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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 簡易証明方法と通常の証明方法との違いはどこにあるのですか。そういう受け取りなどが添付されておらないということなんですか。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、スパイをやる者が警察へ請求書を出すのですか。そういう例があったのですか。スパイというものは隠密にやるわけでしょう。隠密にやる場合、警察へ請求書を出して、受け取りを出して、それで、この金でスパイをいたしますと、こういう例があったのですか。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 名義を変えた……。じゃ、名義を変えた領収書であるから、その領収書がついていればいいので、現実にその名義人のところに行って、それで調べるわけにはいかない。こういうわけですか。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 その領収書は、当該警察官が持っているというのですか。持っているならば、会計検査院では、それをもらえばいいじゃないですか、その人から。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、会計検査院も、この警備の捜査費の検査については、簡易証明という方式をとって、普通の方式はとらない。そうして、受け取りなども、実際そういう名前の人が受け取ったかどうかわからないが、受け取りがあるのは、見るのは見るのでしょう。しかし、その先まで行って、こういう金を警察で受け取ったかどうかということを調べるわけにはいかない。こういうわけなんですね。だから、そこに機密を保持するということで、会計検査院の検査にも、一定…

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、領収書の出ていないのもあるのですか。みんな領収書があるのですか。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 それでは、警部補以上でお互いに分け合って、しまっておいて、これは情報提供費だということで、お互いになれ合って書いてしまえば、それ以上調べることはできないじゃないですか。これだけ情報提供者に提供しましたと……。それが一つと、それから、それでは、証明書のある人のところは、その先まで行くのですか。行けないのでしょう。行って調べたことがあるのですか。領収書のあるものについては、ですね。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 だって、警部補以上へ渡しておいて、これは情報提供者に渡したということで口をふいていれば——会計検査院か、来るから、お互いに分け合った金は、ひとつ、こういうことにしたということにしよう、さっきの奈良県警のように、こういうようにしようじゃないか、情報提供者に渡したということにしようじゃないかといって、そして、あなたの問い合わせに対して答えれば、それ以上調べることはできないでしょう。要するに、情報提供なんというものは、現実に目…

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 なかったと言っても、新聞に出ているじゃないですか。これをごらんなさい。会計検査院までがそういう甘いことをやっているなら、これはますますどろ沼ですよ。いいですか。川下部長が、部下に旅費を流用して分けている。そしてそれが問題になって、実は、「捜査員の功労を認める報賞金は報賞費として別ワク予算があり、県警本部長の決裁を受けなければならないが、旅費の処分は捜査費の決済であるため、刑事部長の独断で出来る。浦野部長はこの金を自分の裁…

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 それはあなた、聞いただけでしょう。行って調べてきたわけじゃないでしょう。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 大臣が来るまで一つ聞きますが、ここに、「警備情報収集及警備活動費」として、出金の際の伝票が、昭和三十年六月八日付の島根県警のものがありますが、それを、見ますと、こういう書類だけなんですね。「警備情報収集及警備活動費として左記の通り捜査費を支出しては如何ですか」として、一万四千九百四十円。金額、三万七千六百円。情報収集費、五千円、石川警部。三万二千円、松阪警部。三千三百四十円、協力者工作費、加茂川。こういう形で情報収集費と…

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 出すときには、これで出すのですか。出したあとの収拾はそうすると、言うのですか。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 そうすると、会計検査院の方、見てください。そんな形で金が出る場合がありますか。「情報収集費」と書いてあるだけですね。

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 警察は、ですね。 大臣、ちょっとこれを見てください。こんな形で、捜査費というのは、出すことが簡易にできるわけですね。何々警部へ幾ら出して、いかがでしょうか、いかがでしょうかと書いてあるだけです。たとえば、どこのだれにどういうようにするとかなんとか、そんなことは何にも書いてない。普通なら、どこの店に何を何個という請求書をつけて、こういうものをこれだけ買いたい、請求書はこれだから、これに対する支払いを要求すると出るわけでしょ…

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 それじゃそれ返してください。もういいでしょう。(中村国務大臣「あなたのですか。」と呼ぶ)私のですよ。あなた見たことないんで……。 これは、島根県警から出た書類をそのまま写真に写してあるんで、そんなものは何にもついてないですよ。そうして、これを見たってわかるでしょう。それじゃ、大臣、これを見てください。協力者へ幾ら渡したと書いてあるだけで、どこの協力者へ、いつ、幾ら渡したとも何とも書いてないでしょう。マル協、「協」というの…

日本共産党1972/03/09

68衆議院 地方行政委員会 第3号

○林(百)委員 せっかく大臣の答弁があったから、一言言って、私はこれでもうやめます。 国家公安委員長にこんな手紙を出せば、掘りつぶされてしまうのですから、あなたのところに出しっこないじゃないですか。国会で問題にしてくれといえば、野党に出すよりしようがないでしょう。それに、あなたは、国家公安委員長になりたてだから、また、あなたは人のいいところがあるから、あなたの知らないところで何をやっているかわからぬのだから、まあ、私のきょう言ったことを…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 私は、今度の、長野県の南軽井沢の山荘で、山荘管理人の夫人である牟田泰子さんを人質にして立てこもった、いわゆる連合赤軍を名乗るトロッキストのやり方には、広範な国民の怒りがわき上がっている、こう考えております。日本共産党は、これまで一貫して、この反社会性を持ったトロッキストの本質を暴露し、糾弾をしてきたのでありますけれども、ここで大臣に質問をしたいのですけれども、政府、自民党の首脳部、警察の首脳部もそうですが、これはあとで警…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 時間がありませんから、この点についてはまた徹底的にやりたいと思いますが、ただ、トロッキストに金をやっておるということは、背叛社事件の判決でも、ちゃんと裁判所では認めておりますから、中村さんもその点を留意しておいていただきたいと思います。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 共産党も、牟田泰子さんが無事に救出されたことについては、心から喜んでいるわけですが、門司さんも、先ほどから、非常に熱心に、この問題の本質をえぐり出そうとして質問していたわけでありますが、私も、警察庁の長官にお聞きしたいのですけれども、率直にひとつあなたの考えをお聞きしたいのですが、この諸君に対して、警察としては、どういう心情、どういう評価をされているわけなんでしょうか。先ほどのあなたのお話の中には、主観的には確信犯であっ…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 しかし——しかし、ということになると、あなたも警戒するから、しかし、ということばは、一応前置きとして言ってはおきますが、率直に言っていただきたいのですが、主観的には確信犯特有の信念を持っているというのは、それは、それじゃ、いつどういう時期まで持っていたということになるわけですか。あるいは、私の理解があなたと一致しないなら、あなたの言った意味を説明してくれればいいのです。