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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1976/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 それじゃ、マクロで押さえたということですね、そうすると、各自治体での公債比率一〇%以上のものがどのくらい、あるいは二〇%以上のものがどのくらいという数字はわかりませんですね。それで、五十年度にはどのくらいという推定もここでは出ないですね。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 いや、私は二〇%を聞いているのじゃなくて、一〇%以上がどのくらいかと聞いているんですよ。二〇%以上になればあなた方の方で起債を抑えてきますし、あるいは再建団体にしてしまいますからね、多分、と思うんですよ。まあ、公債比率二〇%のをなお再建団体にしないでやっているところもあるかもしれません。そういうところを知りたいので私はお聞きしているので、だから、一〇%以上ということになると二〇%近くになりますからね、そこら辺のがどのくら…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 わかりました。それでは、もしわかりましたら、ひとつ資料にそれをいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 何年度のがあるのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 じゃ委員長、それでも結構ですから、また資料としてお渡しいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 なお、四十九年度もわかりましたらいただきたいと思います。これは決算がもう済んでいるはずですからね。 それから、あと進めていきますが、地方財政計画の歳入に占める地方債の割合は、五十年度の五・九%から五十一年度にはどういうように変わっていますか、パーセントは。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 パーセントで約二倍になっているわけですね。 そこで、これは五日の日経ですけれども、こういう記事が出ているのですね。「地方自治体は空前の財政悪化に陥っているが、大蔵省は本年度予算と地方交付税法特例法案の成立を待って、五月中旬にも三千二百億円の地方交付税交付金の追加交付をする一方、自治省、金融界と地方債の円滑消化と流通促進の抜本策を協議する方針である。このなかで1地方債は秋以降に予想される国債の大量発行との競合を未然に防ぐた…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 大臣、これは予算委員会でも質問したので答弁は得ているのですが、現実にあのころは低成長、まあ皆さんのおっしゃるいわゆる安定成長ですか、ということで、設備投資も余り活発に行われないので、金融機関への預金が相当余裕がある、だから地方債の引き受けについては心配はないはずです、もし心配のときにはこれを消化するとの大蔵大臣と自治大臣の話し合いがなされていると。 話し合いの内容はお聞きしますが、しかし、そういうあの予算委員会のころの自…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 日本の大企業の資本の構成について、あなたは脆弱だ、それから課税も非常に多いということですが、その点はわれわれと見解を異にします。われわれは莫大な社内留保をしている、その上なお、政府から至れり尽くせりのいろいろめ援助を受けている。その裏に献金があるとかなんとか言うと刺激になりますから、まあそこは含みのある言葉で言っておきますけれども。一方、国民の福祉が、発達した資本主義国の中で最低だということも自治大臣、資本の構成の方ばっ…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 あったらここで発表してくれませんか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 わかりました。あるということを聞いていましたものですから具体的にお聞きしたわけです。 あと、時間がありませんし、他の省の方々が見えておりますので、ごくかいつまんで申し上げたいと思うのですが、実はこれは一月の二十二日に石原財政課長が内簡を出された。大分詳しい内簡が出ている。これは五十一年度の地方財政計画の説明ですね。内容がこうなっているというところはいいのですよ。しかし、少し行き過ぎの点があるのじゃないか。こうすべきである…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 これは非常に重要なことですから、大臣、中身はいいですから形式だけちょっと見ていただいて、いま局長が言ったような、これは助言と勧告と情報の提供だ、五十一年度の地方財政の、予算の編成についてはこういう点を注意されたいというものであって、これは自治体にこうしろ、ああしろ、それを聞かない場合は起債についてはこういう報復的な手段に出るとかどうとか、決してそういうものではないということをひとつ確認して、大臣の責任ある答弁を求めたいと…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そういう性格のものとしてお聞きしておきます。局長がさっき、情報を地方自治体にいろいろ提供する必要もあるから、情報提供という意味にでもとっておいてもらいたいと言われた。大臣もいいですね。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 それではお聞きしますが、実は健全化計画というのがあるのですが、これは再建団体に準ずる赤字団体に健全化計画を出させて、それからそれが出た場合には健全化債を認める。こういう方法はやっているのですか。やっているとすれば、やっている、それで健全化計画を出した団体は何団体あるのか、ちょっとお聞かせ願いたい。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 大きな都市でどんなところですか。都道府県と大きな都市だけちょっと言ってみてください。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そこで、私たちはそれもほとんど再建団体に準ずるような手続をさしているというように聞いているわけですね。計画を出させて計画を吟味して、それに対して再建債を認めるという問題が一つ。 それからこれを議会の議決にかえて議長の承認だけで足りるとしたのはどういうわけでしょうか。そういう重要な健全化計画を出す場合に、それはどうして議長の署名だけでいいのですか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 そういうのならどうして議会の議決をつけないのですか。その方がずっと民主的じゃありませんか。あなたの言うように、理事者の考えだけではまだ民主的な裏づけがないと考えたから議長にも了解を得ておいてもらった方がいいだろうと言うのなら、議会の議決をくっつけた方がいいじゃないですか。

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 局長、健全化計画とそれから健全化債というのは地方自治体にとっては非常に重大な関心を持っていることなんですよ。局長はそういうように軽く答弁なさっていますが。これが出るか出ないか、そして健全化計画が自治省で認められるかどうかということは、当該自治体にとっては非常に重大な関心事ですよね。そういう場合に、やっぱり議会の了解もちゃんと得て民主的な手続を経て出させたっていいと思うのですよ。それを議長の承認をもって足りるとわざわざ自治…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 大変各省の皆さんには御迷惑をかけて恐縮です。もう少しいろいろお聞きしたいのですが、時間がありませんので……。 この超過負担の問題は自治省だけでどうなるという問題ではございません。そういう意味で各省の皆さんに来ていただいていろいろお聞きしたわけですが、最後に大臣の所信として、地方自治体の大きな要求となっておりますし、また地方財政が詰まってくればくるほど超過負担というところに目が行くのは当然だと思いますが、一番そういう要求の…

日本共産党・革新共同1976/05/06

77衆議院 地方行政委員会 第8号

○林(百)委員 それではこれで終わりますが、大臣、超過負担というと何か自治体がぜいたくをするとかオーバーなものをつくるとか、そういう先入観を持たぬで、やはり自治体は自治体として、そういうものをつくるにはつくらなければならぬといういろいろ実情があると思いますから、実情と乖離しないような、そうかといって何をやってもいいということにもならぬと思いますけれども、実情と乖離しないような、実情に沿った基準と、それに対する補助を、法律で決められた補助…