林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうですね。そうすると、本法によって沖繩に対して特別交付税から三十億円を限度として交付するということになりますと、これを四十五年度の特別交付金の総額から考えますと、これはどうなるのですか。これだけ不足分になることは明らかでしょう。これだけ余るからやるわけじゃないでしょう。大事なことですから、大臣でもいいですよ。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 補正分で本来ならば六十五億行くのが、その半分もこういう形で沖繩のいわゆる琉球政府へ出すということですね。これは各委員が言っているとおりに、当然本土の地方自治体がもうのどから手の出るように待ちかまえている特別交付税を、こういう形で沖繩にやるということは、沖繩の人たちの望むところでもないし、またこれは自治大臣として本土の地方自治体の実情を考えればすべきことでないと思いますが、そう思いませんか。それは自治省から指示を出せば、こ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 さっきから大臣は、アメリカ政府によって長い間支配された、支配されたと言っている。そういう異民族支配によって苦しみを受けたならば、その政府自身によって沖繩県民に対する補償をさしたらいいじゃないですか。本土の、しかも財政的に非常に欠乏している自治体が、アメリカ政府に肩がわりして、長い間県民に迷惑をかけたからおまえの気持ちを慰謝するためにこれだけの金を分けてやるということは、論理が通らないじゃないですか。私は、沖繩県民に対して…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 あとはどうしろというのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 どうして半分、半分にしたのですか。どうしてその国体に使うとかなんとかいうことが出てこないのですか。各委員は皆そのつもりで質問しているのに、あなただけはちっとも答弁しないのですが、何か困ることがあるのですか、そう言えば。なんで半分だけは市町村分にする、半分は琉球政府分にする、その琉球政府分というのは一体どういうことなんですか。その国体に使わなくてもいいのですか。それははっきり言ってください。決してそれは国体というひもがつい…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そんなことはもうわかっていますよ。どうして半々にするかということを聞いている。なぜ言えないんだ。大臣は閣議に出て聞いている。 それじゃ、大臣に聞きますよ。もうあなたの答弁は聞かないでいい。ちょっと大臣に……。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 だから、十五億は何に使うのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 一般財源でいいのですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 差しつかえないというのじゃなくて、そう使えというのでしょう。 大臣にお聞きしますが、一月十二日の閣議で、「山中総務長官は「三十億円のうち十五億円は四十八年春に沖繩で開催するミニ国体の競技施設整備費にあてたい」と提案し、合わせて閣議の了承を得た。」こう書いてあるじゃないですか。あなたは大臣でもないのにそんなことを言うけれども、これはあなた、閣議であれでしょう。「秋田自治相は十二日の閣議で」云々「合わせて閣議の了承を得た。」…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 山中総務長官が、そのうち十五億は、ミニ国体に使う、こう言って閣議の了解を得たと書いてある。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 何ですか、あなたは。了解したということでしょう、それでは。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 いや、しかしそうはあなたは言ったけれども、山中総務長官が提案し、あわせて閣議の了解を得た。閣議といえば、あなたも閣僚の一人だから、了解したことになるのじゃないですか。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、もしこれを琉球政府が自由に使って、国体のほうに使わないとして、そうすれば、また国体の費用は十五億別に見るのですね。それはそれでいいのですよ。それならそれでちっともかまいません。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 どうしてできない。 沖繩・北方対策庁の方にお聞きしますけれども、四十八年度にミニ国体を沖繩で行なうという、こういう計画があるかどうか。行なうとすれば、大体幾らの予算が必要となるのか、それをちょっと説明してください。私のほうは問い合わせて回答がありますから。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 四十億の内容をちょっと言ってください。
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 ちゃんと施設が十五億という数字が出てきているじゃないですか、大臣。 そこで、時間がないので、もうこれ以上聞けないで残念ですけれども、これまたお聞きしますが、そうすると、いわゆる琉球政府は残りの十五億、これは自由に使っていいんですね。いまミニ国体として施設費十五億を予定しているという回答まで出ているけれども、かりにこれに使わなくてもいい、必ずしもこれに使えというひもをつけているわけではないということをはっきりと自治大臣言っ…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そんな抽象的な一般行政水準の向上——それは一般行政水準の向上について使えば、かりに国体に使わなくてもいいわけですね。そのことが一つと、それからこれは自治省令案要綱とありますが、あなた方の立場に立てば——われわれは沖繩県と考えて、アメリカの施政権についてはサンフランシスコ条約三条の廃棄ということを主張しておりますが、あなた方の立場に立てば、この自治省令案要綱というのは、いわゆるあなた方の言う琉球政府をこれで拘束することがで…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 これで終わります。先ほどの同僚委員からも発言がありますように、三十億は本土に対しては法律要綱になっている。それでそのうち十五億は市町村分にかかる額で、あとの十五億は何も書いてない、ということは省令できめる。そしてこれは、いわゆるあなた方の言う琉球政府を拘束するということは私はできないと思いますよ。できないんですよ。三十億を向こうにやる以上、これはどう使ってもいいですよ。それともう一つは、あなたの言うミニ国体というか、国体…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 時間がだいぶおそくなりましたので、要点だけをお聞きしたいのですが、自治大臣に、第七次選挙制度審議会の佐藤首相の発言が、意味がよくわからないので、それをあなたも同席されたと思いますからお尋ねしたいのです。 これは議事録を見ますと、「区一人制また三人以下の選挙区にしたらというような意見のあることも伺っている。三人区程度で比例代表を加味するというのも意見としてはあるのではなかろうか。こういう問題と政治資金、啓発活動、すべてがか…
第65回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○林(百)委員 事務当局にお尋ねしますが、一区一人制また三人以下の選挙区にしたらよいというような意見のあることも伺っている。そうすると、佐藤総理としては、一区一人制も審議してもらいたい、また三人以下の選挙区で比例代表制を加味した中選挙区比例代表制も審議してもらいたい、こういうような意見を述べた、こういうように解釈していいのですか。で、これは財界の代表で構成する産業問題研究会に小選挙区制と比例代表制の併用による選挙法という意見が出ておるわ…