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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 それでは、適正な利潤というのは具体的にはどういうことをお考えになっているか、ここで説明を願いたいことが一つ。それから四十七年度に開発銀行から二十五億の融資、予算書に書いてありますね。開発銀行から二十五億融資すると書いてありますね。将来はこれはどうなるのでしょうか。さらにこれを拡大するのですか。今年度だけはこうなるのかという点が一つ。時間がありませんから欲の深い質問ですが、もう一つ。それじゃあなたの言う、一条の低廉な石油の…

日本共産党1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○林(百)委員 それでは私は、これで結論だけで終わります。 私たちの党としては、やはり石油のような国民生活に重大な関係のある事業は当然国営ですべきである。あなたは国営ですれば税金だと言うけれども、しかし石油も一定の利潤の料金を払うということは、消費者へそれが転嫁されてくるわけですから、これは間接の負担が国民にかかるのは当然であります。さらに開発銀行の融資も財政投融資ですから決して国民の負担でないことはないわけですね。そういうばく大な金が…

日本共産党1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 ちょっと議事進行ですが、いまの補足説明はわれわれの手元にないのですけれども、普通は補足説明書も各委員に配付して、それを見ながら、読むのを聞いているわけなんですけれども、あんな早口でしゃべってやった補足説明を、刷ったものもなくて、覚えていろたって無理なんですが、どうして刷りものがないのです。補足説明の準備もできなくて、委員に審議だけしろなんということは、それは政府の手落ちじゃないですか。

日本共産党1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○林(百)委員 順序以外にありますよ、いろいろあんたが補足したことが。それが補足説明じゃないですか。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 運輸省の人を呼んであるのですが、その前に警察にお聞きしますが、警察では、欠陥自動車の調査の資料がありますか。ありましたら、昭和四十五年度、四十六年度の欠陥車の届け出件数、対象台数をひとつ知らせていただきたいと思います。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 そうすると、欠陥車に基づく事故件数がわかりましたら、四十五年度、四十六年度、知らせていただきたい。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 はなはだ数が少ないので篤いているわけなんですが、それでは、念のために運輸省に聞きますから、警察庁のほうもよく聞いておいていただきたいと思うのです。 運輸省にお尋ねしますが、欠陥車がどのくらいあるか、これは資料としていただいておりますが、記録にとどめるために念のためにお開きしますが、四十五年度、四十六年度の自動車メーカー別の欠陥車の届け出件数、対象台数をひとつ知らせていただきたいと思います。国産車だけでいいです。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 メーカー別にひとつ言ってみてください。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 警察庁、いま運輸省からの答弁のように、四十五年度で百四十九万の欠陥車の届け出があるわけですね。あと五千九十六という数字がつくのですが。それから、四十六年度で七十九万四千八百九十三。こういう欠陥自動車が届け出の前に運行されていることが考えられるわけですが、しかし、それが警察庁で事件としてあげた数はわずか十に足りないということは、欠陥車に基づく交通事故の責任をユーザーに転嫁していることになるのじゃないか。百五十万近くの欠陥車…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 四十五、四十六、二年度合わせて約二百万台以上のリコール車、要するに、欠陥車として各メーカーがリコールしている車があるのに、それは一応走らせてみて、そうして欠陥があるからといってリコールしているわけなんですから、その間に事故が起きたって、それはメーカーの責任ではあっても、ユーザーの責任ではないと思うのですよ。そういう点を警察庁としては、これは車の欠陥によるものか、ユーザーの過失によるものかということをもっと的確に把握する。…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 これは、昨日私もあなたに問い合わせて、車種はわからないという答弁だったのですが、私は、その点おかしいと思うのですね。欠陥車はどういう車種のものが欠陥車であったかということがわかれば、警察庁のほうも、そうか、それではこの車種の事故は欠陥車に基づく事故かというようなこともわかるし、また、ユーザーのほうも、そういう車種は欠陥車だということで、事故が起きた場合も、そのことを抗弁として言うことができると思うのですがね。その車種が言…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 それでは、警察庁でつかんでいる欠陥車の車種を、言ってください。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 それでは警察庁にお尋ねいたしますが、それはどういう罪名で送致しているのですか。ユーザーを起訴して、ユーザーの抗弁があって、それから調べているのですか。それとも、リコール車をリコールしなかったという会社の責任で起訴しているという意味ですか。どっちですか。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 それはどういう罪名ですか。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 それで、会社を起訴しているわけですか。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 では、会社が回収をしなかったからといって、法人を起訴するわけにはいかないから、自然人である当該責任者を起訴したというのは何件あるのですか。

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 私の関知している限りは、それはむしろ、ユーザーのほうを起訴したところが、ユーザーのほうから欠陥車という抗弁が出て、そこで、欠陥車かどうかという鑑定が行なわれている。実際に、四十五年度、四十六年度の二年間に二百万台もの欠陥車がリコールされているのに、会社の責任が追求されて有罪になったのはわずか一件しかないということは、これはまことに不合理きわまる話だと思うのですよ。だから、警察庁当局も、やはり欠陥車について科学的に調査をす…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 それでは、私のほうから言いますから、それが欠陥車になっているか、どうか、あなた、ちょっとチェックしてみてください。時間の関係で、どうも十分時間がありませんから。 まず、日産ローレル。これは四十五年から四十六年前期の生産華です。ステアリングギアボックス内のベアリングが破損して、ハンドルが切れなくなる。後部右のタイヤハウスの中に燃料タンクの取りつけボルトが突出しているため、タイヤチェーンがひっかかる。これはどうですか。会社側…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 そうでしょう。まだ未公表なんですから。未公表だけれども、欠陥車として対策はしているんです。そこが問題なんですよ。要するに、隠密回収をしたり、あるいは隠密に会社内で対策を講じていて、そして公表しないんですよ。届け出しないんですよ。そういうようなものを、私、いまあげているわけなんです。 それじゃ、日産のダットサントラックの四十五年生産車。これはどうですか。タイヤのホイールディスク、ロードホイールの亀裂により、タイヤがバースト…

日本共産党1972/04/18

68衆議院 地方行政委員会 第18号

○林(百)委員 これも、実は、欠陥があるということで、対策を講じているわけですね。それで届け出をしていないわけです。私は、そういうものだけあげていきますから、ひとつ、そっちと照らし合わせてみていただきたい。 それほど、メーカーというのは、欠陥があることを知り切っていながら——型式指定規則でも、そういう場合は届け出なければならない。届け出た場合は、運輸省の承認も得なければならない。運輸省は、そういう届け出があった場合、場合によっては、自動…