林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林(百)委員 河津さんにひとつお尋ねしたいのです。相模原市では、われわれの調査した範囲では、昨年も財政白書を出されておりますし、財政危機に対して非常に積極的に取り組んでおられるわけですが、昭和五十一年度、今年度の財政の見通しからいって、超過負担の解消の問題についてはどういうようにお考えになっているんでしょうか。今年度の地方財政計画の中における超過負担の解消の問題です。これが相模原市の超過負担の現状に比較してどういうようにお考えでしょう…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林(百)委員 平井さんも、河津さんも、交付税法が国会の議決がおくれましたので借入金をし、その金利が負担になるというお話がございました。これはわれわれもその点についていろいろ検討したのですが、いろいろ国会の中の事情がございまして、われわれ何も故意にこの審議を怠っているわけじゃありませんけれども、交付税法の十六条に四月と六月の交付税の交付金については、予算が通らなかったり、いろいろした場合には自治省の省令によって行政的な弾力性を持った交付…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林(百)委員 もちろん皆さんの負担された利子負担については、特例交付金なりあるいは元利償還するような、国が責任持つような特別債の発行なり、アフターケアの問題としてはいろいろの方法もあると思います。しかし私は、交付税法の十六条で、四月と六月というのは国の予算が通らない場合も予想されるし、こういうように交付税法自体も予想されまして、あるいは「大規模な災害による特別の財政需要の額等を参しやくして、自治省令で定めるところにより、特例を設けるこ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○林(百)委員 わかりました。終わります。
第77回 衆議院 予算委員会 第25号
○林(百)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の昭和五十一年度暫定予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 私は、討論に先立って一言申し述べておきます。 今日、予算委員会の審議が二十日以上にわたって中断するとともに、四十日間にわたる暫定予算の編成を余儀なくされるというきわめて重大な事態に陥っておりますが、この責任は挙げて政府自民党にあることを指摘しておくものであります。 以下、私は本暫定予算案に反対する主な理由を…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○林(百)委員 地方税法等の一部を改正する法律案に対する日本共産党・革新共同の修正案の提案理由の説明をいたします。 恐縮でございますが、同僚議員にお配りしております説明書の中の終わりから四行目のところ、「一般農地の固定資産税の据え置き等大衆課税の」と入れていただきたいと思います。 それから、要綱の一枚目の終わりから三行目の法人の四のところへ、次の一行を入れていただきたいと思います。「なお二つ以上の自治体にまたがる企業の資本金割の税は従業…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 これは国家公安委員長に初めお尋ねしたいのですが、わが党の正森議員が二月十七日のロッキード問題での証人喚問をした際に、ロッキード社と丸紅との契約書に基づいて丸紅からロッキード社への報告書が四半期ごとに出されておるということを大久保証人が認めているわけです。 〔委員長退席、井原委員長代理着席〕 ところが、この十七日に、この丸紅レポートの提出を正森議員が求めて、理事会でそれが問題になりまして、理事会でも全会一致でその提出を求め…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 丸紅の方は警察に押収されているということをはっきり言っておるわけですし、それから予算の事務局からも問い合わせが行っているわけなんですから、警察としては、すでに四日もたっているわけですから、このレポートがあるかどうかということを調べればわかるはずでございますが、まあ国家公安委員長はいろいろ御多忙かもしれませんが、捜査の任に当たった、これは公安部長ですか、だれですか、これはもう当然わかっているはずなんですけれども、ひとつ事務…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 今度は政治的な問題として国家公安委員長にお尋ねしますが、御承知のとおり、衆参両院では、アメリカ側に対しては政府高官氏名をも含め、すべての資料の開示を要請して、しかもその決議をする際の前文には、今度のロッキード問題の「真相の解明は徹底的かつ迅速になされなければならない。」こう書いてあるわけです。これが国会の基本的な態度なんです。この国会の方針に基づいて当予算委員会で論議をされて、非常に重要な丸紅レポートがあるということがわ…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 国家公安委員長、ひとつ経過をよく知っていただきたいのですが、正森議員の方が二月十七日に先に要求しているのですよ。そして、しかも予算委員会の理事会では、それは丸紅に要求しますよということを決定しているのですよ。で、丸紅は国会へ提出する準備をしていたのです。それを後になって、二月二十四日の捜査の際に持っていってしまっているわけです。念のために予算の事務局の方が丸紅に問い合わせたところが、それは警察が持っていったと言っているの…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 国家公安委員長、これはあさってに間に合うように、ぜひきょうじゅうに——あるかないかぐらいあなたわかるでしょう。丸紅は出したと言っているんですから、丸紅に問い合わせればすぐわかることじゃないですか。しかも、これは政治的な条件について報告がしてあるということですから、いま国民が注目している、だれのところへこの金が行ったかということを解くには、これは決定的な材料になるんですよ。それが国会へ出てこないなんということになれば、一日…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 副総理、これは三木内閣を代表して、三木内閣の姿勢としてお聞きしたいのですけれども、何か本来ならこういう問題は時間をかけて綿密に内偵しなければならないというのですが、こういう外為法違反だとか国税犯則違反事件が昭和四十七年後ずっとあったというのが、外国の委員会で言われて初めて気がつくなんというのは、これは懈怠ですよ。しかも四十七年度の国税犯則事件は、もう三月の十四日になれば時効で刑事責任は問えないというのでしょう。そんなこと…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 この問題は理事会でも非常に真剣に御論議くださっているそうですから、理事会におまかせをしておきます。国会の権威のために、そういう押収されたことを口実にして国会の審議が的を射ることができないようなことのないように、当委員会の権威のためにも、理事の皆さんにひとつぜひ御努力願いたいと思います。この問題の質問は、これで終わりたいと思います。 次に、地方財政の問題をお尋ねしますが、昨日の質問で、大蔵大臣と自治大臣の間で、若干交付税の…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 大平さん、地方財政の問題になるとばかにぶっきらぼうになるんですけれども、検討なさるということは、交付税率の引き上げということも含めて検討なさるということですか。私はいまその点にしぼって質問しているわけなんですね。こういう事態が起きた場合には交付税率の引き上げあるいは行財政の根本的な改正ということもありますけれども、税率を引き上げるということを含めて御検討なさるということですか。そうでなければ六条の三というのは全く形骸化さ…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 温かく検討されるそうですから……。 それから国債と地方債と含めまして大体国で——国の財政がやるようなことは地方財政もどうしてもやるようになりまして、地方債の発行が企業債も入れまして四兆数千億になるわけです。国債も入れますと約十一兆近くになるわけですが、この消化の問題がやはり問題になると思うのですよ。それは大蔵大臣と自治大臣が御相談なさって地方自治体に迷惑かけないように、金融機関にもいろいろお話をしているということも聞いて…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 国債の方は適格債ですし、一年たてば日銀のオペの対象にもなりますが、地方債の、ことに縁故債というのは、地銀からは適格債にしてもらってというような希望もあるわけですが、恐らく大蔵大臣がお考えになっている以上の苦労を実際の自治体は縁故債の消化についてはしていると思うのですよ。また、縁故債のために金融機関と、たとえば都道府県が余り密着していくようなことになると行政の癒着も出てきまして好ましくない事態が起きてくるわけです。ですから…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○林(百)委員 時間が参りましたので……。
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林(百)委員 私は、渡辺公述人と板倉公述人に二、三点御質問したいと思います。 まず、渡辺公述人に御質問したいのですが、政府の景気刺激対策ですか、スタグフレーションに対する対策として財政に依存するということですね。国の財政に、渡辺先生依存するというそういう方針が貫かれているのじゃないかと思うのです。私たちの考えとしては、今日の世界的なインフレと不況の資本主義国の中でのそういう中で、特に日本の国のこの深刻なスタグフレーションというのは、や…
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林(百)委員 板倉さんに一つだけ……。
第77回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○林(百)委員 それなら結構です。また、しかるべき機会にやります。