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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/05/09

68衆議院 地方行政委員会 第22号

○林(百)委員 それじゃ最後に、これはもう各委員が聞いたところでありますから、二問ほど聞いておきますが、最近冬新聞で毎日のように土地問題が取り上げられていて、いずれも、大企業や私鉄資本などの土地買い占めに対する適切な措置を新聞、マスコミ等も要求しているわけでありますが、たとえば五月四日の読売には「日本にもう土地はない!?」とか、それから五月二日の同じく読売に「買い占め商魂、辺地なし 自然公園岩洞湖畔ズタズタ」だとか、それから朝日の四月三…

日本共産党1972/05/09

68衆議院 地方行政委員会 第22号

○林(百)委員 大臣に答えていただきたいと思うのですが、だれが考えても、公有地拡大法案ではどうしてもなまぬるいし、せいぜい協議権があるだけです。もっとも、都市計画法の五十六条、五十七条があるから、いざというときにはこれを発動するのだということでありますけれども、それにしても、自治省が初めて土地問題に意欲を示した——初めてじゃない。いままでも意欲はあったと認めますが、意欲を示した公有地を拡大するための法案としては、非常にざる的な法案だと率…

日本共産党1972/05/09

68衆議院 地方行政委員会 第22号

○林(百)委員 それでは、大臣、これで終わりますが、いま防衛施設庁からお話しがありましたように、こういう基地の返還については、地域住民が熱心に運動もしておりますし、あるいは地域の首長がその返還を強く要請しておるところもございますので、自治省としては、国務大臣としての立場も渡海さんにはいろいろあるかもしれませんが、しかし、地域住民の利益を守るという立場で、この基地の解放のために一そうの努力を重ねていっていただいて、それがほんとうに地域住民…

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 最初に国鉄総裁と運輸大臣にお聞きしたいのですが、いま国労と国鉄側とで労働条件、賃金をも含めて、交渉しているわけなんですけれども、ゼロ回答なんですね、国鉄当局としては。このゼロ回答というのは一文も出さないという意味なんですか、それとも今後ずっとゼロ回答でいるということなんですか。ゼロ回答で一文も出さないということになれば、労働者の賃金は実質的には切り下げられたことになるわけでしょう。よその公共企業体が定額回答を出しているの…

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そうすると、上げないとは言わない。上げるつもりはあるということなんですね。いまの段階では回答できないというのはどういうことなんでしょう。いつの、どういう段階になったら言えるのですか。

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 いたしかたがないという回答はどうも回答にならぬと思います。 それで国鉄総裁に申しますが、いろいろあなた言われておりますけれども、国鉄が赤字をかかえておる。それで合理化の計画も持っている。だからいま国鉄の言うとおりの合理化案をのまなければベースアップの定額も出せないということは、それは理由にならないと思うのですよ。国鉄が赤字であるかどうかということは、それは国鉄の経営者の責任ではあっても、労働者はちゃんと労働しているわけな…

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 仲裁裁定へ持ち込んだということがゼロ回答を合理化する理由にはならないと思うのですよ。仲裁裁定で裁定する以上は、使用者側はある一定の金額を出す、労働者側はそれに対してプラスアルファをするという何かの根拠がなければ、使用者側は何の回答もしておらないで、それに対して裁定に依拠することは、全く責任回避じゃありませんか。そして、足並みがそろわないということを理由にしていますが、目に見えて生活ができないという労働者の要求に対して、そ…

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 時間がないからいいです。 一方では要求を出している、一方では何にも回答を出さない。それでどういう樽爼折衝をやるのですか。仲裁とか裁定というのは、あるいは団体交渉にしても、両方が額を出して、それが多いとか少ないとか、それが常識じゃないですか。一方は回答が出せないといったら、何を参考にして使用者側の意図をそんたくしたらいいのですか。そんなことは常識でもわかりますよ。しかもこの再建計画によれば、労働者の首を切って合理化し、労働…

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 そして一方国鉄は赤字、赤字といいますけれども、たとえば千八百億の赤字、これは貨物輸送部門からの赤字ですね。これは旅客、貨物合わせて輸送部門の赤字は千三百億の赤字といっていますけれども、これは五百億の旅客輸送部門の黒字を千八百億の赤字から差し引いて千三百億の赤字というのが出ておるので、旅客輸送部門からいえば、これは黒字になっているのじゃないですか。しかもこの貨物部門の千八百億の赤字というのは、電気製品だとか鉄鋼だとか金属だ…

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 実質的な首切りじゃないですか。

日本共産党1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 国鉄総裁に申しますが、自然に減耗していく人員を補充しないということは首切りですよ。あなたどうかしていますよ。実際はそれだけの人がいなければ仕事ができないのを、自然にやめていくからそれは埋めないという。機械を入れて合理化するというのは労働が強化されるということなんですよ。機械というものは、労働を強化するために、労働の密度を濃くするために入れるのですよ。労働強化をしておきながらそういうことがわからなければどうかしております。…

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 国務大臣としての田中さん、また通産大臣としての田中さんにお尋ねしたいのですが、もう各委員から繰り返し繰り返し質問があったのですけれども、結局本法案を通過させるために各委員が最も心配している点は、一つは安全の確保の点だと思いますね。一つは地域住民の協力の問題、この二つが非常に重要な要因になっているということはもう田中通産大臣も十分おわかりになったと思うわけなんですね。ところが、その安全の確保に対して、技術的にもまた究極的に…

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 自治大臣が共管の大臣になる場合もありますけれども、最も基本の基本計画の策定と事業許可に参加できない。しかも農地を通るから農林大臣もというような、そういう次元の問題でないのです。自治大臣が参加することは、消防に関しては自治大臣が掌握しているわけなんですから、もし事故が起きた場合消防がどういう責任を負うかというと、非常に重大な責任を負うと思うのです。火が出た場合、あなたの通産省のどこが行って火を消すのですか。もし事故が起きて…

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 聞いておりましたよ。聞いておりましたから聞くのです。

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 新聞に出ているから聞いているのです。

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 宿毛に石油ステーションをつくって、長浜から今治を通って尾道へ行くというパイプラインを将来つくる、あなたはそういう夢を話したのです。しかし四十メートルの宿毛の港は大事な宝です。そう言ったことも知っていますよ。そうしたら、そこでは漁民が反対し知事が中止を決定している限り、石油ステーションや宿毛を基点としてのパイプ事業はやらない、反対している限りは。そういうことをはっきりここで約束してください。

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 反対していればやらないとあなた答弁しているからそう言いなさいと言ったのじゃないですか。そう興奮しないでもいいでしょう。 それでは時間がありませんからさらに次に移りますが、いまの宿毛の問題はその地域の住民が反対しているからできない、こういう答弁で聞いておきます。もし異議があったら、あなた次の質問の答弁のとき答えてください。 保安の問題ですが、たとえば地震の問題だとか、あるいは鉄道線路沿いのパイプラインが鉄道事故と複合して事…

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 消防庁長官にそれではお尋ねしますが、私も、外国の実情を人に聞いたり社会主義の国は一応行って見てきておるのですけれども、こんなに人口稠密の地帯——調査室からいただいた首都圏における三石油パイプラインの事業主体の計画を見まして、こんな人口稠密な地帯にパイプラインを敷いているという例は外国にはないわけですね。大体人口密集地帯の前から石油車に移して、タンクローリーに移して、そうして運搬しているわけですね。こんな首都圏における三石…

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 あまり科学的な説明でなくて、希望を込めた答弁だと聞いておきます。 さて問題を次へ移しますが、田中通産大臣、私たちも何もいまの状態が、タンクローリーですか、何かこう一ばい通っているああいう状態がそのままいいとか、あるいはパイプラインに何でもかんでも反対するというわけじゃございません。しかしそういう立場から、これが私企業でありながら公的な権限を与えられて、土地収用法等を適用されているという点について、多大な疑問を持たざるを得…

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 時間も参りましたので、それでは詰めてお聞きしましよう。 この一条の「もって石油の安定的かつ低廉な供給の確保」、「低廉な供給の確保」というのは石油業者に対して低廉にするという意味ですか。それが一つ。それから、それならば料金をどうして「適正な利潤を加えたものの範囲」とするのか。これは明らかに株式会社で一定の利潤を得ることを目的とした会社じゃないですか。そういう会社にしておきながら土地収用法を適用するなんということは過保護じゃ…