林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それではついでにお聞きしておきますが、刑事、保安、交通の大体のめどは幾らですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 保安は。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、土金さんにお聞きしますが、この七十三億を各県へ渡す基準は、どういう基準で渡すのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 実績というのはどういうことですか。金を幾ら使ったかということが実績ということになるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そういう非常にばく然たる基準ですけれども、そういうものがあって配分するというのならば、昨年度、四十六年度ですか、三月で終わりますけれども、各県へどのくらい配分したということがあなたから私に答弁できないはずはないでしょう。そういう基準で分けるというならば、ですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 しかし、予算項目の中には、都道府県警察費補助に必要な経費も百七十一億組んであるのですよ。だから、警察に、あなたの言うような、弾力性が全然ないということはないのだから、少なくとも、もう三月になっているのだから、四十六年度は、私の言った四つの県くらいは、このくらい行っていますということが言えないはずはないじゃないですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 だから、込みになるというわけじゃないので、この警察活動に必要な経費を各県へ——私の言ったのは、全部といっても何だから、東京、神奈川、長野、熊本、これへ四十六年度は幾ら配分してあるか、それを言えと言ったわけです。浅間山荘事件が起きるまで分けてないのですか。浅間山北事件なんというのは、最近起きた事件でしょう。もう、四十六年度の年度末ですよ。本年度で言えば七十三億ですけれども、この警察活動に必要な経費は、一定のものは、それまで…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、警察庁で握っている金は幾ら握っているか。どの県でどういうことが起こるかわからぬから、各県へ渡してあるけれども、弾力性を持たせるために警察庁がこれだけの費用を握っているというのは幾らですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 どうしてまいらないのですか。それじゃ、国会でもって、警察の警備予算というものは全然審議のらち外だということになれば、警察の警備費というもの、ことに国費ですね。これはもう軍隊の機密費よりもっと機密費だなるじゃないですか。 それでは、その使い方の一例を申しましょう。これは少し古い材料ですが、この警備の捜査費がどういうように使われているかというのを、一九五五年四月、五月、島根県警から出た資料で見ますと、まずずっと、言ってみます…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 いや、そんなきれいごとで済んでいないのですよ。 じゃ、これを渡すのは県の本部長へ渡すのでしょう。まず、それからお聞きしましょう。この警察活動に必要な経費というのは、各県の警察本部長渡しでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 これは、判決で確定したものですから、この前も私お聞きしましたが、たとえば背叛社の、間々田警部補が和田俊一に渡した十一万円。彼らはこれを軍資金と呼んでいるのですが、そのほかまた十九万円渡しているわけですが、こういう金はこういうところから、捜査費から出るわけですか。これは判決で確定した数字を出しているのです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そういうのは、受け取りをもらってくるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 もらえない場合に、渡したと言って、実際渡しているかどうかを確かめるにはどうするのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それじゃ、これは官房長にお聞きしますが、四十五年度に、そういう、いわゆる協力者ですか、情報提供苦に出した金の総計は幾らですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 手数がかかるからやらないとかなんとか言って、受け取りも取らないような金、そして、会食などをした費用がほとんどここから出ている。しかも、国費でありながら、その決算は、警察庁のほうへはあがってこないということになれば、これは全くつかみ金です。警察庁から本部長へ行く、本部長はつかみ金で署長にやる、署長はまた、これをつかみ金で使うということ、全くこれは、どんぶり勘定のつかみ金じゃないですか。非近代的な使い方になるのじゃないですか…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 新聞で見れば、警備費のうちの活動旅費に該当する部分を流用したというふうに書いてあります。それで、浦野勝刑事部長は、「私個人の寸志として出したのは適当でなかったが、どこでもやっていることで悪いとは思っていない。」と言っておりますが、浦野勝刑事部長の個人の金でないことは間違いないわけでしょう。そして、これは国から行った金であることも間違いないわけでしょう。しかも、それは、警備の活動旅費として使うべき金でしょう。活動旅費として…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それじゃ、背任じゃないですか。活動旅費として使わなければならない金を、部長個人が、自分の思うように分けてやるということは。そんなことは、あなた、弁解になりませんよ。 それじゃ、もう一つ聞きますが、機動隊の会計係が、入院した同僚の給料八十万円を着服した。これはどういう事件ですか。これは、直接警備費からとは、私は、この新聞の記事からは思いませんが、これはどういうことだったのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 ただいまの西の件は、これは警備費とは別個のものだと私も思いますけれども、しかし、警備費を核として、中心として、そういうどんぶり勘定式に、県では県警本部長が、警察署では署長が、自分のかってに出てきた金を使う。それで、国会で質問すれば、まだその準備はできておりませんとか、そういう数字は発表できませんとか、そういうことでここを隠している。そういう機密の部門が警察予算の中にある。ことに、刑事捜査にある。こういうことが、警察の経理…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうでしょうね。それが明朗でないですよ。いまのあなたの酔顔もうろうとしているような、そういうような経理なんですよ、ほんとうに。ここは中村さん——中村さんと敬意を表しますが、これはしっかりやってもらわなければ困ると思うのです。 会計検査現の方にお尋ねしますが、こういうように、たとえば、情報提供者にお礼をやるといった場合、受け取りなど持ってこれないという場合は、会計検査院が調査する場合は、どういう調査方法を講ずるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、受け取りがないので、あがってきた書類と、その書類について関係者に聞く、いわゆる簡易証明方式をとる、こういうわけですか。