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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 件中 20 件を表示
日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 警察庁、知っていますか。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、このシンボルマークの白石はるきの会という、これだけを抜いた同じシンボル・マーク、これを各戸に無料ではがきで配布をしておる。これに顔をかき込まして、広募した皆さんに薄謝を差し上げます、一等一名一万円相当の商品券、二等二名五千円、三等三名三千円、佳作五名二千円、昭和四十五年十二月十日、自由民主党愛媛県連、こういうものが出ているのを知っていますか、大臣。これと白石はるきの会とくっつけば、これは買収じゃないですか。明…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 あなたは何も知らないで、取り締まることばかり言っていたってだめですよ。ここにやはり同じこういうのを持っておりますけれども、これとこれと結びつけて応募した人には皆さんに薄謝をやる。一等は一万円、二等は二名で五千円、三等は三名三千円、佳作は五名二千円、これとくっつけば事前運動と利益誘導になりませんか。これは警察庁どう思いますか。ぎりぎりのところをいっているから、うまくやっていると思いますか、あなたは。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 どうして違反を構成しないのですか。ここに来年の一月知事に立候補することが明らかな人の名前を書いたシンボル・マークがあって、これがずっと張ってある。これを見れば白石はるきさんのシンボル・マークだとだれでも考える。これに顔さえかいてくれれば薄謝をあげます。一等から五等までは一万円から二千円まであげますということは、これは利益誘導になりませんか。あるいは少なくとも利益誘導の嫌疑がある。これは公正な選挙をやるためにはやるべきでな…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 白石はるきと一つには書いてありますよ。これと結びつくのですよ。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 そっくりじゃありませんか。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 結びつけばどうなります。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 それでは、法律的に利益誘導にはならないにしても、来年知事選に出ることがはっきりしておる人の名前が書き込んであるシンボル・マークと全く同じシンボル・マークを刷ってハガキで出して、そして応募した人にはすべて薄謝を呈する。ここに薄謝を呈するとありますね。金をやることになると思いますけれども、そういうことは公正な選挙の上から好ましいとお考えになりますか。どうですか警察庁は。警察庁ですよ、あなた、取り締まる側ですよ。よくそこのとこ…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 あなた、これを見てごらんなさい。——いいですか、応募したみんなに薄謝を差し上げますと書いてあるのですよ。あなた知りもしないで答弁してはだめですよ。それを見てごらんなさい。応募したみんなに薄謝を呈する。しかし一等から五等までは金が一万から幾らと多いですよ。知りもしないで取り締まりできますか。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 それでは、あなたさっきはみんなに薄謝を呈するとは書いてないと言ったが、そこにみんなに薄謝を呈すると書いてあっても、あなたの見解は違いはないと言うのですね。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 そうすると、あなたがそういう法律的な解釈をなさるとして、もう来年に選挙を控えているときに、公正な選挙を行なうという立場から考えて、そういうことは好ましいことだとお思いになるのですか、どうですか。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 シンボル・マークのことを言っておるのではないのですよ。シンボル・マークを募集することを理由にして金をみんなにやる。だれが考えたってこれは、あなたが法律に触れないと言ったって、合法的な選挙運動にならぬのではないか。シンボル・マークの中に一方では白石はるきと書いてあるのですよ。一方ではそのシンボル・マークのはがきに顔さえかいて返事さえくれれば金を差し上げますと書いてあれば、これはあなたは法律に触れない、私は利益誘導だと思いま…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 じゃそれでいいですよ、もう。あなた一生懸命弁解しているから……。 それでは、こういうことを知っておりますか。同じ愛媛県の八幡浜署でタオルケット配布事件があって、これをいま捜査中である。これは八幡浜市の松蔭小学校で開かれた白石はるき後援会の結成大会の案内状に、記念品の引きかえを兼ねると書いたはがきを出して、警察に注意され、そうしてそのタオルケットについてはやめるようにということを警察から注意されたけれども、配布をした形跡も…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 それじゃこれはあとで調べて、私のほうにあなたから知らせてください。 それから同じく松山市内のある小学校では、これは白石派の校長が教員の一人一人に、だれあてにこれこれこういう手紙を書けというように割り当てた上に、模範文例まで示してはがきを出させている。これは週刊朝日に出ておる。あなたはこれを読みましたか、読みませんか。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 あなた、選挙に関することは何も知らないのですね。いいです。 それじゃ大臣、とにかくこういうことが行なわれておるわけですよ。いまお見せしましたビラだとかシンボル・マーク、応募すれば薄謝を呈するとか、そういうことが行なわれているから、本来政党が政策を発表するビラを制限するという理由にこのことがなりますか。これは別の範疇のことじゃないですか。こういうことが行なわれるから、だから本来選挙で正常に活発に行なわれなければならない政策…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 これは警察庁に申しますが、もし調査するなら、愛媛県のいまの教員のことは、他の候補者に対して日教組が支援しているということに対抗するために、久松知事が任期の最後の九月の議会の補正予算で、全体の九割の教員の給与を一号俸特別昇給させることにきめて、そして松山市内のある小学校では、校長が教員一人一人に、だれあてにこういうようにお礼のはがきを書くようにというふうに割り当てた、そういう模範文例を示した。こういうことですから、これは私…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 その次に、確認団体という政党ですね。この確認制度という制度を、今度の改正案によりますと、ビラの制限、機関紙の制限が都道府県会議員あるいは指定都市の議員にまで拡大する。ここまで広げるというのはどういう理由があるわけですか。これは選挙部長でもいいです。

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 大臣にお尋ねしますが、御承知のとおり政策に関するビラが、国会議員は三種、それから都道府県会議員、指定都市議員には二種という制度があるわけであります。そこでいろいろの問題が考えられるわけですけれども、こっちは三種類もう出した、あるいは都道府県会議員は二種類出した。ところが、相手方のほうが非常に中傷、デマに満ちたようなものを出す、あるいはそういうことを言うといった場合に、防御の方法はどうしたらいいのですか。三種類のビラが出て…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 問題点があるということだけでは済まないので、こちらのほうとしてはもうすでに三種類のビラを出した、向こうは、相手方が三種類のビラを出したなということを計算に入れてしまって、そしてこういういわれもない、いま田中幹事長の例を出したのですが、こういうことを言う、あるいはこういうビラを出したという場合に、言われたほうの側は、今度はこれをどういうふうにして反撃したらいいのですか。問題があるということだけで済みますか。もう三回ビラが出…

日本共産党1970/12/10

第64回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○林(百)委員 ちょっとわからないのですが、何ですか。