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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/08

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○林(百)委員 これは非常に重大な問題ですから、私も実は質問の中で考えていたところを丹羽委員が質問されましたの三私も関連質問したのです。関連質問ですからこれで終わりますが、事は非常に重要だと思うわけです。これは言うまでもなく、日本の国の憲法二十一条では集会、結社の自由は保障されているわけなんですから、その結社の自由に対して政党法、あるいは選挙部長は、確認団体というようなことばでは不適当だから、何とかその辺を、政党というような内容を持った…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 実はこの問題の委員会付託について、私から本会議に大臣からの趣旨説明と質疑を要望していたのでございます。普通の慣例から申しますと、それがはっきりやれるとかやれないとかきまってから委員会に付託するというのが慣例だったわけです。きょうの議院運営委員会の様子を聞きますと、理事会では一応きまったけれども、しかしあすまだ林君が本会議で趣旨説明を求めている問題については、うちの松本委員から発言を求めて、そしてそれについて採決をするとい…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 その前にもう一つ。 そうすると、議長から議院運営委員会で本会議における林君の質疑をさせるかさせないかの決定はこういうようになったから、だから委員会に付託する――要するに、従来の慣例から申しますと、趣旨説明の要求が本会議にされている場合には、その要求ができるとかできないとかいうことが議院運営委員会ではっきり結論が出てから委員会に提案になるわけでございますけれども、議長から委員長への連絡は、議院運営委員会ではっきり、林君の本…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○林(百)委員 それでは私これで終わりますけれども、従来の慣例は、私がしばしば申しましたように、趣旨説明の要求があった場合には、それが本会議で趣旨説明がなされるか、あるいはそれができないということが決定して、初めてその法案が委員会に付託されるという慣例であったわけなんですね。それで、あす議院運営委員会が開かれてこの問題が論議されるという、ペンディングの状態になっているにもかかわらず、理事会の決定だけでこの委員会ですでにこの法案が提案され…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 本改正案によりますと、現行法に交通公害を加えたという点で一歩前進だと思いますが、交通公害を有効に防止するということからいきますと、幾つか不十分な点があるように思います。道交法の範囲だけでは解決できない多くの問題がありますが、まず交通公害を防止するあるいは除去する上で根本的な問題は、現在政府が進めている大企業本位のモータリゼーションを改める、そういう問題もございます。またそこまでいかないにしても、すべての有害物質についてき…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 自動車自身にそういう排気ガスを除去する、そういう環境衛生を害するような量の排気を出すことを発生源で阻止する、そういう政策を将来について考えておらないのですか。

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そこが大事なところで、大気汚染で交通に起因するものを見ると、一酸化炭素のほかに炭化水素、窒素酸化物、鉛化合物、浮遊じんあるいはディーゼル車による黒煙、こういったものが非常にたくさんあるわけですね。これらが人の健康に直接被害を与える、あるいは他の物質と化合して被害を与えているわけです。いずれにしても除去しなければならない有害物質がこのようにたくさんあるので、したがって、これらの有害物質全体についてきびしい環境基準、排出基準…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 これは非常に重要なことで、結局、政府が公害防止のためには世界に冠たる法体系だといいましても、至るところでしり抜けが行なわれている。四日の本委員会で厚生省の答弁を聞いてみますと、いま私が申しました一酸化炭素以外の公害物質がどのような化学反応で有害となるか、技術的に水準がきめられていない、こういう答弁ですね。また運輸省によれば、炭化水素、窒素酸化物、あるいは鉛などは防止、除去のための技術的開発が十分ではないので基準がきめられ…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 厚生省にお伺いしたいのですが、この大気汚染防止法の厚生省の原案の中には、最初、自動車の排気ガスについての設備の基準、燃料の基準、こういう設定をするということが入っておったのでありますが、厚生省が最初考えておった設備の基準、燃料の基準というのは、どういうことを考えておったのですか、ここで説明していただきたいと思います。

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 それがどうしてその基準を削るようになったのですか、最初そう考えておったのに。

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、厚生省としては、そういうものを入れておいたほうがいいと考えたが、通産省や運輸省と相談したら、技術的にむずかしいと言われたから除いた。ということは、公害を除去するためにこうしたほうがいいと思ったけれども、通産省や運輸省が技術がそこまで行かないから、それは削りました。こういう解釈をしていいのですね。

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 時間がありませんので、次に法案に入っていきたいと思いますが、そういうように厚生省がかりに公害防止のために考えたことも、通産省から横やりが入り、運輸省から横やりが入るというようなことになって、だんだんしり抜けになっていくということになれば、実際は公害の防止にはなりません。役に立たないことになる、若干は役に立ちましても。そういうことを私たちは憂えるから、いまの質問をしたわけです。 そこで、荒木国務大臣にお尋ねしますが、この法…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 えらいあっさり答えられたのですが、そうすると、交通の安全と公害の防止とどちらをとるかという判断の基準は、どのようにしておとりになるのですか。

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そこで私は、この百十条の二に関連して質問をしたいのですが、交通公害防止のための交通規制の権限ですけれども、これは、私たちは、公害防止に関する限り知事に持たせるべきではなかろうかと思う。ということは、測定と警報の発令だけを知事がして、規制は公安委員会が知事の要請に基づいて必要ありと認める場合は行なう。しかも大臣の答弁によりますと、交通の円満なる運行を考えるということになりますと、知事のほうは、地域住民の生命に関する重大な公…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、大気汚染防止法等によって知事が公安委員会に要請をした場合にも、必要があると公安委員会が認めない場合は、知事の要請があっても、公害のための交通の規制をしないということは、論理的にあり得るということですね。

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 非常に事は重要だと思います。ということは、データを収集し、警報を発令しているのは知事であり、知事はこの時点で公害除去のための交通規制をしてもらいたい、こう考えているときに、公安委員会のほうは、道路交通法には他の問題もいろいろあるので、知事からそういう要請があったけれども、それを認めるわけにいかないということがあり得るということになりますと、これは重大なことになると思うのですね。 じゃ、公安委員会は、必要があると認めるとい…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、観測は都道府県知事が行ない、それから警報は都道府県知事が行ない、そしてデータは都道府県知事から出してある。しかし、必要があると認めるかどうかという基準に基づいて、公害除去のための交通規制をしないということが論理的にあり得る、こういうことになるわけですね。データは、公安委員会は、やはり百十条の二に基づいて、都道府県知事その他関係地方公共団体の長に対し提供を求めることができる。だから、ここから求めるのだと私は考え…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 非常にあっさりあなたは認めておりますけれども、事は重要じゃないですか。たとえば光化学スモッグが発生して、ばたばた人が倒れておる。知事のほうから何とか早く規制してくれという。しかし、あなたのほうは、交通の安全と円滑のために、いや私のほうはそうするわけにいきませんというようなことが起きたら、これはどういう事態になりますか。

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 あと二点だけで終わりにしたいと思います。 第九条の二項になると思いますけれども、「交通公害の防止を図るためやむを得ないと認めるときは、その管理に属する都道府県警察の警察官の現場における指示により行なうことができる。」だから、都道府県警察の警察官の現場における指示ですらこの公害の防止ができるのに、都道府県知事が全県的な視野から公安委員会へ要請した場合に、できない場合があるということは、これはあまりに不公平じゃないですか。こ…

日本共産党1970/12/07

第64回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 ですから、公安委員会が現場の警察官にそのような公害を防止する強力な権限を与えることができるということは、これに規定されているわけです。できるわけですね。しかもそれは非常に局地的な現象でしょう。この判断は公安委員会はどこでするんですか。現場のそこだけでも規制しろという指示を、どういう判断からなさるのですか。