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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 それから、先ほど出ました大規模償却資産の課税の点ですね。これを、もし市町村が全部取るとすれば、どのくらいになりますか。それはわかりますか。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 都道府県で言っているのですね。市町村のほうはわかりましたか。工場誘致条例等で減免しているのは。

日本共産党1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 もう時間がたちますから、それでは、それが来ましたらお聞きしますが、私のほうの考えとしては、国税は特にそうですが、地方税においても、地域住民の生活必需品、あるいは生活に困窮をしておるような住民に税金がかかって、大企業には、担税能力がありながら非課税措置をとっている。そういう差別的な措置を私たちはいろいろの点で見出さざるを得ないのであります。たとえば、住民課税の最低限が人事院の標準家庭の所得以下であったり、電気ガス税は、わず…

日本共産党1972/03/17

68衆議院 地方行政委員会 第7号

○林(百)委員 都道府県並びに市町村の、当然徴収のできる税金の、相当の金額が減免になっているという事実がはっきりいたしました。 それで、最後に自治大臣に申し上げますが、渡海さんももう十分下情に通じていて知り切っていると思いますが、実は、地方自治体の財政というのは非常に困窮しまして、実際は火の車のようになっているわけですね。ただ、自治省のほうへは裏起債ややみ起債は隠していたり、あるいは縁故的な借り入れ金を隠していたり、いろいろしているわけ…

日本共産党1972/03/16

68衆議院 本会議 第12号

○林百郎君 私は、日本共産党を代表して、いわゆる連合赤軍事件に関し佐藤総理に質問をいたします。 今回の事件の最大の特徴は、彼らが毛沢東の唯武器論、すなわち、武器を絶対視する理論や、人民戦争万能論を盲信し、実践してきた当然の帰結であり、その自己破産を示すものであったという点であります。彼ら自身の言動によって証明されているように、連合赤軍とは、毛沢東に盲従し、彼らの四つの敵論に従って、日本共産党を完全に粉砕しなければならない、これは、彼らの…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 きょう、午前からの各委員の質問と自治省の答弁を聞いておりますと、財政的に地方の自治を守るという点、要するに、地方自治権を確立するという点で財政的に重要な問題を含んでおるという気が私はしてならないのであります。ということは、自治大臣までが、景気浮揚政策に協力するという意味で、本年度の地方財政計画もそういう観点に立って立てたものだというふうに言われますけれども、この景気浮揚策というのは、言うまでもなくドル・ショックがあるわけ…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 私の言うのは、景気浮揚政策というのは、もちろん、独占企業の利益を中核とした計画だというように思いますけれども、しかし、それが、かりに、あなたと私が見解が違うにしても、中央が景気浮揚政策だから、自治体もことしはこれを中核にしてやっていけということになれば、これは地方自治体の――地方自治体というのは、その地域の住民のいろいろなこまかい仕事をやりたいわけなんですから、単独事業をやりたいという非常に強い欲望を持っているわけですね…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 地方自治体を主としての公共事業を進行させる。そして、それがたまたま国の浮揚政策に合致するという側面があるならば、そういう側面を拡大していくのだ。自治大臣はそう答えているのだから、それならそれで、次の問題に移っていきたいと思います。 それから、さっき言った十二府県が単独事業費を減らしておりますが、これを自治省がその後どう指導なさるか。それも今後の問題として見ていきたいと思います。――答弁ありますか。時間がないので、あったら…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 それでは、次の問題に移ります。 借金財政ということについて、大蔵省側では、いやそれは借金財政ではないというような反駁もあるわけですが、私は、地方自治体の立場から立ってみれば、本年度のこの多額の地方債の発行計画は、将来、地方自治体の財政にに大きな圧迫を与える、赤字・借金財政は一つのガンになるのではないかというふうに思われるわけです。それは、地方自治はドル・ショックとかなんとかいうものには責任がないわけなんですね。はっきり言…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 じゃあ鎌田さん、ちょっと具体的に……。 これは新聞に出ているところですが、たとえば、大阪府では、公社への貸し付け金の償還から八十五億をひねり出しているとか、岡山県では、県有財産取得準備基金の一部を取りくずしているとか、ほとんどの府県では、財政調整基金を取りくずしているとか、こういう状態は事実じゃないでしょうか。

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 鎌田さん、そういう、地方自治体の実情とはだいぶかけ離れた御説明を国会でなさっているわけなんですが、地方自治体へ行って実情を聞けば、これは全く火の車だといわざるを得ないわけですね。したがって、こういうような借金財政が地方住民のほうに財政的にしわ寄せされることは当然考えられると思うわけです。 国では、公共料金の値上げとして、医療費、タクシー代、郵便料金、電話料金などを上げることをきめているわけですね。さらに、国鉄運賃、それか…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 私は、第六点のうちの第三点の借金、地方自治体の財政が、地方住民に経済的に大きなしわ寄せがくるということの点をいま聞いておるわけですが、実は、大臣、三月三日の日本経済にこういう記事があるのですね。「自治省は、全都道府県に対し高校授業料を値上げするよう指導しており、」これは五〇%値上げだと思うのですけれども、「据え置きを決めた十八都府県については、値上げによる増収があったものとして、地方交付税交付金を削る方針である。」要する…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 私の言うのとたいして違いはないじゃないですか。財政牧人額の中に入ったものと計算しますよ、したがって、交付税交付金からはそれだけ引きますよということでしょう。実際入ってこないのに、それだけ入ったことにして引かれるということは、一種の、圧力じゃないですか。罰則とか何とかということじゃなくて、私と自治大臣と読み方はちっとも違わない。新聞記事はそうですよ。

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 それは、物価が上がったりいろいろするから、昨年よりはことしのほうが財政需要額がふえるのはあたりまえで、そんなことを得意げ言われることはないです。 それではお尋ねしますが、昨年の十二月十一日に、経済企画事務次と自治事務次官との間で「地方公共団体における物価行政の推進について」という通達を出した覚えがありますか。「経企物第八五号 自治企-第一四九号」です。これを見ますと「物価の安定は国民の重要な関心事であり、国においては、総…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 何だかわけのわからぬ答弁ですが、これを見ると、「しかしながら、最近における物価の上昇は依然として著しいものがあり、このような状態が続くことは、国民生活の安定と均衡ある社会の発展に好ましからざる影響を与えるおそれがあるので、今後、さらに物価の安定に努めなければならない。」とある。だから、最近における物価の上昇は依然として片しいものがあって、このようなことが続くと、国民生活の安定と均衡ある社会の発展に好ましくないから、物価の…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 まあ、自治省と経済企画庁との間で、「なおいっそう物価行政の進推に努めることが望まれる。」というものを出しておきながら、実は、これは、一般的なことであって、個々のものの中には上げるものはあるんだということも含まれているのだというような答弁は、ちょっと苦しい答弁だと思いますね。 まあ、この問題はこれでおきますが、その次に、第四番目として、結局、自治省自体でも、こういう状態のもとで、財政的な縮減を地方自治体にやってみせるのだと…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 慎重に検討中というのは、出さないとも言えないわけですね。出すとも言えないが、出さないとも言えない。

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 まず、こういうような非常に大きな労働強化が、圧迫が、上は自治省の職員から、下にいけば各地方自治体の職員にまで、ことしは、労働の面でくるということは、当然予想されることですね。それで、各自治体では、一般行政費のほうは、昨年度の八〇%から八五%にするということを最初からきめて予算を組んでいるというところがある。こういう事態が一面では考えられるわけですね。それからもう一面ですね。大規模の景気浮揚公共事業によって、福祉、民生事業…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 これから調査するといいましても、四十五年度に二千六十九億円の超過負担があると全国知事会で言っているわけですね。そうでしょう、鎌田さん。それで、その比率から言うと、本年度の財政計画でいえば三千億円生ずるというのですから、これは調査していたら間に合わないわけですよ。どんどんふえていきますからね。それはもちろん、私だって、規格以上のデラックスなものをつくったということがないとは言いませんけれども、しかし、一般的にいって、超過負…

日本共産党1972/03/10

68衆議院 地方行政委員会 第4号

○林(百)委員 あと、二問で終わりますから……。 宅地並み課税のことですが、地方へ行って調査してみますと、都市計画区域の指定を返上しているところもあれば、条例の策定を行なわないところもあれば、または、条例を否決したところもあれば、条例を策定したけれども、徴収できないというような、非常な混乱が起きておるわけですよ。それを大臣が言うように、ことしだけはA地についてはやってもらうんだなんて言っても、これはとうてい不可能なことであるし、非常な混…