくして、あなたも御承知のとおり、道路運送車両法の百条二項に、「当該職員は、第一条の目的を達成するため特に必要があると認めるときは、前項各号に掲げる者の事務所その他の事業場又は道路運送車両の所在すると認める場所に立ち入り、道路運送車両、帳簿書類その他の物件を検査し、又は関係者に質問することができる。」ということがある。それから一項には、「業務に関し報告をさせることができ…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 やっているのかいないのか。

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 ではそれをここで報告してください。——それでは念のためにお聞きしますが、道路運送車両法の第一条の「目的」の安全を確保を求めるために、百条に基づいて、道路運送車両の所有もしくは事業に関し報告を求める、これに基づいてきちっとやっているのですか。任意に出てきて話を聞かしてくれということなんですか。

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 念のためにもう一度言っておきますが、国民の疑惑の一つの大きな原因は、こういうことにもあるのですよ。大体、各省の事務次官が一年に一人ぐらいずつ自動車メーカーのところにおりていっているんですよ。私どものほうは、これは調査してみましたがね。たとえば三十九年には運輸省の岡本君、これは嘱託ということで決定はしましたけれども、人事院で——これは参議院に出ましたけれども、続いて四十年には経済企画庁の事務次官の松村君が日産自動車へ、四十…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 だから、普通やっていないということが問題だ。特にいまこういうふうに大きな問題になっているわけでしょう。問題になって、運輸省には権限があるわけでしょう。現地へ行って作業状態を調べることもできる。現地へ行ってその欠陥車とみなされる自動車を見ることもできる。あるいは帳簿を調べることもできる。場合によっては報告を求めることもできるとあるんだから、それをどうしてやらないのですか。その権限をどうして行使しないかということを私は聞いて…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 調査した結果どういうことなんですか。

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 そうすると、運輸省は、これについて保安基準を厳守させるためにも、運輸省としては独自の調査を今後行なう。先ほど同僚委員から一つの提案として公開テストという話もありましたけれども、しかし、とりあえず監督官庁である建設省が、この問題について独自の調査をなさる意思があるかどうか、まずお聞きしておきたいのです。 というのは、これは、私はだれがどこからよこしたという手紙は別としても、この問題が起きてからの書簡に、欠陥車については本田…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 欠陥車として警察庁が再調査に臨む。欠陥原因としてホンダN360について愛知県警が総点検でつかんでおる。それから裁判所も欠陥として鑑定をする。要するに、欠陥車という立場で、よその官庁がみんな動いているわけなんですよ。これだけの刺激があるならば、当該運輸省が欠陥車の疑惑を持って、そうして与えられた権限に基づいて調査をなぜなさらないのか、ここを私は聞いているのですよ。あなた方は、調べようと思えばちゃんと調べる権限が与えられてい…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 もちろん、他の裁判所、警察庁あるいは県警、それが欠陥車としての容疑が濃厚だということで、それぞれの行政権を発動しているということはあなたの言うとおりです。そこで、そういうようにすでに世間が大きな疑惑を持ち出してきているんだから、運輸省も、ここで運輸省の見解をあれこれ言わないにしても、独自の調査をしているとすれば、その調査している模様を国会に報告してください。裁判所や警察庁へはけっこうですから、この運輸委員会に、あなた方が…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 どうしてこの運輸委員会へ発表ができないんですか。あなた方の行政の作業については、われわれもまた監督をする責任があるわけですから、それで聞いているわけですが、あなた方が、いま疑惑を持たれているホンダN360について調査をなさっているというなら、その今日までの経過、その持っている今日までの一応の結論を運輸委員会に報告できないというはずはないでしょう。

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 じゃ、これをお見せします。 四十三年十月七日付で、本田の本社サービス部で「サービス作業要領」というのをマル秘で出しているわけですね。ここには、必ず整備をしろという条項があるのです、必須条項がね。必須整備、これが五点。これは必ず整備しなければいかぬというのですよ。それから点検整備が数点あるわけですね。こういうものがあって、もう欠陥のあることを認めて、こことここは必ず点検しなさい、ここは必須の整備をしなさい、ここは点検整備を…

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 それなら、それを取り寄せて調べる意思はありますか。

日本共産党1970/09/22

第63回 衆議院 運輸委員会 第30号

○林(百)委員 せっかく私のほうであなたのほうに資料を提供して、こういうものがあるから、欠陥車かどうかを判断する材料として、会社側から取り寄せてお調べなさいと言うのに、調べないと言うのですか。マル秘として四十三年十月七日に本社サービス部から出ておって、必須整備個所、点検整備個所、それから、若干型を変えた場合にも、また必須整備個所、点検整備個所があるわけですよ。しかも、このことによって、こういう手紙も来ているわけです。受け取りがこうあって…