林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○林(百)委員 だって十三日に行なわれる選挙に十一日に郵送されたのですからね。それで、うそだということがわかったので、二日余裕があったわけです。ぎりぎり十二時ちょうどじゃないわけです。まだ幾らでも反撃のビラが出せるわけなのですが、それが今後の公職選挙法の改正によれば、二日も余裕があっても、その前に政策ビラが二種類出ていれば、こんな選挙にとっては政策以上の決定的な影響を及ぼす、しかも偽造文書に対する正当防衛の手が縛られてしまうのじゃないか…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○林(百)委員 ビラにはビラで戦う道が、ことにこういう不正なビラですから、不正のビラに対して正義のビラの手が縛られるということは、これは許されないことなので、そういうことをよくお考え願いたい。要するに偽造文書が多数送られて、しかも投票日の二日前だ。その偽造文書ということがわかっていながら、こういう偽造文書を何々候補は皆さんのところへお送りしました、しかしこれは本人たちは知らないと言っています、どうかごまかされないように御注意くださいとい…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○林(百)委員 これで終わります。 地婦連の田中里子事務局長はこういう談話を出しているわけです。「返送がもう二日おくれればこの文書を信じて投票した人も多かったろう。大変なことになるところだった」こう言っておりますので、これも参考にして、ひとつ事実をよく調べて、私に報告願いたいし、また大石さんは自民党の有力者ですから、今度の公職選挙法の改正は時勢の動きに逆行するものであり、憲法で保障されているあの文書図画の自由に反する方向へ向かっているも…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○林(百)委員 鍛冶さんの言うことはとんでもない話で、警察で取り締まるといったって、いままだ事実がそうかどうかわからないと言っているでしょう。しかし少なくとも地婦連の田中里子事務局長は「返送がもう二日おくれればこの文書を信じて投票した人も多かったろう。大変なことになるところだった」こう言っているわけなんですが、こういう事実を、被害を受けた候補者としては、すぐビラで真実を知らせることは、選挙活動の原則だと思うのですよ。要するに鍛冶さんの論…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 私は、この問題で主として警察との関係についてお尋ねしたいのですが、これは言うまでもなく、この檄文を見ますと、「憲法改正がもはや議会制度下ではむずかしければ、治安出動こそその唯一の好機であり、われわれは治安出動の前衛となって命を捨て、国軍の礎石たらんとした。」要するに、憲法改正を治安出動の力で行なおうということが、この檄文にも載っているわけなんですね。そうしてこれは楯の会の結成の趣旨と目標ですが、左翼と対決するには量と質が…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 そうすると、四十三年の時点では、九月、あなたは十月と言いますが、そのころからマークしていたことは間違いないですね。もう一度念を押します。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 当日ああいう行動の起きることは予想しなかったと言いますけれども、これはもう最初から武器が必要だということを言っておるのですよ。武器を使用して、そして治安出動する、国会で、議会制のもとでは憲法が改正できないから、治安出動によって憲法を改正するということを前から言っている団体で、みずからも武器を持つ必要がある、そして左翼勢力に対しては民兵としての役割りも果たすということを言っているのですから、蓋然的で想像がつかないなんてばか…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 これは公安調査庁長官にお尋ねしますが、こういう目標を持った組織は、危険な右翼暴力団体と認めるべきだと私は考えますけれども、公安調査庁ではどういうように考えているのですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 左翼に対しては要らざることまでやって、盗聴器まで備えつけたり——これは公安調査庁が直接やったかどうかは別として、公安調査庁の意図を受けて会合に盗聴器までつけて探査をするというような公安調査庁が、楯の会については、事件が起きてから初めて危険団体だということで、対象として調査を始めたようなことは、公安調査庁もまたこれを育成してきた一つの重大な責任があると私は思うのですよ。 そこで、もう一つ危険な事情についてお話しますが、これ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 客観的にはそうなるということですよ。荒木公安二課長が、われわれの理事会で報告をしたときの例によりますと、これはまあ自供によると言っておりますけれども、三島は今年三月ごろから、クーデターで国会を占拠し、憲法を改正しなければならないと主張し始めた。それから二十三日、パレスホテルに五人が集まった。二十五日の行動は、三島が自宅から自動車で移動したため、掌握はできなかったが、そういうことがあった。それから特に中曽根防衛庁長官の国会…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 そんなことを言うのが、警察が楯の会を育成してきたという大きな客観的な事由になるわけです。この檄文を読んでごらんなさい。「われわれ楯の会は自衛隊によって育てられ、いはば自衛隊はわれわれの父でもあり、兄でもある。その恩義に報いる」云々といっているじゃありませんか。というのは、自衛隊と非常に密接な癒着関係があったということでしょう。自衛隊と密接な癒着関係があったということは、自衛隊の中で特別な訓練の機会を得て、武器の使用やいろ…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 見ておらないといったって、現実にそういうことをやっているじゃないですか。やっておることを、見ておらないということは、あなたの目がどうかしているということでしょう。それはあなた、いま捜査しているのでしょう。捜査している連中の自供では何と言っているのですか。武器など使用しないと言っているのですか。その点だけでいいですから、言ってください。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 武器を使用しなければ、自衛隊で訓練したのは何なんですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 了解ではなくて、楯の会の者の自供がどうなっているかということを聞いているのですよ。楯の会のこの檄文を見ましても、「われわれは治安出動の前衛となって命を捨て、国軍の礎石たらんとした。」というんですよ。治安出動の前衛となって命を捨てて国軍の礎石となるものが、武器を使用しなくてできますか。そんなこと、あなたいいかげんな言いわけじゃありませんか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 あなたの理解を聞いているのじゃないのですよ。 そうすると、楯の会の綱領を資料としてこの委員会へ提出してもらえますか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 自分だけが死ぬのではなくて、ともに立って死のうと言っているのですよ。ともに立って治安出動しようと言っているのです。そうして死のうというのですよ。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 それでは、あなたは楯の会が日本刀を使って傷害罪を犯したことは認めないのですか。現実に行なっているじゃないですか。あなたの言うように、武器が火器であるかないかは別として、日本刀をさげていって、その日本刀は切腹するだけじゃなくて、他人も切りつけているじゃありませんか。それが心身の鍛練をしているだけの会だ、他人を傷害するような、あるいは左翼と場合によっては武器を使って対決するような組織では全然ないということがいえますか。現実に…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 あなたの言うことはもう筋が通りませんよ。心身鍛練だ、心身鍛練だと言っていますけれども、心身鍛練ではなくて、それは左翼に備えるために治安出動の前衛になる、そしてまた民兵としてみずからの命を捨てて国軍の礎石になるんだということが檄に書いてあるじゃないですか。ということは、左翼と対決する、その場合には武器を使う、その武器を使うことについては、自衛隊に入隊して訓練を受ける、自衛隊では特別に四十数日間ですか、異例な入隊を許して訓練…
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 その対象に楯の会があったのですか、なかったのですか。
第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○林(百)委員 ない。これは私たちが聞いているところでありますが、昨年の八月、これは警視庁か警察庁か知りませんが——そうすると、警視庁はいいのですが、警察庁のほうにはないのですか。昨年の八月、右翼の動向について、右翼の情勢について注意しなければならないという通達を出したことはありませんか。