林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 総理、繰り延べろ、繰り延べろと言ったって、地方自治体では当初に計画を立てているわけでしょう。もちろん、あなたのお考えになったような高速自動車道路網だとか列島改造に――あなた、列島改造というと、あれは私の意見だと言うかもしれませんが、いわゆる列島改造構想に基づいたああいう大きな、国内景気を刺激するようなああいう大プロジェクトに関連している地方自治体の事業、そういうものを延ばすことはいいですよ。しかし、あなたの言う繰り延べな…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 こういう基本的な考え方、たとえば石油が不足したって、これは地方自治体の責任じゃないわけでしょう。(田中内閣総理大臣「そんなことを言ってもしようがない」と呼ぶ)しようがないといったって、そこが大事なんですよ。あなたは、日米安保条約のもとに米軍を日本の国に駐留させて、そしてイスラエルとアラブが戦争開始したときに緊急警戒体制をとらしている。そういう、日米安保条約でアメリカ側についているということはわかっているものが、それがアラ…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 大蔵大臣、もう少しきめのこまかい説明を聞きたいのですが、要するに、今年度の地方自治体の事業を来年に繰り延べるということになりますと、その自治体の負担分は本年度の基準財政需要額で計算してあるし、単価は本年度政府がきめた単価で、そのままでできなくて延びるわけですね。そうして、来年は経済状態がどう変化するかわかりません。われわれの見通しからいえば、やはり物価が騰勢にいくのではないか、インフレ的な傾向が鎮静できるという見通しはは…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 大蔵大臣、私のあげた例はあなた聞いておらなかった。私のあげた、入札はしたけれども応札がなかったという例は、みんな九月後なんですよ。これは、地方行政委員会で埼玉県の人口急増地域である草加市へ調査に行ったときなんです。あなたはよく聞いておらないからそんな御答弁をなさいますが、みんな九月、十月、十一月ですよ。しかも十一月に至って、きょうの新聞にもありますように、卸売り物価は騰勢を続けていく、対前月比、異例な騰勢をしているという…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 それじゃもう一問で……。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 これは総理と大蔵大臣にお尋ねしたいと思うのですが、本年度の補正予算で、御承知のとおり、交付税会計が国に一千四十五億円返済することになっていますが、これは法律で四十九、五十、五十一年に返せばいいもの、そして五十二年の一部分も入っていますけれども、こういう、法律でちゃんと先に返せばいいものを、どうしてまとめて千四十五億返済することにするのか。それからさらに、国の会計から九百五十億借りること、これも停止になりましたね。これは、…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 これで私の質問は終わります。 最後に総理に、こういう要求があるということだけ申し上げまして――私の質問ではありません。要求だけいたしまして打ち切ります。これはあなたも、私もまた地方自治体の中で生活しているのですとおっしゃっているわけなんですから、これは非常に重要なことで、これは地方自治体あげての要求ですから。簡単に申します。 まず第一に、地方公共事業の執行のために必要な資材ですね、さっき総理も言われました石油はじめセメン…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 きょうは国家公安委員長も見えませんし、警察庁長官も見えませんし、私の質問が急だったものですから答弁者もそろっておりませんが、警備局長に質問をいたしますが、事は、日本の国の主権に関する重大な問題であり、警察の捜査権にも関する重大な問題であるところの、いわゆる金大中氏事件に関する自衛隊調査隊員の介在の問題を質問いたしたいと思いますので、わかっていることはできるだけ詳しく答弁をしていただきたいと思います。 二十四日に警視庁の特…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 警備局長の答弁を聞いていますと、いろいろふに落ちない点があるわけなんですが、第一に、この飯田橋三丁目ですかにあるミリオンサービス興信所の所長の坪山晃三という人ですね。これは新聞にも出ていますね。この人がそういう事情を伝えに来たわけなんでしょうね。これはもちろん警視庁の捜査本部へ来たのですか。警察庁へ来たのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 あなたの口からは言えない。新聞にはもう出ておるわけなんです。そこで、私のほうから名前を言いますから——もう新聞にまで出ていることを、私が国会での質問で言わないわけにはいきません。このミリオン資料サービス興信所というのは、どういう規模の興信所で、どういうことをやる興信所なんですか。興信所といえば、大体普通の概念はありますけれども、どういう規模で何をやっているのですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 所長が坪山という人で、調査員が江村という人だということですね。新聞に出ています。この二人だというわけですね。これは、警察はもうすでに捜査しているでしょうが、その程度の規模の興信所なんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 そうすると、その程度の規模の興信所へ金東雲書記官が依頼に行った。これは、警察としてももう確認しているわけでしょうね。こんな小さな、新聞によれば、電話帳にも名前も出ておらないようなこういう興信所へ何で行ったかということについては、捜査されましたか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 そうしますと、この興信所へ依頼に来る人はいろいろの人があると思いますが、警察当局で、金東雲をも含めて、こういう人が来たかという一定の限定された写真を出されたという、その範囲は、どういう範囲の写真を出したのですか。どうして金東雲の写真を出したのですか。何か関係があるということがわからなければ、写真が出せるはずがないと思うのですがね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 それでは、その写真の中に金東雲の写真を入れたのはどういうわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 だから、集めたことはわかりますが、その中に金東雲が一枚加わっていたということは、この事件が起きて四、五日たって、坪山氏が捜査本部へ事情を言いに来たというのですが、警察では、そのときにもう金東雲の関係がうすうすわかっていたのではないですか。うすうすだか、はっきりだか知りませんけれどもね。それでなければ、その中にそんな写真が入っているはずはないでしょう。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 どうもおかしいと思うのですが、それでは、警察庁は、この問題をどうしていまごろになって発表したのですか。もっと早く発表して、そして、その指紋と同時に、こういうこともあると——指紋の問題が金東雲から出てきたのですね。だから、もっと早くやって、金東雲の来日を要求するのだという一つの裏づけにしたらよかったじゃないですか。 結局、この事件の捜査の初動のおくれもからんで、そこに、日本の捜査当局が後手後手に回っている。後手後手に回って…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 捜査の責任は日本の警察当局にあるわけですから、この事件の真相について、何も遠慮することなく捜査の真相を発表するということは、日本の警察当局の当然の権利ではないでしょうか。それを韓国側がどう受けとめるか心配だから、真相を国民の前に発表することができないということ、国民が、日本の捜査権が韓国のために侵されているのだ、日本の主権が侵されているのだということを心配しているのはそこにあるのではないでしょうか。だから、そういう真相が…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 しかし、事は日本の主権が侵されているということですし、しかも、山本警備局長の最初の答弁によれば、自分の一身上の安全のためにこのことは公表しないでくれと言ったと言うから、このことの真相を言うことによってだれからどういう危害が加えられるかと聞いているわけです。あなたの答弁にそれがあったわけですよね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 それは少し山本さんの考えがおかしいので、日本の国の主権が侵されているという重大な事態に直面しているときに、国民がそういうように次から次へと協力をしてきてくれているんだということを捜査当局が発表することが今後の国民の協力を誘発することになるのであって、そういうことを隠していれば、かえって国民の協力が得られないことになるんじゃないか。むしろ、いま日本の国が直面している重大な事態を国民全体に知らせて、明らかにこのような主権侵害…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○林(百)委員 そうすると、金東雲がこのミリオン資料サービス興信所へ金大中氏の動向の調査を依頼した当時は、この所長以外のもう一人の調査員、新聞には江村菊男と出ておりますが、これはまだ現職の自衛隊員だったわけですね。