林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 何か私の質問を誤解しているのですがね。地方自治体が一部負担して、一部国が負担するという、そういう事業が幾らでもあるでしょう。国のほうの負担はつくことにきまっているわけなんですよ。もう一つ地方自治体の負担分があるけれども、その一部を起債でまかなわなければ——ことに今日みたいに国の予算だって当初の見込みよりずっと違ってきているのですから、地方自治体だってそういうことがあるわけですね。だから、この分は当初予算よりオーバーしてい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それは補助がついていて、そうして地方自治体はその事業をどうしてもやらなければならない、ところが自治省がそういうことを言って起債がつかないということになると、結局それは超過負担という形になりますか。当初の予算以上のものを地方自治体がしょい込んでその事業をやらなければならないという問題が起きてくると思うのですよ。それは起債のワクについては法定できまっているので、やむを得ないといえばそればやむを得ないことになるでしょうが、地方…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、明許で繰り延べられた事業については、基準財政需要額とそれから国の補助単価というものは、それは四十九年度の新しい基準に基づいてつけられるのですか。それとも、四十八年度の事業が繰り延べられているわけですからね、だからそれはどういう計数で四十九年度は事業をやるようになるのですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それでは、先ほど自治大臣も言ったように、来年は物価の騰貴が鎮静する見通しはない、来年もおそらくこのままでいけば物価が上がっていくだろうという情勢の中で、四十八年度の事業がそのままの財政需要額で、そのままの国の補助単価で四十九年へ繰り込んでいけば、来年度物価が騰貴した負担分は自治体がしょい込むということになるわけですか。これは大臣がお答えください、大事なことですから。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 この通達をお持ちでしょうか。この通達が、私のもらっておるのはちょっと字が足りないじゃないかという意見もあるので……。別紙というのがありますね、財政局長。別紙の三ですね。「電気事業、上下水道事業、地下鉄事業、ガス事業及び市場事業」それから「管理庁舎、営業所等の建設で緊急」とありますね。これは違っておるのでしょうね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 それは印刷がまずいのじゃなくて、日本人ならこれはあなた、みんな並列的に考えますよ。電気事業、上下水道事業、地下鉄事業、ガス事業、市場事業、管理庁舎、営業所の建設ということに読みますからね。これは訂正するなら至急やはり訂正して——訂正というか、あなたがここで答弁なすったような意味を至急下へおろさないと、これは自治体は混乱しますよ。 それで念のためにお聞きしておきますが、そうすると、埼玉県の草加市へ地行の委員の皆さんが調査に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○林(百)委員 では時間が参りましたので、これで私の質問は終わらしていただきます。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 私は、当委員会であまり問題にされなかった、しかし事は非常に重要な地方財政の問題を中心にして、もし時間がありましたら、さらに日韓閣僚会議の問題あるいは政治資金の問題等にまで及びたいと思いますが、時間の関係でどうなりますか。 最初に、地方財政の問題を聞くにあたりまして、きょうの各新聞紙が発表しておりますところによりますと、日銀が近く発表する十一月の卸売り物価が先月比三%、これは田中さん、新聞の記事を言うのですから、暴騰という…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 念のためにお聞きしますが、十一月三十日の閣議で了承された「昭和四十八年度経済見通しの改訂試算」ですね、これはもうあなたが責任を持ってここで言えると思います。当初見通しとそれとの比較ですね、それをちょっとここで最初に、私の質問へ入る前に聞かしてもらいたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 卸売り物価と消費者物価……。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 ちょっと総理にお尋ねしたいのですが、いま経済企画庁長官が申されましたとおり、卸売り物価の当初見込み二%が一七%、消費者物価より卸売り物価の高騰率のほうが高いというのは異例でございますが、ここに悪性インフレというようなことも言い得ると思うわけです。消費者物価五・五%が一三%。 こういう政府の当初見込みのもとで組まれた地方財政の基準財政需要額等も含めて、地方財政についてはどういう手直しが必要か。これは、当初の本年度予算を組む…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 自治大臣にお聞きしますが、総理は、こういう異常な経済の状態のもとで、地方財政については手直しをする必要は感じない、本年度予算の執行についてはそういうことを言っておるわけなんですけれども、それならば、地方の公共事業に対する契約の進捗率は、いま一体どういう状態になっておりますか。昨年度に比較してどうなっておりますか。いまどの程度の進捗率ですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 総理、そういう状態なんですよね。やはり事業の進捗率が非常に下がっているわけです。それから、自治省でも通達を出しておることは御存じでしょう。影響ないといえますか。 私のほうが念のために調べてみました地方自治体の公共事業に要する資材等の値上がり、前年九月とことしの九月とを調べてみますと、板材が五一・八%、角材が七四・八%、ベニヤが七二・七%、セメントが二一・九%、くぎが五四・六%上がりと、これは異常な上がり方なんですね。今年…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 質問のしかたに毒があるのか、あるいは現実の認識に総理があやまちがあるのか、これはひとつ主権者たる国民の判断にまちましょう。 そこで、厚生大臣と文部大臣にお聞きしますが、基準財政需要額の地方交付税について、生活保護基準と文教、社会福祉施設の単価改定が今度の補正予算で二百三十二億組まれているわけなんです。そこで厚生大臣と文部大臣に聞きますが、この二百三十二億というのは、生活保護基準と文教、社会福祉施設と両方を含めて二百三十二…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 いろいろ問題があるのですが、それじゃ文部大臣にとりあえずお聞きします。 最近の改定というのは、たぶん十月の改定だと思いますが、そうすると、それは十月契約後のものなのか、あるいは十月以前のものにも、あなた、ことしと言うのだから、ことし全部に平均してその率が適用されるのか、それはどちらなんですか。
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 ですから、十月後のものに対して十数%アップしたといっても、年平均すればそれが薄まきになるわけです。しかも、政府の当初見込みより卸売り物価、消費者物価が想像もつかないような騰率を示しておるわけですから、やはりその程度の手直しでは不十分だ。私はとうてい地方自治体の要請には応じられないと思うんですよ。 そこで厚生大臣にお尋ねします。いま、この更生施設、それから厚生関係の費用についてアップしたと言われましたけれども、それならお聞…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 総理、いまの数字お聞きになったでしょう。具体的に、あなた、ことしは福祉元年だとおっしゃるから、福祉に重点を置かなければならない。しかし、物価はこのように異常な高騰を来たしている。一番そういうもののしわ寄せを受ける者は経済的な弱者、いま私のあげたような、たとえば施設に収容されている老人だとか乳幼児なんですよ。ところが、いまお聞きのとおり、いいところで月六百円、一日二十円ですよ。一日二十円で、あなた、とうふが幾分の幾つお買え…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 総理もまた、私の質問することはみんな意地悪みたいにとられても、これも心外なんですよ。私の言うことをよく聞かれて、一体どこに林君の質問の真意があるかということを、もっとすなおにお聞きになったらいいじゃないですか。 政府の見通しの消費者物価五・五%が、当初見込みが二二%にも上がった。さらにそれが、今月に至ればおそらく一四%になるだろう。一〇%も上がっている。そこへもってきて、社会保障費が、上がっても五%だ、生活保護がね。現実…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 私があなたにお聞きするのは、補正予算で、あなたの言うように若干手直しをいたしましたよ、たとえば生活保護で五%とか。しかし、それでは、一番経済的な弱者に対して――現在の政府の責任においてこのように物価が上がっているのですから、あなたに言わせれば、政府の責任ばかりじゃない、外因もある、需要の旺盛さもあるというようなことを言っておりますけれども、これは私とあなたの根本的な見解の違いです。しかし、そういうときに五%程度で、実際、…
第72回 衆議院 予算委員会 第5号
○林(百)委員 もう少し具体的に説明できませんか。おしかりを受けないような手を打つということは、どういうことをなさるのですか。