林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、大臣、やはりわれわれこうやって司法当局の方から、何か立法府や政府がこういう民主主義の根幹にかかわるような法律の是正について法律どおりに行なっていないところを批判されるということはわれわれとしても心外でございまして、こういう点については、将来別表については、五年ごとの国勢調査でこの表を更正するのを例とするとありますが、これを今後どういうように厳格に行っていくお考えですか。このことが指定されているわけですね。もう…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 私は、「例とする」というのは、これを例として守つていくべきであると、もっと厳格に解釈すべきだと思うのですがね。どうも大臣の答弁、ちょっと歯切れが悪いですね、その点。また法制局で聞いたり、提案理由をいろいろ聞くつもりですが、どうも、はなはだしくなった場合に直せばいいんだというような解釈をしているから、今度の最高裁の判決みたいに、立法府の怠慢が指摘されるようなことも起きるわけなんです。あるいはまた、立法府ばかりじゃなくて、時…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 私は、これはもう少し厳密に解釈すべきだと思うのですよ。「例とする」というのは、もう恒例として考えるべきだ。だから、少なくても五年ごとの国勢調査があるわけですから、もう昭和五十年の国勢調査もなされたわけですから、それに対してわれわれ国会議員も、あなたの言われたように一対三・七まで来ているが、最高裁の判決もあるし、この点はどうかということを検討し、そして合理的な政府側の答弁、国会側のそれに対する質疑がなされて、われわれとして…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 次に、中曽根君の政治資金の届け出の問題を質問したいと思うのです。 私は、この問題は、やはり一党の幹事長としての非常に重要な地位にある人ですし、それからいま騒がれているロッキード問題があった田中内閣ができ、あるいは田中総理がかつてない金を使われたと言って福田赳夫氏が嘆いた総裁選挙が行われたとき、それから田中内閣で中曽根君は通産大臣という要職にあった人でありまして、これは一応の疑惑が中曽根君に寄せられることもあって当然だと思…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 何件で、金額にしてどのくらいに上る訂正がなされたわけですか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 非常に大きな訂正件数ですし、金額にしても大きなものなんですね。 大臣、私がこれを質問しますのは、それはもちろん中曽根派の政治団体だとはいいますけれども、実質的にはこれは中曽根君がコントロールしているわけですからね、だと思うのですよ。ぼくは、自民党の派閥と派閥のキャップとの間の関係をよく知りませんが、中曽根君が知らないはずはないのじゃないか。やはりこの中曽根君の道義的責任というもの、場合によっては刑事的な責任にまで及ぶかど…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、中曽根派に所属する議員にこの金は渡っておりますということが第一回の訂正には出ておるのですか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 そこで選挙部長としては、あるいはあなたの方としては再提出を命じられましたね、そういう点を正確に出せ。それはお受け取りになりましたか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 それには議員の名前が載っているのですか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 これは私、資料としてひとつ御提出を願いたいのです。これはどうせ告示するわけでしょう。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 それでは、いま行政的な整理もしている段階でしょうから、余り細かいことを聞いてもあなたは言わないかもしれませんが、大体議員何名ぐらいになっているのですか。大体の数で結構です。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 二十名と三十名じゃえらい違いで、十名も幅があるわけです。これは閲覧できるようになるわけなんですから、当公選委員会にいずれ提出していただきたいと思いますが、いつごろ提出願えますか。閲覧と同時にこっちへ出していただいてもいいですし、あるいは国会に敬意を表してその前に出してもらえればなおいいのですが、いつごろなら出してもらえますか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 議員数も二、三十名ということで大分幅があるのですが、議員に対する金額はどれぐらいからどれぐらいですか。これもごく大まかなところでいいです。多いところはこのくらい、少ないところでこのくらいで結構です。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 訂正金額が七億幾らというのに、五十万でそれで合うのですか。あるいはどこか一括して大きく出しているというところがあるのですか。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 七億の訂正があったといって、一人五十万で三十人といったら千五百万でしょう。それに、しかもこれは中曽根派の政治団体なんですから、櫻内さんもそれを認めておるのだから、非常に不自然じゃないですか。それで各議員の受け取りもちゃんとついているのですか。ますます私は怪しいと思うのですよね。
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 一つ、私の方の調査で明らかになったことを言いますと、近代政治研究会は、四十八年上期から人件費と称してかなりの額を支出しているが、不思議なことに名半期ごとに十名前後の人間に給与を出しており、それが毎月ごとに人が変わっていく、常識では考えられない支出をしている。もちろん、これらの人も大部分実在しない人物である。要するにあなたの言う、人件費とか何とか言って出しているけれども、それは人数を多くするために、実在する人もしない人も、…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 そうすると、いまの答弁で、捜査はもう進めておるのだと聞いていいと思いますね。 そこで、自治省ですらこれはおかしいと言って、二回目の訂正をさせたんですから、これは政治資金規正法の二十五条によって虚偽の疑いがあることは濃厚なんですよ。だからこそ自治省だって、こんなものじゃだめですよ、もう一度出し直しなさいと言ってるわけですから、その点は一つの情状証覚になると私は思いますが、これは警察官の感覚として言えば明確だと思うのですよ。…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 そういうことであればあるほど、自治省が命じた再訂正、まあ私の方で調査しますと、小林弘之というような名前で、これが新政治調査会の代表であり、新政同志会の会計責任者である。これに一括金を出したというような部分があって、それで自治省の方も、そのほかにもいろいろあったでしょうけれども、これではもう一度よく検討して出し直せということを言われたと思うのですね。 それで、土金さんがもし行政行為の担保としての刑事罰があるんだということな…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 虚偽であるかどうかという刑事的な責任の判断は警察がやると思うのです。それは行政のあなたがやる必要はないと思うのです。あなたはただ書面上これは行政責任者としてこれをそのまま受け取るわけにいかないということで注意されたと思う。だから私は警察に言っているわけです。そうすると選挙部長の言うとおりだとすれば、小林弘之君が両方の団体の金を一括してもらってそれから配ったということなら、前の四百何件というものはこれを虚偽になるわけですか…
第77回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林(百)委員 土屋さん、誤りであった、これは行政官としては誤りであったという言葉を使うのはいいでしょう。しかし、あなたの方は、その誤りが意識的な故意に基づくかあるいは故意の容疑があるかどうかの判断はあなたの方がするわけですから、あなたの方はやはり捜査の責任上、あなたもさっきいったように、私文書の偽造もあるし、場合によっては受け取りが偽造されていれば印鑑の偽造もあるでしょうし、こういう刑法上の責任も出てくるわけですね、あなたがさっき言わ…