林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 それじゃ、これで終わります。 国家公安委員長、あなたすわらせておいて質問しなかったんですが、いまお聞きのように、私は率直にいって、非常に寛大だと思うのですよ。寛大どころか、むしろ泳がしているとまで言ってもいいと思うのですね。たとえばトロツキスト学生が、もうすぐ三島の負い目を返すんだ、おれたちもからだを張るんだということまで言っている。それに対しては何ら責任のある捜査、それとそれに対する国会での答弁をわれわれ聞くわけにいか…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 共産党のことを聞いているんじゃない。右翼のこと、トロツキストのことについて聞いているんですよ。委員長、いまのことについて私は記録にとどめておいていただきたいと思います。共産党のことは私は一言も聞いたわけじゃない。いまのような楯の会とトロツキストが連鎖反応を起こして身を張って暴力をすると言っているから、それに対しては国家公安委員長として厳正な措置をとるかと聞いているので、共産党のことを、何で私が聞きもしないことを、あなた答…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 それじゃ、私これで終わります。国家公安委員長の答弁のうちで、破防法の容疑団体としての共産党などということは、共産党に対する全くいわれのない誹謗で、国民から選挙をされて公然と国会の中でこのように国会活動をしているものに対して、そのような侮べつあるいは暴言を吐くことは、絶対許されないと思います。共産党としてはいまの国家公安委員長の発言に対して厳重な抗議をする。このことがすなわち、いま私の聞いた楯の会だとかトロツキストを泳がせ…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 最近、一連の反動的な潮流が顕著にあらわれてきているように私たちは思うわけであります。たとえば、訴追委員の裁判官の思想に対する調査あるいは防衛白書の中における徴兵制の問題あるいは三島事件等、これら一連の反動的な潮流が顕著に見られるわけであります。 そういう中で、この選挙法の改正が行なわれ、しかもその内容は、各党の政策宣伝のいままで許されていた自由を制限するということでありますので、これはやはり一連の反動的な政府の政策の一環…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 その大臣のいう目に余る活動、私は主として政策宣伝のビラの問題から入っていきたいと思いますけれども、目に余るビラ、あるいは京都の選挙の例も出されたようでありますけれども、目に余るビラ活動というのは、それは一体量が多過ぎたということなのですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 量が多過ぎたといいましても、今度の改正法案によれば、何も量に制限はあるわけじゃないんで、幾らでも量は出せるわけですから、その点では大臣の言うことは矛盾しているんじゃないですか。何ら量は規制されません。これで幾らでも、三種類と二種類の場合がありますけれども、出そうと思えば幾らでも出せる。その点では何もこの改正案を出す理由がないじゃないですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 そうすると、量を制限することはいろいろ問題があるから種類を制限する、そういうことになりますと、種類ということになると、これは政策を宣伝するためにビラというものは出すわけですから、それが、しかも選挙の本来の機能なんですから、選挙の本来の機能である政策のビラの種類を制限するということが主ということになるわけですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 そうすると、大臣が先ほど言われました量と、それから種類と、両方に行き過ぎがあったように思われる。種類というか内容というか、それはどういうものがあったというのですか。量は、いま言ったように三種類、二種類でも、これは幾らでも出そうと思えば出せることになるわけですから、これで量を規制したということにはならぬわけなんですよ。だから京都の選挙でビラの量が非常に多かったといっても、この法律だって、三種類と二種類なら幾らでも出せるわけ…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 大臣の言うことはよくわからないのですけれども、種類を三種類、二種類にすれば内容もおのずから制限される、そういうことなんですか。しかし、その政策を発表するビラがたくさん出た。その政策を発表するためのビラ、量はこれだって同じことなんですから、あとは政策を発表した内容、種類になると思いますけれども、それが多過ぎたとか少な過ぎたとかいうようなことはだれが判断するのですか。これは多過ぎたとか少な過ぎたとか、そういう判断権というもの…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 そうすると、あなたの同僚議員というのは、自民党の議員がそう言ったということになるわけじゃないのですか。たとえば参議院の公職選挙の特別委員会が京都へ行って実情を調査しております。この中で京都の府民の人たちの声が反映されておりますので、参考までに読んでみますと、上京区の連合婦人会の会長の和田早苗さんは「選挙公害であったといわれるが、ビラは読みたくなければ捨てれば良い。今まで無関心であった人も政治、地方自治を身近かに感じ、政治…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 ことしの四月二十八日に政府自民党の首脳部が会議を開いて、京都の知事選における自民党の敗北の原因について検討して、その敗因の一つが公選法の改正による政党の政策宣伝活動の自由化にあった、これを再び規制すべきである、こういうことが新聞にも発表されておりますが、こういう事実はあったのじゃないですか。だからあなたが、私は記憶はないが、よその党のだれかが言いましたなんて、そんなことを言ったって、そんなものは全然権威がないんで、同僚議…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 それは権威がないですよ。どこの党のだれが言ったかということを言われなければ、そんなこと大臣、答弁したって権威ありませんよ。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 では大臣、京都の府知事選の経過を大まかにここで申してみます。要するに、京都の府知事選に行き過ぎがあったという同僚議員の声があり、また名前、所属党派も言わない野党のだれかからもそういう意見があった、そう大臣に言われたって、私としては、ああそうですかというわけにはいかない、名前も所属党派もないのですから。しかし京都の府知事選のいきさつを見ますと、これは全くあなた方の同僚の議員である政府自民党ですね、こちらのほうからそういう物…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 いま私が申し上げたことを大臣誤解しないようにしていただきたいのですが、いま私が申し上げましたことは、選挙の政策の宣伝ではないものが目に余るほど自民党というか柴田派からまかれているわけなんです。だから、そういうものがまかれたからといって、本来民主主義的な選挙の原則である政策を選挙民に知らせる、その政党の本来の活動を制限することは当たらないじゃないか。 たとえばその例を一、二申します。こういう目に余るほどまかれても、これは選…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 大臣の言う今度の法案を提案した提案理由は、筋が違っているのではないか。先ほどの参議院の公職選挙法特別委員会の調査によれば、選挙民は正常な政策のビラについてはこれをむしろもっと積極的に配付してもらいたいと言っている。そして参議院の公選の調査の結論から申しましても、「選管側の選挙管理のうえからの規制意見とは対照的に、地元代表側は、自由にして明朗豁達な選挙へ移行するための一つの過程として、選挙公害も否定することなく、その可能性…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 それは、具体的にはどういうものが出たというのですか。どういう種類のビラが出たから、こういう中傷的なビラ以外に政策ビラにしても目に余るものが出たから取り締まるというのは、どういう政策のビラがあなたは取り締まらなければならないビラだ、こういうようにお考えになるのですか。具体的に言ってください。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 本来正しくない、そして民主主義的な選挙を保障することを妨害するものが出たからといって、本来、もっともっと積極的にそのことが奨励されなければならない、政策の争点を明らかにするためのビラを制限するという。そういう間違ったものによって本来の正しく、しかももっと伸ばさなければならないもの、第五次選挙制度審議会の結論を見ても、それを規制するということは非常な間違いじゃないかというように私はあなたに聞いているわけです。もう一つ違う例…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 警察庁、どうですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 これは何枚くらいまかれておるのですか。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○林(百)委員 その次に、次の知事候補になる白石はるきという人のシンボル・マークですが、これがどんどん張られていることを知っていますか。大臣、知っていますか。