林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 いや、その第三番目のビラが出てしまったあとだったらどうするのですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 問題があるから、どうやって防いだらいいのですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 選挙民の批判を求めるためには、それは事実に反するとか、事実はこうだというビラを出すことが必要じゃないですか。ところが、その手はもう縛られているということになれば、悪いことをしたほうが得になるのじゃないですか。それから、取り締まるというけれども、法律で取り締まるなんというのは、選挙の済んだあとになっちゃって、何の効果もないわけでしょう。だから、結局、こういう今度のような改正法案によってビラの制限をするということは、そういう…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 今度はあなたにもお聞きしますので、ちょっと待ってください。 大臣、いままでならすぐ反駁できるじゃないですか。次の日にビラを出して、これは事実と違うというふうに、いままでならできるわけでしょう。ところが今後は、もう三回出してしまってあれば、すぐ反駁の、こちら側の正当な立場に立つことを選挙民に知らせる手段が奪われてしまっているじゃないですか。いままでならできるわけでしょう。だから、いつもそういう事態があるという答弁では、この…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 あなたは自分で選挙をやったことがないから、そんなのんきなことを言ってますけれども、何もビラというものは初めとまん中と終わりに出すとはさまっていませんよ。もうこれは戦争ですから、必要に応じて出さなければならないわけでしょう。先生のおっしゃるようなビラが出るということについては懐疑的だと言いますが、私は現物をここでお見せします。現に京都で起きたことです。「オタマジャクシはカエルの子だ」これは政策じゃないですよ。こっちはもう三…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 とんでもない話ですよ。要するに、いま選挙部長だって、選挙の初期に一回、中期に一回、それから終盤戦に一回くらい出すだろうと言うでしょう。だれだって三回だとすれば、三回目を夜中の十二時に出すということは考えられないわけですよ、中央の政党がちゃんと刷って出すわけですから。ところが現行法なら、そういうものが出れば、すぐ臨機応変にできるわけです。ところが、こちらのほうは正々堂々ともう三回出してしまっている、これは党の中央が出すので…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 それなら一体三回という基準はどこから出てきたのか。あなたはいろいろな人の意見を聞いたと言うが、だれの意見を聞いたのです。国会議員の選挙で政策に対するビラが三回というか三種類でいい。そうすると、北は北海道から南は九州まで同じものがまかれる可能性が非常に強いわけですかね。ところが、選挙というものは、一つの県でも何選挙区もあって、それぞれの選挙区でそれぞれの政策で相手方と対決しなければならないというときに、全国一律に三種類のビ…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 だからその関係者というのはだれの意見か。私があなたに、選挙の経験がないからあなたの言うことはどうもわれわれにぴったりこないというのは、国会議員は国政は論じますよ。国政を論じますけれども、現行の選挙法によると、選挙区があって、その選挙区から選出されなければならないわけですよ。そうすると、その選挙区でその国会議員の候補者をどう評価するかということが決定的に重要なんですよ。やはり国会議員ではあるけれども、もちろん国政全般につい…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 だからその関係者というのはだれですか。選挙制度審議会にかけたら答申にこうあったということならわかりますけれども、関係者関係者といっても、われわれは一度も秋田自治大臣から相談を受けたことはありませんよ。どういう人たち、どういう範疇の人から聞いたらそれでいいと言ったんですか。それをはっきりさせてください。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 同僚議員というのは、自民党の議員ということですか。それ以外の方があるというなら、それ以外の方を言ってみてください。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 では、そういう相談をどういう方法で、どういう経緯で、どういう法律的な根拠で、そういう関係者を集めて、それで三回でいいということをおきめになったのですか。これは大臣の恣意でそういう人を集めることができるのですか。選挙制度審議会というものだってちゃんとあるわけでしょう。それをはっきりさせてください。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 大臣の権威にもかかわりますけれども、公職選挙法特別委員会の理事というのは、公職選挙法特別委員会の運営に関して責任を持つ方々の集まりであって、公職選挙法をどう改正するかということについての意見を具申する機関じゃないのですよ。私はそんなことは信じません。ここにいる同僚の良識ある議員がそんなことを言って、そのことのためにこういう法律ができたなんということは、私は考えませんけれども、しかし、いま選挙部長の話を聞けば、公職選挙法特…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 部長にお尋ねしますが、そうすると、この衆議院の公職選挙法特別委員会の理事の皆さんの意見を聞いて、大体三回くらいでいいだろうという結論をあなたは出されたわけですか。その他の意見も聞いたというのですが、その意見も聞いたというのですか。それはどういうことなんです。選挙については選挙制度審議会というものがちゃんとあるわけでしょう。それを聞かないでおいて、私はもちろん選挙制度審議会自体についても一定の評価を持っているし、あそこで小…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 本会議の予鈴がありました。私はきょう質問を終わるつもりですが、済まない場合はあとまだできるということになっておりますので、本会議後続けてやって結末をつけたいと思います。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 選挙部長にお尋ねしますが、このたびのような政策ビラを制限するというのは、国際的にこういう立法がありますか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 若干のというのは、何種類しかビラを配布してはならない、そういう制限をした法律が国際的にありますか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 大臣、私のほうも国際諸立法を調査してみたのですけれども、今度みたいに政策を発表するビラを何種類しか出してはならないという制限をしている立法というのは、国際的にないように思います。それだけこれは私に言わせれば非常に反動的な立法になるのじゃないか、こういうように思うわけなんですけれども、これはいずれまた改める意思はあるのですか。ずっとこういうものを続けていくお考えなんですか。とりあえずこういうことということですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 よく政府側は目に余るビラの配布というようなことを申します。物量的にも多くなる、非常に多い、それからまたその背後には金がかかるということになる、したがって政党本位の金のかからない選挙ということを考えているというようにおっしゃっていますが、そこで私お尋ねするのですけれども、私のほうの党の政策としては、一番金のかからない方法としては、全国一選挙区にして比例代表制でやる、これが一番民主的で一番合理的な選挙法だと思います。しかし、…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 そうすると、小選挙区制について秋田自治大臣としては、これを実施するとかあるいは小選挙区制を選挙制度審議会に恣問するとかいう意思はお持ちになっておらない、こう聞いていいですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 そうすると、大臣としては、大臣のほうから小選挙区制について選挙制度審議会に答申を求めるというようなことをする考えはいまはない、こういうように聞いておいていいのですね。 その次に、これも各委員から聞かれたことですけれども、はっきりしておきたいと思うのです。定数是正の問題ですね。これは第五次選挙制度審議会でもその方向が出ておりますし、それから私のほうで、一例として調べてみますと、たとえば参議院の地方区の定員で東京の人口を割っ…