P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○林(百)委員 時間がありませんので、それでは木村団長にお尋ねしますが、これは各委員とも言ったのですが、この調査報告書を見ますと、パイロットミスのにおいの強い意味での原因不明というように考えられる報告書と客観的には思われるわけなんですが、しかし、私たちは、先ほどから申し上げておりますように、山名委員や楢林参考人の意見もお聞きしまして、どうしてもこれにある欠陥があったのではないかと疑わしむる事情がいろいろあるように思うわけですが、それにつ…

日本共産党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○林(百)委員 六十三件の事故が特別重大な事故ではなかったと思うがと言いますけれども、航空機の安全ということについては乗客はもちろん、これからの交通の安全にとっては非常に重要な問題ですから、国際的に六十数件もの事故がどういう事態にしろ起きたということについては、これは調査団長として、もっと真剣に配慮をされてしかるべきではなかったかというように私は思うわけです。 最後に運輸省にお聞きしますが、このたびの調査団の団員の構成を見ましても、あま…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 最初に、自治大臣、恐縮ですが、だいぶ時間が詰まっているようですが、私、二十分でちょっと二問ほど自治大臣にお聞きしたい点がありますので、ひとつできたらお残り願いたいと思います。 最初に、山中総務長官と自治大臣と両方にこれはお聞きしたいのです。公害問題に対する政府の基本的な姿勢に関する重大な問題だと思って私はこの問題を質問するのですが、例の十月七日の衆議院の産業公害特別委員会で自民党の始関議員の質問に宮澤通産大臣が答えて、何…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 もちろんわれわれも電力が十分国民に供給されることについて異議を言うわけじゃありません。しかし、これはあくまでも国民の健康と文化的な生活を向上するための電力であって、そのことのために国民の健康と生命が害されるようなことが野放しにされておるということについては、これは許しがたいことで、しかも、電力企業が私企業としてばく大な利益をあげておるということになりますと、これは許されないことだと思いますし、また、地域住民が火力発電所の…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 基本法の費用負担の問題については、すでに立法の準備が相当できて、先ほどからの答弁をお聞きしますと、臨時国会があれば提案できる段階まで来ているという答弁もありましたので、相当具体的な答弁もできる準備があると思うわけですけれども、最初にお聞きしたいのは、これは八月十七日の読売新聞にあるのですけれども、公害防止費用の企業負担率を法定、法律できめるかどうか、きめた場合、最高一〇〇%から最低二五%というような率を明記するということ…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 総務長官に答弁していただいて、もう一問だけで終わります。

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 これで終わります。 これも八月二十二日の日本経済新聞に出ていることですが、これはどうも長官にも関係があると思いますのでお尋ねしますが、要するに、企業内の公害の防止施設と公共事業に関する負担経費とを区別するという見解がまず一つ、それからそれは区別しなくて、いずれも経費とするという意見、あるかないか、そういう意見。それから区別した場合、資産は償却を認める、あるいは減税の措置を何らかの方法で考慮すべきではないかという、この施設…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 それじゃ、私は質問はもういいですから、ちょっと誤解がありますから、記録にとどめておいていただきたい。 私が申しましたのは、高利潤をあげている大企業に対して言っているわけであって、中小企業の場合は、特別の措置や補助金、交付金などを考えるべきだ。これはもう当然私はそこのことを前提として言っているわけです。しかし、いま問題になっている、たとえば火力発電だとかあるいはパルプだとかあるいはそのほかの企業、近代的な重化学工業を見ます…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 委員長、時間の関係もございますから、私は同和行政についての不正常な事態について自治省の見解と責任を質問いたしたいと思いますので、それに関係しない方々は席をはずしてくださってけっこうです。実は、目に余る事態に立ち至りましたので、そして自治省も重大な責任がありますのでこの質問をするわけでございます。 昭和四十五年度の同和対策事業関係政府予算は約四十二億円となっております。私は、この問題が象徴的にあらわれておる大阪府並びに大阪…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 この確約書を見ますと、「今後、堺市の全ての同和事業は部落解放同盟大阪府連合会堺支部を通じて実施する。」というようなことを書いてあるわけでありますけれども、これは堺市長との間に取りかわしをしたのでありますから、地方自治体の一部の行政である同和事業が、こういう「全ての同和事業は部落解放同盟大阪府連合会堺支部を通じて実施する。」というような確約書を結ぶということ、こういうことは許されるべきことでないというように思うのですけれど…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 私もはなはだ不適当だと思いますので、それは漸次内容を申し上げて裏づけていきたいと思います。このことばだけではまだ不十分だと思います。 まず、こういうことば不適当だと考えますのは、言うまでもなく同和対策事業特別措置法によりますと、第一条の目的あるいは第五条を見ましても、その部落の人たちの住んでおる「対象地域の住民の社会的経済的地位の向上を不当にはばむ諸要因を解消することにあるものとする。」ですから、対象地域全体に対して同和…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 同和対策事業関係の仕事のあり方については、私もその精神は大臣のいま言われたような形、部落の人たち全体のだれもが要望する場合にはその恩恵を受けるという形にならなければならない。ところが、これではほんの一部の幹部だけがその同和事業の利益を私物化するという運営になっているというように思うわけです。そういうことから、こういうことはどうでしょうか。 たとえばいま大臣の言われました同和対策事業の一環としての奨学資金だとか、あるいは妊…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 きのう自治省の方に来ていただいて、大阪府や大阪市の実情も調査しておくようにと希望しておきましたけれども、その係の方来ておいでですか。もし調べて実情がおわかりだったら——参っていない、そうですが、それははなはだ残念です。 実はいま私が申し上げましたようなことが、しかもこういう背景のもとに行なわれているということは一そう許されないことなんですね。ということは、その一部の人たちが暴力手段を講じて自治体の理事者とこういういま言っ…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 それでは私の質問をこれで終わりますけれども、実はこの部落解放同盟の中からも、こういう一部幹部の暴力手段を用いての不正常な同和対策事業の運用を強制することはよろしくないということで、正常化の運動がほうはいとして起きてきております。 そこで最後に、いま大臣も御答弁なさいましたが、もう一度念のためにお聞きしておきますが、私たちは、この同和事業が、一部の部落の人たちの、組織の一部の幹部の人たちの、暴力を背景とする私物化ではなくし…

日本共産党1970/10/15

第63回 衆議院 地方行政委員会 第31号

○林(百)委員 それから自治省のほうもやるということを一言言ってもらわなければ……。

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 私は、運輸省当局に、最近新車が非常に多く売り出されておりますが、その新車の型式指定について若干問題があると思いますので、その点をただしてみたいと思うのであります。 第一は、現在売り出されておる新型車の中で、名前を言わせていただきますと、ニッサンチェリーだとかトヨタのカローラ一四〇〇、ホンダクーペ9、三菱のギャランハードトップGSというような相当多くの車が、ハイオクタンガソリンを使用する車種になっている。これは言うまでもな…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 レギュラーガソリンでも、ハイオクタンガソリンを使用する車と技術的には同じ圧縮比と最高速度を維持できる。だから、ハイオクガソリンを使用する車との違いは、出足とか、加速にあるといわれているわけですけれども、これらは安全運転という立場から見れば問題にならないわけなんで、ハイオクタンガソリンを使用しなければならない理由というのは、それはハイオクタンガソリンを売りたいほうからいえばいろいろ言いますけれども、レギュラーガソリンもほと…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 その次に速度の問題ですが、これは型式指定をする場合、メーカーのほうから最高速度の表示が出ていると思いますけれども、御承知のとおり、現在道交法の施行令の二十七条の三では、大型乗用車と普通自動車の高速道路におけるスピード、これは自動車として一番スピードを出すときのことを言うのですけれども、最高は毎時百キロということになっておるわけですね。ところが、今度売り出されておる新車を見ますと、大体多くが百五十から百八十五。最高速度百キ…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 きょうは、部長、私の言うことを一々何とかしてそういう方向にいくいくというものですから、私もそういう方向へ前向きでいくならいくで、それ以上追及いたしません。 警察庁おいででしたらちょっとお聞きしたいのですけれども、これはもちろん高速道路で起きたスピードに関する事故が、必ずしも速度の出し過ぎばかりということは私は言いませんけれども、しかし、これを何%か含んでいるということは言い得るんじゃないか。私のほうの調査によりますと、今…

日本共産党1970/10/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第17号

○林(百)委員 この問題について締めくくりを申しますと、いま売り出されている新車の最高速度、これは型式指定の届け出にはちゃんと出ているわけですけれども、ほとんどが百五十キロ以上の速度になっているわけです。多いのは百八十五キロ。こういう車を買わされたユーザーが、かりに高速道路で百キロの制限範囲を越えたスピード違反の事故を起こしたとしても、もちろん私はユーザーに責任がないとは言いませんけれども、しかし百キロで最高速度を押えており、安全度を考…