林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 もう一度具体的に説明してくだあい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 そうするとA農地についての宅地並み課税について、その行政指導についての通達を出したいと思うということですが、そうすると、それを出したときには、当然、当委員会に提出していただけますね。委員長、そのようにはからっていただけますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 それでは、あと一問で終わります。こちらの見解も少し述べておかないと、悪い点ばかり言って、それではこうしたらいいじゃないかというのが欠けているといけませんから、私たちのほうの考えを申し述べます。 それからついでに、いまの通達ですが、それは、地方税法の審議の過程にいろいろな意見を聞いて、そして出されたほうがしかるべきじゃないかと思いますから、念のために意見を申し上げておきます。 今回の地方財政の危機は、言うまでもなく政府の高…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 私は、警察予算について質疑をしてみたいと思うわけなんですが、警察予算のうち、特に警備関係の予算ですね。警備、捜査に名をかりて、使途が不明であったり、そこから腐敗、不正が出てくるという事例が多いので、その点に重点を置いて聞いてみたいと思うのです。 私が持っておるだけでも、昨年の十二月十五日の日経に、奈良県警の刑事部長が、部下に、旅費の項目に入っておる費用を寸志として払ったという記事があり、そして、刑事部長の談話として「私個…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 各部門というのは、どういう部門ですか。いままで分かれていた部門は。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 だから、どういう部門ですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 あなたの言うことは不正確ですから、私のほうから言いますが、いままでは、刑事、保安、交通、警備と、この四つの項目に分かれていたわけですよ。それを一括した、こういうことでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 どうして一括にしたのでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 実情に合わなくとも、一九六六年までは、ちゃんと四つの部門に分けて予算が組んでありますし、そして、さらに、私のほうで、警察庁から来てもらって説明を聞いた場合には、ことしの警備の費用は、捜査費が二十一億、活動旅費が二十七億で、四十八億とちゃんと言っているのですよ。そんな、七十三億もの予算が一まとめにまとまって、どこに使われるかわからぬがかってにお使いなさいといって使うことは、それは、予算の執行上正しくないんじゃないですか。そ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 まあ、そういうことだ。認めはしないだろうけれども、そうなってしまうじゃないですか。 それならお尋ねしますが、この、あなたのほうから出されました予算の八にあります警察活動に必要な経費七十三億、これは各県へはどういう比率で分けているのですか。各県へ分けた比率を言ってみてください。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 どこの県へ幾らやるからというのを総計して七十三億という予算が出てくるわけでしょう。そんな、本年度予算のことぐらい知っていますよ。だから、私は、七二年度予算を言ったのです。 それじゃ、あなたは、どこの県に渡すかわからぬけれども、とにかく、つかみ金で七十三億取っておけ、そうして、予算が通ってから、どこでどう使うかきめよう、こう言うのですか。普通、予算を組むというのは、前年度の実績からいって、ここの県にはこのくらいだ、ここの県…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それでは、念のためにお聞きしますが、昨年度でけっこうですが、昨年度、東京都、神奈川県、長野県、熊本県には幾ら渡しましたか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 いま、四十七年度の予算を審議しているのですから……。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そんなばかなことはないでしょう。去年各県に幾ら分けたか、出てこない。ことしは、予算が通らなければ、各県へ幾ら渡すかわからない。それじゃ四十五年度でいいですよ。四十五年度、東京、神奈川、長野、熊本に幾ら渡したのですか。一体いつ渡すのですか。この命は、昨年度のものはまだ出てこない。昨年度というのは四十六年度。昨年度といったって、いま三月ですから、もう集計しなければいけない月でしょう。それもまだ出ていないというばかな話がありま…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それじゃ、そこで言ってください。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 いや、それを調べて、ここできょう言ってもらうことにちゃんと頼んでおいたのですよ。しかし、それじゃ、四十六年度ですね。まあ、三月までが四十六年度としますと、いままで渡したお金は、東京、神奈川、長野、熊本で幾らですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 年度末にならなければ、全部で幾らになるかわからないと言うから、いままで渡した金は幾ら渡してあるか、そして、まだ残りが幾らあるのかと、そう聞いているのです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そんな予算の使い方がどこにあるんだ。だから、私がそれを聞いているのですよ。 そうしますと、あなたのほうの力が来て——これは、せっかく親切に私に説明してくれた人の一身のことに関係してははなはだお気の毒ですけれども、あなたのほうの方が来て説明されたのは、警察活動に必要な経費の七十三億のうち、ことしの警備警察費は四十八億でありますと、こう答えたのですが、これはどうですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 ここに、警察活動に必要な経費七十三億とある。このうち、本年度は、警備費としてはどのくらいを見込んでおるのですかということを聞いたのですよ。そうしたら、その人は、ちゃんと、ことしは約四十八億くらいを考えておりますと答えたのですよ。そうすると、その四十八億の内訳は捜査費二十一億、活動旅費二十七億、合わせて四十八億。これは、根拠がないと言うのですか。