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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 マル秘としてメーカーが出しているのですよ。対策会談をやって、部品までつくって、それをディラーに手配しているかどうかというようなことまでやっているわけなんですよ。そんなことを知らなかったら、運輸省の整備部長の責任を果たしたことになりませんよ。だから、国会で林委員の質問によるとそういうことをやっているそうだが、日産なら日産の、毎月毎月の新車なら新車の、あるいはメーカーがつくっている車のクレーム会談の議事録を参考までに見せろと…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 あなたがやったことがありますか。あなたがたとえば日産なら日産へ行って、こういう車についてどういうクレームが出ているか、それに対してどういう対策をしているかという書類を調べたことがあるのですか。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 だから、部長が陣頭指揮をしないからまずいのですよ。それは、部長である以上責任がありますからね。たまには自分で行ってみて、どうなっているかということくらいは調べる必要があるのではないのですか。 そこで、次に御質問しますが、ホンダN360について東大の亘理教授が行なった鑑定書がありますね。これは運輸省は持っておりますか。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 写しは持っていないのですか。じゃ、見たことはあるのですか。これは欠陥車かどうかということで重大な問題になっているわけでしょう。そして、運輸省の交通安全公害研究所と東大の亘理教授から二つの鑑定井が出ておりますね。そのうちの東大の亘理教授の鑑定書、これは、ことに重要だと思うのですよ。これをあなたが見ていないということはないでしょう。運輸省が当事者ですものね。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 これはいま公判が進行中ですから、弁護士なら写すことはできると思うのですよ。あなたの所管の重大なホンダN360が欠陥車かどうかということについての東大の教授の鑑定書が出ているのに、それをまだあなたは見たこともない。そんな無責任な話がありますか。これはもう公判が進行中で、記録は公になるのですから、当事者の弁護士は幾らでも写すことはできるのですから、そのくらい運輸省として参考に見ることはできるのじゃないですか。どうしてそれをあ…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 時間もありませんので、そろそろ結論に入りますけれども、私は、隅田整備部長の態度の消極性については、もうこの前もけんけんがくがくあなたに申し上げたのですけれども、依然として直っておらない。自分でメーカーのところに立ち入り検査したこともないし、自分でメーカーのところの備えつけの書類を見たこともないし、国会で聞くところによると、メーカーは秘密で対策会議を開いて、そして、結果について部品までつくって、その部品をディーラーに手配を…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 野村さんについては、新聞でも、九州へ行って業者と選挙運動をしたというようなこと兼で書かれているのですからね。私はそれを現実に見たわけじゃないのですけれども、世間で、ただでさえそういう目で見るわけです。自動車局長や整備部長とメーカーとのいろいろな関係ということは、世間では、ただでさえそういう疑いの目をもって見られているわけなんですから、皆さんのほうも、李下に冠を正さず、瓜田にくつを入れないということで、ひとつ厳重にメーカー…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 各委員からもだいぶ質疑がありましたので、私、三点ばかり、一部はあるいはダブる点もあるかもしれませんが、お聞きしたいと思います。 もう大臣も御承知のとおり、また、各委員からるる質問がありましたとおり、昭和四十七年度の地方財政対策については、御承知のとおり、地方債の増額と資金運用部資金からの借り入れ等をおもな内容とするもので、今後の地方財政運営を非常に困難にするのではないかという心配からの質問がるるあったわけであります。私も…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 大臣はお見えになりませんでしたが、大蔵省の関係政府委員や経済企画庁の関係政府委員にも、質問をした結果をあなたに報告しているわけですが、私が質問をいたしました結果、ことしの後半期は景気が回復するだろう、したがって、来年度そういう地方財政を危機におとしいれるような予算の組み方をしなくとも済むのではないかと、私から見ると非常に楽観的な意見の開陳がここでなされたわけなんですけれども、自治大臣は、ことしの下半期にいまの景気が回復す…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 下半期に景気が回復するだろう、しかし、従来のような高度経済成長政策型ではなくて、安定成長型だ、そう大臣がお考えになる要因というものは、どういう要因からそういうことが考えられるのですか。

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 この点をあまり論争しておる時間がないのですが、たしか、鎌田局長だったかと思いますけれども、ドルと円との比率、円を再引き上げし、ドルが再引き下げされるような事態がもし発生するとすれば、下半期に景気が好転するという見通しには一つの大きなマイナス的な要因になるだろうというような答弁を得たわけです。しかし、最近の情勢を見ますと、ドルが円に対して切り下げられた要因であるベトナム戦争がまた非常に拡大されてきた。それで、アメリカとして…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 この点は論議すると限りがありませんが、私の見通しとしては、ドルと円の比率で、最近再びドルが下降線をたどってきておりますし、また再調整が必要ではないかというような声が外国からも国内からも起きているところを見れば、いまが景気の底をついたときだという、そういう佐藤内閣の景気見通し、今年度の後半期の景気見通しについては、なかなかそう楽観的にいかないのじゃないかというように思います。そういう場合に、このたびの四十七年度の地方財政の…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 これは鎌田さんにお聞きしたほうがいいと思いますが、五月実施、八%アップの、この八%というのはどういう根拠から出てきた計数ですか。

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 大臣もお聞きのとおり、八%というのはそう科学的な根拠はないわけですね。昨年二けたなんで、ことしが昨年よりベースアップが低くていいという要因はどこからも出てきておらぬわけですね。インフレの流行の状態、物価高の状態から、やはり人事院勧告が二けたになるということはいまから考えておかなければならないが、そういう場合どういう措置をとれるかということは自治大臣としても十分考えて、これが不当に地方財政に影響を与えないようにすべきだと思…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 借金財政で地方財政が非常に困っておるのに、財政保留を考慮しろということは、非常に無理なことを指導することになると思いますので、その点は御考慮願いたいと思います。 あと一問だけで終わりますが、これは大臣と鎌田さんに、ちょっと技術的な問題もありますのでお聞きしたいと思います。 沖繩の県市町村に対する交付税の配分ですが、これは門司委員もさっき御質問されたのですが、昭和四十七年度の沖繩の一般財源不足額を五百十億と算定いたしまして…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 わかりました。私もそういうように思います。 それで大臣にお聞きしますが、いま鎌田局長の答弁にありましたように、沖繩ではわからないわけですね。交付税の計算といいましても、資料もありませんし、長い間アメリカに支配されていたところですからね。したがって、ことしの五百十億に、四十八年度は、交付税の伸び率にスライドして増額するということ以上のどういう支出が出てくるかわからないしと思うのです。そういう場合、これを交付税の増額のほうへ…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 これで終わりますが、私の希望をちょっと簡単に申し上げておきます。 沖繩というのは、こういう財政需要額がなかなか確定しがたいところであるし、また、長い間外国から、異民族から支配されておったところでありますから、思わざる財政上の必要が出てくるかもわかりませんが、沖繩をサンフランシスコ条約で放棄してアメリカ軍に占領させたということは国の責任でございますから、そういう場合には、ぜひひとつこれは国で見て、これを交付税で見ることによ…

日本共産党1972/04/13

68衆議院 地方行政委員会 第16号

○林(百)委員 私は、日本共産党を代表して、昭和四十七年度分の地方交付税の特例に関する法律案に反対の討論を行ないます。 第一は、本法案による昭和四十七年度地方財政対策が、多額の借金を地方自治体に負わせることによって国の責任を回避するものであることであります。すなわち、本年度地方財源の不足額とされる七千九百二十三億円に対し、イ、臨時地方特例交付金一千五十億円、ロ、資金運用部資金からの借り入れ一千六百億円、ハ、臨時沖繩特別交付金三百六十五億…

日本共産党1972/04/11

68衆議院 地方行政委員会 第15号

○林(百)委員 時間がありませんので、ごく簡潔にお尋ねいたしたいと思います。 最初に、知事会代表の金丸さんにお尋ねしたいと思います。 地方自治体が独自の財源を持ちたいというお気持ちはわかりますけれども、付加価値税を将来考慮してみたらどうかということで、そして、その配分をいまから云々されておられたようでございます。それから、直接税から間接税に移行する。すなわち、知らず知らずの間に税金を納める。地方税も含めて、税体系をこういう方向へ移行した…

日本共産党1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○林(百)委員 もうすでに各委員からいろいろの角度から本法案についての質疑が行なわれておるのですが、その中で鎌田財政局長が地方債の発行について積極的なお考えを持っているような意味のことばを聞いたわけなんですけれども、御承知のとおり、国債にしても地方債にしても、これは税金の前取りというか、取られる側のほうからいいますとそうなりますので、やはりこれは一定の限度があるんじゃないか、グレンツがあるんじゃないかというように私たち考えるわけなんです…