林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 私のほうの調査によりましても、四十一年が対前年度比の比率が一番高くて、七七・六%になっていますね。地方財政白書によって昭和四十五年度の地方債の状況を見ますと――これは決算が行なわれているものですから四十五年度の例を引くわけですけれども、昭和四十五年度の地方債の現在額は、一兆九千七百七十六億八千三百万円であり、このうち都道府県分が一兆二千六百二億九千七百万円、市町村分が一兆七千百七十三億八千六百万円となっている。これを昭和…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 鎌田局長には意味がなくても私には意味があるわけですから、だから現在高の歳出総額に対する比率、それから一般財源に対する比率は、四十六年、四十七年の計画が実現された場合はどうなるか、どういう趨勢になるか。要するに地方債というのはできるだけ多くないほうが好ましいわけですが、しかしあなたはいま言ったように、もう少し地方債に依存してもいいのではないかという、地方債の依存に対する非常な楽観論者ですから、私はそれに対していささか意見を…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 おそらくこの数字を上回って、四十五年度の決算による地方債の現在高の歳出総額に対する比率、一般財源に対する比率は、数字がぐっと上がっておると思います。四十六、四十七と。 一方、地方交付税のほうは、昭和四十七年度に一千六百億円の借り入れをしたことはもう十分論議されておるところですが、これが昭和四十六年度の補正予算で借り入れた一千二百九十五億六千万円と合わせますと、今後約二千八百九十五億六千万円、これも八年間に返済するというこ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 一般財源ですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 それは発行高ですか。現在高のことをいうのですか。発行高がその程度ならばいいということですか。私のお聞きしたいのは、それでは四十五年度の現在高が一般財源に対する比率、これはどうなっていますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そうすると昭和四十五年度はどうであって、四十六年、四十七年の見通しはどうか。一応財政計画全体の面でお聞きしたいと思うのです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 それではもう一つの点でお聞きしていきたいと思いますが、私は、七・七%になるということはもうある程度の警戒線に近いところまで来るのではないかというように思うわけですがね。あなたのところでは地方債の許可方針を各自治体に出しているわけですね。それはどういう方針ですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そこでこの方針は四十七年度もそのまま承継するわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そうするとこれは二〇%までは安全だということなんですか。一〇%程度になってもそろそろ注意をしなければならないという意味も含んでいるのじゃないですか。二〇%というのはもう最高のグレンツで、これ以上はもう発行させないというところなんで、そろそろ注意しなければならないというところはどこなんですか。私は一〇%程度と聞いておりますがどうなんですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そこで私のほうでも公債費比率を調査してみたのです。埼玉県では一%以上五%未満が五十七団体、五%以上一〇%未満が三十五団体、一〇%以上が一団体、こういう数字が出ておるのですね。それから群馬県では一%から五%未満が四十九団体、五%以上から一〇%未満が二十団体、一〇%以上が一団体となっておる。これは四十五年度の決算によるもので、そのころは五%未満が比較的多く、一〇%以上はそれぞれ一団体しかないわけですが、これは四十六年度、四十…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 公債費比率というのは、あなた方の常識で、あるわけでしょう。それを私が聞いているわけですから、その概念に相当した答弁をしてもらわなければ困りますよ。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 あなたのほうで地方債の許可方針の中にある公債費比率――それじゃまず二人で概念を一致させましょう。これはどういう意味ですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 公債費の割合ですね。そうすると、それがあなたのおっしゃるように、まあ一五%程度になると危険信号、それから二〇%以上三〇先になるといま言ったように一定の地方債の発行は停止する、こういうことですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 ちっともあなたと私とかみ合わないのですが、あなたのほうで出しておる地方債許可方針の中における公債費比率ですよ。それは何かあなたのおっしゃるところによると、歳出の中における公債費償還額と歳出との比率だ、こうですか。それを聞いているのですよ。そこをまず一致させましょうよ。そして、さっきあなたも言われたように、その地方債許可方針の中で、公債費比率が二〇%以上三〇%未満の団体は一定の公債の発行は停止する、こういうふうにいっている…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 だから、公債費比率というものがあるわけでしょう、ややこしい計算だけれども。それであなたのほうは地方債許可方針を出しているわけですから、そこで二〇%以上三〇%未満の団体は云々ということになるわけなんですよ。それは私のほうもややこしくて、こまかいことは私のほうもあなたに説明できない。しかし公債費比率があることは間違いない。これが、四十五年度を調べましたら埼玉県が私が先ほど申しましたとおり、群馬県が先ほど申したとおりなんですね…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 府県のほうが大幅に上昇する、こういう意味ですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 そこで四十七年度のそういう見通しがあるならば、一〇%以上になる団体はどれくらいになる見通しですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 この計算ではできてないというのは、まだ調査ができないということですね。四十六年度はそれじゃわかりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 私のほうの調査では、埼玉県も群馬県もそれぞれの団体、言ってますよ、何%から何%までの団体が何団体、何%から何%までの団体が何団体と。そういうのは自治省が掌握できないはずはないじゃないですか。そんなマクロの総体的なものしか出てこないはずはないでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○林(百)委員 それは四十七年度ですね。そうすると四十七年度でしかたがありませんから、総体で出した公債費比率はどうなるのですか。町村でどう、それから市でどう、都道府県でどうというのは出ていますか。