林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 妙な理論になって、入り口論と出口論になってしまったのですが、それでは、どの辺までが入り口で、どの辺から入り口がなくなってしまったのですか。どういうところから入り口がなくなるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、こういう組織が存在し、こういう組織へ入るというところまでは入り口だ、こういうことなんですね。そうすると、連合赤軍というのも、長官の考えからいえば、入り口なんだから、これは革命的情熱を持っておる確信犯である。だから、この仲間へ入ること自体は、入り口へ入ったのだ。しかし、入った後に、こういう行為をすることになって、出口のほうへ行ってしまったのだ。こういうことになるというのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、入り口と出口とくっついていて、入るところまでは、そういう確信犯的な信念を持って入っていく。ところが、入ってみれば、あなたの評価から言っても、連合赤軍ですか、そういうようなものは、もう非常に反社会性を持った犯罪の集団である。そこへ入るまでは、また、入ったその時期は、そういう善意を持って、革命的な、世の中を変革しようという意図で入っていくのだということですが、そういうように理解していいですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 その辺のところに、警察の評価について問題があるのじゃないでしょうか。今度の問題につきましても、これは二月二十六日の毎日新聞に出ておりましたが、ある警察の首脳部のことばでありますが、「権力とは無関係の一女性を監禁、殺傷することは、彼らの論理と矛盾しており、彼ら自身悩んでいるのではないか。」と言っているのですけれどもね。だから、あなたの、入り口へ入るまでは善意だが、入ってしまえば、もうそこで終わりだというのではなくて、入って…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、こういうことを言ったことはお認めになって、そして、その評価は、あなたがいま言ったような評価だ、こういうことなんですか。要するに、「権力と無関係の一女性を監禁、殺傷することは、彼らの論理と矛盾しており、彼ら自身悩んでいるのではないか。」と、警察自身が言っている。国民から見れば、あれだけの極悪犯人に対して、彼らは悩んでいるだろうと警察の首脳部が言ったということになりますと、これはもう、彼らを甘やかすことになるわけ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 長官にお尋ねしますが、この連合赤軍に入るときまでは革命的な情熱で入るのだ、こういうようにおっしゃるのですけれども、しかし、赤軍派がどういうことをやったかということですね。たとえば「よど号」の乗っ取りをやった。それから、昨年からことしまでにかけてやったことを、記憶を新たにするために——これは警察のほうがむしろ詳しいかもしれませんが、私のほうでおもなものを一応ずっとあげてみますと、昨年の二月十七日に、真岡の猟銃強奪事件をやっ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 別に、高く評価するとも何とも私は、言っているわけじゃない。私こそ、あなたの言ったことそのままに言っているんですよ。この諸君は、今日の政党は革命的情熱を持っていない、だからおれたちがやるんだ、主観的にはこういう確信犯の信念を持って入っていくのだ、こう言っているのでしょう。しかし、それを確信犯と言えますか。そこに甘さがある。まだあなたは私の言うことを気がつかない。あなた自身が甘さがあるから気がつかないんですよ。入っていくにも…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そういう動機で入っていくのだという、そういう動機というのはどうしてわかるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 あなたの持っているそういういろいろな資料から、そこへ入るまではそういう革命的情熱で入っていくというふうに判断しているのだ、こういうことですね。まあ、これはもう繰り返しませんけれども、ところが、入っていく対象が、今度のこと一つを見ましても、たとえば、平和な生活をしている主婦を二百十八時間も、これは日本の犯罪史上かつてない監禁ですけれども、監禁をし、さらに、ライフル銃や爆弾などを見さかいもなく使って、一般の報道関係者や一般人…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 長官はそういうように弁解なさる。私は、そこに甘さがあるのではないかというように思います。 そこで、これはもう、各新聞社、あるいは週刊誌等も指摘している捜査上のミスですが、警察のミスとも言っていますが、皆さんは、自分でこれをミスと認めるかどうかわかりませんが、たとえば一月五日から二月十三日までを一区切りにして調べてみますと、一月五日に、神奈川県の丹沢のアジトを発見した。それで、二月七日の夕方、不審な車と小屋を発見という地元…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 では、続いて言いますが、それから、子供連れの不審な女性がおってこれを保護したけれども、これは釈放した。二月七日ですね。ところが、二月八日になって、前日の不審な女性が再びあらわれて、警視庁に問い合わせた結果、これは京浜安保共闘の一味であるということがわかった。これは、一たん釈放しているわけですね。これもそういう事実があるかどうか。次いで、二月十日、警視庁は、この不審な女性宅を訪れ、事情を聴取。そのころから群馬県警の榛名アジ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 答弁途中ですが、どうしてわからないのですか。数名の人間がおるわけでもないのに、その京浜安保の女性だったということがどうしてわからないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 そうすると、結局、こういうことですね。結論を申し上げますと、この女性が、京浜安保の軍事的な任務に携わっておった女性だということは当時わからなかったということなんですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 あなたの言うことはおかしいよ。それでは、ただいまでも、京浜安保の中で、軍事的な任務に携わっている者はだれとだれかということははっきりわからぬ。こう聞いておけばいいですね。それならそれでいいですよ。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 それでは続いて申しますが、この十九日の日——詳しく言っていくと限りがありませんから飛びますが、どうも不審な点が、捜査の過程にたくさんありますが、十九日の午前八時に、信越線軽井沢駅で、幹部の、元弘前大学生徒であった植垣康博二十三歳ら四人、内女性二人、を逮捕した。午後三時十分ごろ、軽井沢町のレイクタウンの「さつき山荘」——これはあき家ですね。その近くにもぐっていた赤軍派五人と、周辺を捜査中の長野県警察機動隊員四人とが銃撃をし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 先ほどから、警備局長は、林さんは、林さんは、と言われていますが、これは、私は、別に、警察が憎くて主観的にものを言っているわけじゃなくして、いろいろと、新聞やその他の材料でこう言っているから、それで、客観的な立場で質問しておるわけですよ。 今週の週刊ポストに、「初動捜査への住民の疑点」という見出しがある。警察庁では、これをお読みになりましたか。こういうのはすぐ見る必要がありますね。世間で今度のことをどう見ているかということ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 厳重な警戒をしていて、どうして長野県に入るのを逮捕できなかったのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 検索に当たっても、通しちゃった。検索に当たっても、ああいう形にしたんじゃ、何の効果もないじゃないですか。そんなことじゃ、あなたは、何らかの責任を感じる必要があるんじゃないですか。いまここでそういうことを言っていたって、とにかく、無事に通って、あそこに入っていったじゃないですか。それじゃ、検問をされていたけれども、逃げて通ったとお考えになりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 だから、その点は手落ちがあったんでしょう。まさか、そこを通るとは思わなかった、だから、そこへは非常線を張らなかったということでしょう。非常線を張らなかったところを、そこを突破された、こういうことになるわけでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○林(百)委員 いまの点で、それじゃもう一つ聞いておきますが、あなたは、和美峠を通らなかったと断言できるのですか。