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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 第三条の二項ですね、正確に言うと。あなたの持っているのは何ですか。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 それはできているのですか、まだできていないといって……。要綱案というと、何条の何項にあるのですか。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 そうするとこちらのほうは第三条の二項になっているわけですが、いいでしょう。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 いたしているなら、どういうようにいたそうとしているのですか。だから硫黄についてもいたそうとしているけれども、硫黄酸化物については、硫黄の含有率についての基準をきめるだけであって、一般的な大気汚染の基準をさらに厳格にする、たとえば光化学スモッグが出るから、一般の大気汚染の基準をどうするかということは、都道府県知事には与えられておらない。硫黄の含有率だけの基準をきめる権限だけが与えられているのだ、そういう意味にとれるのですけ…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 それはもうわかって質問しているのです。ただ、この新聞を見ますと、硫黄酸化物については——硫黄酸化物というのは、言うまでもなく火力発電と鉄鋼関係で使う重油でしょう。「都道府県知事は硫黄酸化物について、国が定めた排出基準によっては住民の健康を保護し、または生活環境を保全する上で汚染を有効に防止するのが困難な場合は、条例で硫黄の含有率についての基準を定めることができる。」そうすると、これは一般環境基準の上に上のせするという権限…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 それはわかっております。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 硫黄酸化物については、どういう点がまだ残っていて煮詰めることができないのですか。硫黄酸化物というのは、いま国民の大きな問題になっている火力発電と鉄鋼関係の重油関係が問題になっているわけです。その最も重要な、ことに大気汚染防止中では中心的な問題になっているもののその部分がまだ煮詰まっておらないというのは、どういう点が煮詰まっておらないのですか。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 私はきょう質問の最初に、電気・ガス事業についてその点をはっきりさせたいと思ってお尋ねしたのですが、その点がはっきりしない。やむを得ない。 時間がありませんから次に進みたいと思いますが、それでは経済企画庁にお尋ねしたいのですけれども、経済企画庁の水質汚濁防止法の案を見ますと、私の手元にあるのですけれども、排水基準について、この文言を見ますと、「水域について、条例で」と書いて点を打って「政令で定めるところにより、水域を限って…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 ちょっとわからないのですが、そうすると、あれですか、結局、要点を言いますと、特定の水域について条例で排水基準を都道府県がきめようと思っても、それは要するに政令の範囲内でやることになるんだ、こう聞いていいのですね。結論だけ聞きますけれども、そういうことですね。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 内容を聞くのではなくて、政令でワクがはめられるのだということですね。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 そうおっしゃるなら資料として、もうその政令もできておるような口ぶりですから、取り寄せて当委員会へいただきたいと思いますがどうですか。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 いままであなたの言ったことは、あなたがそう思うというだけであって、ちっとも客観的な証拠にはならないことになるのではないか。 もう時間がありませんから次にお尋ねしますが、これは簡単でいいのですが、自治省にお尋ねします。 地方自治体の公害防止に関する権限を強めるためには、機関委任事務ではなくて、自治体の固有事務、要するに、知事、市町村長だけでなくて、地方議会をも通じて住民の意思が行政に反映されるようにすべきだと思いますが、こ…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 次に自動車交通量の規制に関する問題についてですが、八月十一日の自治大臣の当委員会での答弁では、交通規制を都道府県知事で要請することができるような措置を講じたいということでした。しかし、昨日発表されております大気汚染防止法案を見ますと、自動車交通量の規制についての権限につきましては、都道府県の公安委員会に対し自動車の通行の禁止や制限を要請することができるということだけなんです。この点自治大臣に重ねてお尋ねしたいのですけれど…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 警察庁が答弁する前に、改善をするという点をもう少し具体的に、このままではどうにもならぬと思うのです。この新聞記事の結論を見ましても、「規制基準が都と国で違ったり、都の権限が中途半端だったりの排気ガス追放運動を見せつけたような一幕だった。」とある。都でやっているほうにはドライバーが非常に協力的にやって、違反を注意されるとおわびまでしていた。ところが今度は、都の職員と警察のほうと一緒でやったのは、都の職員が九時半に来ているの…

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 ちょっと途中ですが、私は公害の関係から聞いておるのです。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 それでは大臣の改善方法というのを具体的に説明してください。

日本共産党1970/11/11

第63回 衆議院 地方行政委員会 第32号

○林(百)委員 これでやめます。 最後に希望を兼ねて自治省に質問をしますが、この公害防止に関する地方自治体への権限委譲については、実は前々から財界の強い反対意見があったわけなんですね。これは大気汚染防止法についても新聞の記事によると、地方自治体への権限委譲について火力発電所の新増設の許可や公害防止施設の改善命令、操業停止命令などの規制について財界や通産省が強い反対をしたというようなことも十一日付の新聞にも出ておるわけですけれども、この財…

日本共産党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○林(百)委員 まず木村参考人にお尋ねしますが、この最終報告案を採用するにあたって、山名団員は採決に反対の意思を表示しておる。北岡、松浦両団員は中座して採決に加わっておらないというように伝えられておるわけで、単に山名団員だけの反対ということではなくて、やはりこの最終報告書については非常な意見の対立があって、さらに審議を続けて、団員全体の納得を得るまで審議を継続すべき状態にあったのではないかというように思われますが、その点はどうですか。

日本共産党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○林(百)委員 最終的な採用のしかたが、はなはだ正常を欠くような状態だというように私は思うわけです。 そこで、楢林委員にお尋ねしますが、あなたが運輸省をおやめになった事情と、この調査に加わらなかった事情について、この委員会、調査団全体の民主的な運営の問題についての観点からお尋ねしたいのですけれども、あなたは最初は調査団員ではなかったかもしれませんけれども、この調査に加わっておられたわけです。ところが、一身上の都合ということで運輸省をやめ…

日本共産党1970/11/09

第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第18号

○林(百)委員 わかりました。 私が与えられた時間は二十分なものですから、いろいろお聞きしたいことがあるのですけれども、木村団長に申し上げますが、いまお聞きしますと、植林参考人は、本件の事故で一番対立しておるグランド・スポイラーの上げ下げの問題、第三エンジンの問題ですね、ここのところを最も熱心に研究されていた、検討されていた。ところが、それに対して、エンジン専門の石川島播磨重工業の副社長の永野君が、おまえは気違いじゃないかというような意…