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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 どういうことなんですか。そうすると、昨年の八、九月ごろ、警察庁のほうから楯の会についての資料を配付したのですか。配付したとすれば、さっきあなたが言うように、心身の訓練のために楯の会が自衛隊に体験入隊しているんだということにとどまらない、だからひとつこういう注意をするようにということの資料以外の何ものとも考えられませんけれども、警察庁のほうから楯の会について昨年の八、九月ごろ出した資料というのはどんなものですか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そんな子供じみたことを私言っているんじゃないですよ。人の生命を傷つけても憲法を改正して、そしていまの自衛隊を正式な軍隊にするのだ、そのためには人の生命を断つのだという思想を常に持っているから、日本刀なんかぶら下げてどこへでも出入りする。自分のことをそこなう者は切ってもかまわぬ、そういう思想、そういう組織、そういう訓練を受けている一つのあらわれじゃないかと言っているんですよ。自衛隊へ入って武器の訓練をした、それが日本刀で総…

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、あなたの口で言うのは、昨年の八月、楯の会も含めて右翼についての資料を各管区の警察に配付をした、こういうことなんですか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 昨年の八月というのは、あなたの口から出たことじゃないですか。この中でだれか知っている人いませんか。それが大事ですよ。私の聞かんとするのは、昨年の八月ごろ気がついているのに、何でそれまで、ずっと泳がしているのか、そしてこういう事態を起こさせたのかということなんです。昨年の八月、これはあなたの口から出たのですよ。昨年の八月、楯の会の資料を配付したことがあります、こう言っているんですよ。それはあなた、速記に載っているんだから、…

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 私のほうで伝え聞いているところによれば、昨年の八月、これは私のほうでは警視庁だか警察庁だかよくわかりませんけれども、そのとき出した「右翼の最近の情勢」という中には、「戦前の五・一五、二・二六事件あるいは戦後の三無事件が示すとおり、右翼だけの力ではいまのところ不可能であり、武器を持つ自衛隊を引き入れなければ成功はおぼつかないと考えられるが、そのため右翼から自衛隊に対する働きかけが盛んに行なわれているのが現状である。自衛隊に…

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 だから、その前から知っている人いますか。委員長、こんないいかげんな答弁では困りますよ。去年のことを聞いているのに、去年のことわからぬからというんじゃ、去年から前のこと知っている人いますか。そんなこと取り次ぐべきでしょう。ことに危険だ。内容は、「会員は自衛隊において、戦術、戦闘訓練のみならず、武器の操作方法まで習得しており、来たるべきときに備えて毎週研究会や身体の練成に励んでいる。」。身体の練成に励んでいますよ。しかし、そ…

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そういうこと言えるんですか。私のほうから、こういう重大な通達を出しているという風評を聞いているけれども、これは重要だ。そういうことを知っていながら、いままで私がこれを言うまでは、なにあの団体は身体の訓練程度のことの団体で、蓋然的な危険性はあっても、具体的なものはないという答弁をしていたけれども、昨年、これは私たちの聞き知った風評ですけれども、これは確実に見たわけではないんだが、しかし、われわれの聞き知ったところによれば、…

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 それじゃ、国会議員からそういう要請があっても、官庁内部の書類ならば出しても出さないでもいい。委員長、先ほどあなたは自衛隊のことを強いことを言っておったけれども、警察のほうになるとばかに……。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 それじゃ委員長に、こういうことだけ委員長を通じてお願いしておきます。それでは事実を調べてもらいたい。昨年の八月ごろ、右翼の情勢についての通達か何か、警察か警視庁か知りませんけれども出したかどうかという事実の有無。出したとすれば、その内容について。それは官庁ですから、いろいろ言えることも言えないこともあるかもしれませんけれども、内容についても、できるだけ国会議員としての権威にこたえるような答えをしてもらいたい。しかし、あな…

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そして、委員長、ないとは言ってないということは記録にとどめておいてもらいたい。ちょっとそれだけ答弁させてくださいませんか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 ないとは断言しないということですね。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 では、あと二、三点、自後のことでむずかしい問題がありますので、三点ほど聞きますが、事件の直後、代々木の寺院で会員によって営まれた通夜の席上、遺書が読まれた、遺言ですね。これが読まれたということが、これは十二月十三日付の毎日新聞に書いてありますけれども、このことについては、警察の捜査によれば、そういう事実の有無、またもしあるとすれば、どういう内容だったか、報告してください。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 お答えしかねるというのは、なかったというのですか。ないから答えられないのですか。しかし、それに似たようなものはあったけれども、捜査の過程だから公にするわけにいかないという意味ですか。もう少し、あなた警察官ですから、正確にものを言ってください。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、新聞にこういう報道があったのは、これは事実にないことが新聞に報道されているということになるわけですか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 事件の直後、代々木の寺院で会員によって営まれた通夜の席上、警察官は捜査はしているのですか。これはだれか警察官を派遣して、その模様は知っているのですか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 こういう重要な暴力団の極右翼の組織がこういう事態を起こして通夜をやるというときに、どういう連中が集まってくるのか、またどういう者が関係者なのか、どういう者が共犯なのかということを調べるために、警察官を探査のためにそこへ派遣するのはあたりまえじゃないですか。非常に寛大じゃないですか。そう思いませんか。何かやたらにその人があなたにさっきから耳打ちばかりしていますけれども、そんな寛大なことをしていて、取り締まりになりますか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 五人だが、自分たちの遺志を継ぐために、二人だけは自殺するけれども、あとの三人の者を残している。そして自分たちの遺志を継がせるということは、これはもう常識じゃないですか。各新聞もみな報道されている。そうすると、残された三人がだれに働きかけて再びああいう事態を起こすかどうかということについて、警察が厳重な探査をするのはあたりまえじゃないですか。そのとき通夜の棺の前に警察官が行くことができないにしても、その周囲を探査することは…

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 じゃあ、あと二問だけで……。 それでは、右翼の有力団体が、三島事件一ケ月日の十二月の二十五日、この二十五日に三島追悼会をやると伝えられている。このことについては警察は探査していますか。そしてどういう情報を持っていますか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そうすると、事前に、そういう危険な右翼の団体が追悼会をやるということについて、警察としてはどういう手を打ってあるんですか。そのまま野放しにやらせるんですか。

日本共産党1970/12/16

第64回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 軽挙盲動しないといったって、現実にもう行なわれた直後じゃないですか。それを現実には行なったにもかかわらず、軽挙盲動しないと口で言っているから何も取り締まる必要はないんだということは、これは完全にあなた方右翼を泳がしているという以外に何ものでもない。 それから、もう時間ですからもう一問聞きますが、事件後、学生の極左の東大の全共闘などトロツキストたちが「ぼくらは三島に負けた。この負い目を返さなければならない、ことばではなく行…