P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 犯人を逮捕するのに、通常のところだけを守っていて、それで十分だったというような答弁をなさるのはどうかと思いますね。しかし、その点は、その点でおきましょう。 これは先ほども聞いたのですが、赤軍が「よど号」のハイジャックをしたときの答弁で、川島警備局長が、一九七〇年の四月十三日の衆議院の連合審査の際、わが党の不破議員に対する答弁として、赤軍派に限らずいろいろの団体に協力者を得ていろいろと情報を収集していることは、御理解のとお…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 そうすると、いまでもいることはいるけれども、そういう情報を提供してくれなかった。こういうことですね。大事な和美峠を通ったか通らないかという、そこの戦術的な情報は提供してくれなかった。そうすると、どういう情報は提供してくれたのですか。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 何で急に、そんなにおとなしく差し控えるのですか。いままではえらく勇敢に、林委員は、林委員は、と言っていたでしょう。だから、いるのですか、いないのですか。赤軍派に謝礼を出していたと言っているわけでしょう、国会で。そういうのは、まだいるのですか、いないのですか。それとも、いるけれども、そういう戦術的な情報は提供してくれなかったんだというのですか。何を差し控えるのですか。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 いや、急に後藤田さんが答弁を買って出たのですが、私は高松さんに聞いているのですよ。国会でもはっきりしていることですかう、だから聞いているのですよ。国会の、「よど号」のハイジャックのとき、ちゃんと、赤軍派にも謝礼金を出して、そうして情報を得ております、しかし、それはほんの謝礼程度です、と言っているから、じゃ、その赤軍派と京浜安保共闘が一緒になって連合赤軍ができたのだから、その赤軍派のほうの、謝礼金を出していた情報網というの…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 いま、事務当局から注意がありまして、高松刑事局長と私がいままで言っていたのは、富田警備局長ですから、そういうように訂正いたします。 そうすると、ちょっとわからないのですがね。率直に言ってくださいよ。戦術的な情報はなかったが、他に何かの情報の提供があったかと先生がお聞きになったから、それは差し控えますと言ったというのは、情報網はあるけれども、その情報網は、戦術的に、この本件に役立つようなものではなかったのだ、そう聞いていい…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 そうすると、赤軍派の中には、情報網があるけれども、しかし、その情報網からは、今度の浅間山荘の問題についての戦術的な情報は、提供はなかった。それじゃどういう情報の提供があったかといえば、そのことは、捜査の秘密にも関するからここでは申し上げられません。それでいいですか。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それでいい。はあ、そうですか。じゃ、金が役に立たないということになるわけですね。 それじゃ、ちょっと予算のことを聞きますが、予算のわかる人、いますか。——今年度のそういうことに使う捜査費ですね。警備費のうちの捜査費。これはどのくらいですか。私のほうでは、二十一億と、この前皆さんに来てもらって、説明のときお聞きしましたが、そうですか。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それじゃ、ここに警察庁発表の、昭和四十七年の予算の概要がありますから、これを見てください。 この中のどれへ入って、どうなっているか。私のほうは警察庁に問い合わしたのですから……。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 そのうちの警備費ですね。いわゆる謝礼だとか、いろいろなものに使うもの、これを私のほうはちゃんときのう警察庁に問い合わしたのですね。本年度はそのうちの二十一億だ、こういう答えがありました。そうではない、そんなではないという資料もないんでしょう。あなたのほうの資料は大体そんなものですか。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 わからない。だって、私のほうへはちゃんと電話で答えているじゃありませんか。ちょっと、それじゃそれを貸してください。私のほうへ答えているんです。警備費の中には活動旅費、捜査費とある。活動旅費は二十七億、それから捜査費は二十一億、合わして四十八億というのは、あなたのほうが来て説明してくれたんですよ。それをどうして国会で説明できないのですか。だから、私の言わんとするところは、いずれにしても、旅費と捜査費と合わして警備費が四十八…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 捨て金だって使いますよ、と、堂々と国会で答弁できるのは警察庁だけでしょう。どこの役所が、先生、捨て金だってありますよ、なんて言う役所がありますか。それは、後藤田さんの答弁だから聞いておきましょう。しかし、そんなことが平気であなたから言われることは心外ですよ。

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 捨て金どころじゃないじゃないですか。あなたのほうからもらった金で爆弾をつくって、そうして共産党の本部を襲撃したり、そういうものの費用に使っているじゃないですか。捨て金なんという甘い考えを持っているからこそ、だから、われわれは、あなた方はトロツキストを甘やかしているんだ、あるいは、泳がせているんだということばも使いますけれども、単なる捨て金なんということでは済んでいないんですよ、そこに問題があるんですよ。その責任をあなたは…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 警察当局はそう言いましても、「警察当局も、この大取材陣を十分に計算にいれていた。ある日の記者会見で、こんなシーンがみられた。」云々、という記事があるわけですよ。だから、一般は、警察も、この取材班やいろいろ全部計算に入れて、そして、一種のショーをして、警察力の強化の一つの材料にしたと見ている人たちもいるということですよ。その点も将来あなた方に反省をしてもらわなければならない。それは、常識からいったって、犯人逮捕の専門家で、…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それは、一線の警察官は善意をもってやった。命がけでやった人たちもいるでしょう。しかし、これだけのことをしなければ、わずか五人の者を、しかも、捜査からいえば、もう、ことしの一月五日からやっているのでしょう。それを、最後に、これだけの大とりもの陣を展開して、一億円の金を使わなければ逮捕できないのかということを不審に思う国民がいるのだ。そういう国民の気持ちを、今後、適正な警察権の行使の上から、やはり考えていくべきではないか。あ…

日本共産党1972/03/02

68衆議院 地方行政委員会 第2号

○林(百)委員 それならそれで、そういうことを言えばいいじゃないですか。しかし、どちらが常識かといえば、五人の犯人を逮捕するのに、千三百人の武装警官を動員し、そして、二百八十五台の警察車両を動員し、放水車を四台、装甲車十台、国費を一億円使うのをショーと言われても——私が言っておるのじゃないですよ。こう言う人たちもいるから、これは他山の石として、これからの警察権の行使の上からいって、やはり考えている点があるのじゃないか。こう私は言っておる…

日本共産党1971/10/12

66衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 これは前回から引き続いている重要な問題ですけれども、地方財政の財源難がいま容易ならぬ事態に立ち至っているという、この問題についての対策、これは各委員も聞かれましたけれども、新聞で見ますと、たとえば県税の収入を補正予算に計上できなくなっておるところが岩手、秋田、福島、栃木、福井、鳥取、高知などがある。それどころか、県税収入を減額補正したところが岐阜、山形などがある。それから税収不足を補うために蓄積していた財政調整資金を取り…

日本共産党1971/10/12

66衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 最初、自治省の考えは、交付団体の七百億円は国から借り入れる、不交付団体の二百一億円は縁故債にするということになっていたのですね。ところが、いまあなたから聞くと、物件費や維持修繕費を節減するというのですが、物件費や維持修繕費で節減するものをこんなにたくさん、二百億近くも地方自治体が持っているというふうに自治省はお考えになっているのですか。いま、地方自治体では、超過負担やあるいは国の公共事業に対する裏負担でもう四苦八苦してい…

日本共産党1971/10/12

66衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 そういうことを言えば、たとえば来年度交付税のうちから、本年度の実績から、約二百億節減できたんだから、ひとつ中央財政も苦しいから考えてくれないかというような口実を、自治省自身が大蔵省へ提供することになるんじゃないですか。いままで苦しいから貸した金を返してくれ——今度だって、あなたは事実と違うと言うけれども、私は新聞で発表していることを言っているのです。あなたが新聞で発表していることはみんな誤報だと言うならばそれは話は別です…

日本共産党1971/10/12

66衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 伸び率がテン%というと、二〇・九%に対してテン%、そこだけどうしてテン%と言うのか。一〇%ということでしょう。そうすると、伸び率は、当初自治省の認めたものより半分になるということでしょう。そうすると、自治省は、ことしの交付税の伸び率は二〇・九%だということで各自治体に予算を組ませたのだから、その責任は自治省が負うべきものであって、大蔵省と交渉して、自治体自体で、おまえのほうでけちけちしろという筋合いのものではないじゃない…

日本共産党1971/10/12

66衆議院 地方行政委員会 第5号

○林(百)委員 それはだんだん聞いていきますが、いまはとりあえずベースアップ分の点を聞いているわけですけれども、そうすると、来年度の伸び率は大体一九・九%、こういうふうに聞いておりますけれども、自治省の交付税の伸び率ですね、これはどのくらい見ていますか。これは新聞に出ていた数字ですから、自治省は来年度の交付税の伸び率をどのくらいと見ているのですか。本年度は二〇・九%……。