林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 三つというけれども——ちょっと速記をとめさせてください。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、総理としては、まあ三つの案のいずれということはないが、三つの案がいままで出ている、それをいずれも検討してみてくれ、こういう意味で言ったのですね。それでその三つというのは、一人一区制、それから全国一律比例代表制、それから小選挙区または中選挙区と比例代表制を加味するもの、この三つのいずれをも審議してもらいたい、こう言ったのですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、一区一人制も、これはもう論議からはずすということじゃなくて、一区一人制も論議してもよろしいということは当然その中へ含まれるわけですね。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 中選挙区比例代表制については、これは新聞の社説にもありますけれども、どうも概念がはっきりしないわけなんです。たとえば朝日新聞の一月八日付の社説では、「政党本位の選挙という点に徹底するならば、比例代表法を採用するのが、もっとも単純で効果のあることだ。」と指摘して、「政党本位を念願としながら、」しかも「比例代表法について真剣な検討を怠るのはおかしい。」だから政党本位を念願しながら、比例代表法について真剣な検討を怠たらずに、中…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 堀昌雄さんが社会党を代表して中選挙区制へ比例代表制を加味してもいいという意見を提案したというのは、第何次選挙制度審議会ですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 これも朝日新聞の社説ですけれども、首相のいう三人以下比例代表制というのを批判して、「比例代表法という制度は、安直に他の区制に「加味」すべきものでもなく、できるものでもない。」比例代表制というのはすべての票を生かすためにやるので、全国一選挙区比例代表制というのがほんとうの民主主義的な選挙制度であって、それを小選挙区とか中選挙区へ比例代表制を持ってくるということは、落ちた自民党なら自民党の議員を浮かばせるための制度になるんじ…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、中選挙区ばかりではなくて、小選挙区制について比例代表制を加味するということも考えられるわけですね。そうですか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そういうことも第七次選挙制度審議会では論議されてもよろしいという意味を含んだことを佐藤総理も言われたわけですね。もちろん佐藤総理はそれをはずすと言ったわけじゃないのですね。そうでしょう。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 それはもちろんそうですけれども、総理の発言というのは、これはもう諮問にひとしい重要な発言ですから私が聞いているわけなんで、結局総理の言うのは、「一区一人制また三人以下の」——以下ですよ。三人以下の選挙区にしたらというような意見のあることも伺っている。三人区程度で比例代表制を加味するというのも意見としてはあるのではなかろうか。」というのだから、一区一人制、また三人以下の選挙区にしたらどうかという意見、それから三人区に比例代…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 しかし大臣、総理が一番先言っているのは一区一人制ですよ。一番最初に出ているのだから、総理の一番念頭にあったのは一区一人制。それからその次は三人以下の選挙区、これは小選挙区ですよ。それからまた三人区に比例代表制を加味する、これはどういうことかよくわかりませんし、違和感を持つ両制度を一致させるということはあり得ない。まじめに比例代表制を考えるならば、全国比例代表制を考えるべきだということは最初に申し上げたとおりですからね。あ…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 だいぶ踏まえるようですけれども、これは、大臣、委員会だから、率直にお聞きしたいんだが、堀さんだって、あなたの答弁を聞いていて、これは積極的な態度で回答が出るとお思いになっていると思うのですよ。二見さんも、そういうようにお考えになって、その立場で質問しているわけですが、どうもはっきりしないのですね。結局、努力はするが、必ずしも是正するという結論は十日後に、十日目ですか、出るということはここで約束できないということなんですか…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 それから、もう時間がありませんから、あと二問で……。 朝日新聞の報道によりますと、自民党の選挙調査会で、何か、立ち会い演説会を衆参地方区の選挙で行なってきたけれども、これを廃止して、そのかわりにテレビを利用するという方針をきめたというのですが、こういう方針はあるのですか。これは、この前のビラの規制と同様重要な問題なんでして、そういうことを考えられておられますか。
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 それでは、あと一問で終わります。 これももう同僚委員から聞きましたから、結論だけやっていきますけれども、政治資金規制の問題ですけれども、私のほうの調査と先ほどの選挙部長のお話によりますと、自治省が二十五日発表した四十五年上半期の政治資金収支報告書によりますと、自民党が財界、大きな企業、いわゆる独占資本からこの期間に受けた献金は五十一億にのぼる。しかも大口献金をした大企業のうちには、公害発生の企業や、運賃値上げで自民党に圧…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 それで個別的に見ますと、自民党への寄付金の大半を占める国民協会が寄付を仰いでおるおもな大企業を拾ってみますと、これはこういう団体がありますかどうか、まず公害発生の元凶の一つである電力会社の連合体の電気事業連合会、それから製鉄メーカー、これはいずれも亜硫酸ガスを出す。製鉄メーカーの団体である日本鉄鋼連盟がともに二億円という多額な寄付をしておる。これは亜硫酸ガスを出すので、地方へその規制権を譲らずに通産省が握っていたという問…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 そこで自治大臣、お聞きしますが、こういういま問題になっている公害の大企業、それから運賃値上げの私鉄の企業、それから二重価格で問題になっているカラーテレビの家庭電器業界、こういうところからどんどんどんどん金が入る。そして、公害に対する諸立法はしり抜け、ざる法、あるいは無過失責任制度の立法はどこかへ行ってしまった。こういうようなことがこのまま許されているということは、これはもう政治に対する重大な不信を国民に抱かせることになり…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 これで終わりますが、たとえば、亜硫酸ガスを出して一番光化学スモッグの原因にもなっている電力会社、それから製鉄メーカーから、それぞれ二億という金を政治献金に出されて、これは人情として、それに義理を果たさない、二億は二億だ、やることはやるんだなんということは、ちょっとこれは、秋田自治大臣渋い顔をしてにらんでおりますけれども、それは無理じゃないでしょうか。やっぱりそういうことは、とめる道を立法すべきじゃないかというように思うん…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 無理だということですね——終わります。
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○林(百)委員 きょうは大臣も見えないし、選挙部長も見えないので、一問だけ、ちょうど私たちが公職選挙法の改正に反対したとき心配したような事態が具体的に出てまいりましたので、その実情を調査し、そして、それに対する見解だけを次官と課長に聞いておきたいと思います。 実は、十二月十二日の朝日新聞に、茨城の県議選でにせの推薦文書が多数ばらまかれたという、そういう記事が出ております。 内容を調べてみますと、悪用された名前は、全国地域婦人団体連絡協議…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○林(百)委員 ちょっとその点だけ……。もしこういうものがばらまがれたら、何々候補はこういう偽造文書をばらまきましたということを、やはり確認団体に所属する候補としては真実を明らかにするためにはっきりさせたいのでしょう。はっきりさせたくても、二種のビラが出てしまえば、もうそれ以上のビラが出せないから、これはあなたの言うように警察の手を待つよりほかしかたがない。あるいはたまたま新聞に発表されたからわかったということになるんじゃないですか。だ…
第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○林(百)委員 全国地域婦人団体連絡協議会会長山高しげり、主婦連合会会長奥むめお、全国農協婦人組織協議会会長白井小浪なんという名前を使って、「〇〇先生ほど本会のため御協力をいただいた方はありません。」なんという手紙を出されれば、これは政策以上に効果があるわけなのですよ。どうしても相手方候補としては、それは偽造文書なのだから、これは偽造文書ですというのは正当防衛じゃないですか。三種、二種は政策のビラだけだから、ここではそんなことは適用はな…