林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 ございませんというものばかりこれからあげていきますが、やむを得ません。 今度はトヨタに移ります。トヨタマークIIバン、これは貨客車ですね。四十五年、四十六年生産車。これはブレーキが片ぎきで、何回も修理さしているが、直らない。事故を起こしたり、起こしそうなことが多発しているトヨタマークIIバンです。これは入っていますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 トヨタはトヨタで、すぐわかるんでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 その次がトヨタマークIIで、乗用車です。四十五年生産車。これは、ステアリングシャフトの山岡取りつけ部の溶接はがれのため、ハンドルが切れなくなる。これは、設計上ではなくて、生産上のミスだ。これも会社内部ではもう対策を講じている。しかし、届け出はしてないというわれわれの調査ですが、それはどうですか。入っていますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 そうしますと、トヨタマークIIの乗用車は、四十五年生産分はいまないと言いましたが、四十五年、四十六年、いずれもありませんか。トヨタマークIIについては、さっき私が申しましたステアリングシャフトの中間取りつけ部の溶接がはがれたため、ハンドルが切れなくなる。これは設計上ではなくて、生産上のミスだ。そしてさらに、トヨタマークIIで、四十五年から四十六年生産車では、後車軸のオイルシートからの油漏れのため、ブレーキが片ぎきだ。さら…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 それは、トヨタマークIIの乗用車のほうですね。バンじゃないですね。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 それで、運輸省でどういう処置をしましたか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 これは、四十五年から四十六年にわたって生産されているわけなんですけれども、それはいつ、何年度に届け出があって、何台回収しましたか。何台リコールしましたか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 四十六年度には、トヨタマークIIで届け出がありませんか。四十六年度も続けて生産をしておりますが、その四十六年度生産分は、四十五年度のいまの欠陥が整備されなくて、後車軸のオイルシートからの油漏れでブレーキが片ぎきだというのが依然として四十六年にも続いておりますが、四十六年度には届け出はありませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 実は、会社側の対策としては、四十六年度生産車、これも後車軸のオイルシートからの油漏れでブレーキが片ぎきをしている。こういうことで対策を講じているようです。 それでは、次をお聞きしますが、トヨタカローラはどうですか。届け出がありますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 そうすると、こういう届け出はありませんか。トヨタマークIIの乗用車で、フロント車輪の、ベアリングが破損のため、走行中車輪がぐらぐらになる。これは乗用車ですね。それから、トヨタカローラで、高速で走行中トランスミッションがこわれて突然走行不能になる。雨の日はスピンして転覆のおそれがある。それから、同じくトヨタカローラ乗用車。四十五年生産車ですが、前輪のブレーキの片ぎき、引きずりのため、ドラムの交換をする必要がある。こういう欠…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 私のほうの調査によると、こういう欠陥で会社が対策を講じている。この欠陥については届け出をしていない。こういうことなんですね。そうすると、運輸省としては、そういう、いま言っている届け出がありますね。ことにカローラについては、輸出車についてもそういう欠陥があるという場合、その自動車の提出を命じて、それを走行させてみて欠陥の調査をしたことがあるのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 ですから、そういう届け出がありましたら、これは型式指定規則にも、第十一条の四項に「運輸大臣は、変更の承認に関し必要があると認めるときは、第一項の申請をした者に対し、当該申請に係る自動車の提示を求めることができる。」とあるのですね。これは欠陥というよりは変更ですけれども、こういう自動車を提出させて——それから、昨年私がうるさく野村自動車局長にも言ったのですが、型式の認定が停止状態で、いつも届け出だけでなされていることは不合…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 もう一つ、三菱の十一トンダンプ。これは、から荷でブレーキを踏むと、右側へ約一台分持っていかれる。そのため事故が多発しているという事態があるわけですけれども、たとえば事故例は、四十六年七月、千葉で一人死亡、二名重傷。四十六年九月、マイクロバスと衝突して事故が起きている。この三菱の十一トンダンプについては、欠陥車としての届け出をしてありますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 自動車局長の野村さんがお見えになりましたから、お尋ねしますが、いま、私が、欠陥車としてひそかに社内で隠密回収をしたり、あるいは対策を講じて、そして、運輸省へは届け出ない例をずっとあげてみたところ、ほとんど全部届け出がしてない。届け出がしてあっても、社内でこういう点に欠陥があるという、その欠陥については届け出がしていないということがわかったわけです。 そこで、皆さんのほうでは、各自動車メーカーに対して、その自動車について、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 そうすると、あなたのほうは、こういうことは知っていますか。メーカーが新車を出した場合に、それについてクレームが出てくる。そのクレームについての対策に関する技術会議を毎月に一回くらいずつ会議を開いて、そして対策を講じている。こういうような事実を知りませんか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 だから、メーカーがクレームについて対策会議を開いて、ちゃんと技術もとって、部品をつくり直すというような措置をしているというようなことについて、そういうクレームについての会社の対策会議の記録というものを聴取するというようなことはしないのですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 私のほうでそれじゃ一例を申しますと、某社でつくっている自動車についてクレーム連絡会議をしているわけなんですけれども、これは四十五年の例を見ますと、四十五年の六月十五日、四十五年の七月十五日、八月十四日、九月十四日、毎月ですね。十月十五日、十一月十三日。その内容を見ますと、初めのところに、「新議題」と「継続議題」というのがあって「新議題」は「今回初めて議題となったもの」、それから新議題の2は、「故障状況の説明及び質疑応答を…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 これは運輸次官にお尋ねしますが、御承知のとおり、道路運送車両法の四十六条には、保安上の十分の措置をしなければならないとしておきながら、一方では、「且つ、これにより製作者又は使用者に対し、自動車の製作又は使用について不当な制限を課することとなるものであってはならない。」という条項があるわけですね。われわれは、これは公害に対する経済条項と同じだ、この条項は廃止すべきじゃないか、保安上必要な場合には、自動車のメーカーに対してあ…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 じゃ、隅田さんにお尋ねしますが、欠陥単として届け出たものについては、その後の対策会議の資料を徴取していますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○林(百)委員 あなたは各メーカーがクレーム会議を開いているということは知っているでしょう。そんなことを知らない整備部長というものはないですよ。クレーム会議をやっているのですから、その議事録を徴取して、運輸省独自の判断なり、あるいは適当な指示なりをすることもできるんじゃないのですか。どうしてそのクレーム会議の議事録の徴収を運輸省はやらないのですか。あなたはさっきやらないと言っていたが、しかも、あることは知っていると言うのでしょう。