林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 最初に、今度の共済年金の改正案についての私たちの党の評価をまとめてみましたのですが、いままでたびたびこの委員会で指摘しておりましたように、上に厚く下に薄いという年金額のシステムの是正が、不十分ではあるけれども初めて行われたものと言っていいと思います。しかし、これを見ますと、まだはなはだ初歩的で第一歩を踏み出したというように見ておるわけなんです。また、最低保障額の引き上げも退職公務員の生活に見合った額とは言えないと思います…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 率直に自治省当局もお認めになっておるようですが、昨年までと違って、昨年までの一律引き上げではなくて、今度は一応率は上の方に低く下の方に厚いという率になっておりますが、しかしこの絶対金額は、これはもう基礎が上の方が多くて下の方が薄いのですからやむを得ないと思いますが、したがって退職金の絶対金額の方も漸次これを改善していく方向が必要だと思いますが、しかしいずれにしても率を変えたという点で、退職金が低額だった人にとっても不十分…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 率をこういうような形にしていって、上に低くして下に厚くするという方向をさらに強めていかないと、下の方の者は率が幾らか上がっても、給与体系からいって絶対額が少ないんで老後の生活にとっては不十分だということになるので、依然として本質的には、高い給与だった者は高い年金を受け取り、低い給与であった者は、率は変わったけれどもまだまだ老後の生活の、少なくとも公務員としての生涯に報いるだけの最低の保障があるということにはならないと思い…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 ぜひそういうふうに、ひとつことしとられたような方針をさらに積極的に進めていっていただきたいと思うわけです。 昨年の七十五国会で、私の方が、退職公務員の生活実態がどうなっておるか調査されたい、その実態をよくつかまない限り年金改善へのエネルギーも出てこないのではないかという論点から、このことを自治省の方へ要望したわけです。次いで、七十六国会でうちの三谷議員もこのことの調査を要求しまして、部長はそのときに三谷議員に、「先般御指…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 地方公務員として年金を受け取ることができるまで働いていた人が公務員の地位を去って、この激しい今日の社会のいろいろの条件の中で老後の生活を立てていくということはなかなかむずかしいと思うのですね。公務員としての置かれている条件と、それから、人の足を引っ張っても自分が上へ行かなきゃいけないというような激しい社会状態との間では、やはり非常にむずかしい問題がいろいろあると思うのですね。そういう意味で、地方公務員を退職した者の生活実…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 共済年金の方は厚生年金と違って職を持っていても支給はされるわけですが、実際は退職後の再就職というのは、働いているというのはどういう働きだろうか、恐らく他へ就職するというのは容易じゃないというように推測されるわけです。簡単に再就職ができるようなものではないと思うわけですね。この調査によりましても、年金受給者の半数が健康の点においては「健康である」が五〇%、「軽い仕事しかできない」が二八%、「病気がちである」のが一九%、「ほ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 そこで、家族との関係もこの際われわれは見ておく必要があると思うのですが、経済の高度成長政策の結果のいわゆるスタグフレーションですか、インフレと不況の同時進行といいますか、そういう中で受益者の負担等も非常に多くなっている。 家賃も最近では平均——これを見ますと、自分の家を持っている人が非常に多いわけなんですが、ただ子供の方は、核家族になっていますから、先ほど課長さんの、子供の収入もあるからそれも老後の生活保障の一助になるの…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 そうすると、市町村組合全部で四つというように聞いておいていいわけですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 ちょっと四組合の名前を言ってみてください。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 これに対しては、この傾向がそこらでとまってくれたりあるいはそれが、一たん百を超えたものが百をまた割るということはないかと思いますが、百を超えるものが多くなるという傾向がそのまま進んでいきますと、言うまでもなく掛金がアップするということになるわけなんですが、給付の方はさっき言ったような条件で、なかなか年金だけで生活費を償うということにはまだまだほど遠い条件にある。ところがこちらの財源率の方はそういう状態になってきている。そ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 財源率の問題は、ほとんど短期給付の問題だということで、これは私どももそのとおりだと思います。これがやはり財源率が高まるというのは主に医療費との関係だと思うんですね。医療費との関係だと申しますと、これは福利課長さんでも結構ですが、いただいた資料の中の健康状態で、軽い仕事しかできない、病気がちである、ほとんど寝たきりである、これは一体どういう病気が多いのですか、参考までに聞かしてもらいたい。詳しい資料が後から出るなら出るで、…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 コンピューター作業が済めばわかりますか。やはりこれが財源率にも影響してきますので、どういう状態の病気なのか知りたいと思うのです。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 これで見ますとアンケート調査ということになっていますが、アンケート調査で健康状態のところはどういう項目になっていますか。もしそこでわかったらちょっと、どういう調査の方法をしたか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 そうすると、軽い仕事しかできないという中に、どういう症状なら症状だとか、病気がちであるというならどういう症状だとか、そういう項目はなかったわけですね。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 できたらさらに、そういう状況まで一応今度の整理がつきましたら、そこまで突っ込んで調査していただければ非常に審議の材料になると思います。 いずれにしましても長期、短期合わせて掛金が給与の一割近くになる、あるいはそれを超えるということになりますと正常な負担であるとは考えられませんので、共済組合法の一条によりましても、「退職、廃疾若しくは死亡又はその被扶養者の病気、負傷、出産、死亡若しくは災害に関して適切な給付を行なうため、相…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 わかりました。 財源率の問題についてはむしろ現在働いている人たちの健康状態ですね、これは短期給付ですか。これは部長のおっしゃるとおりだと思います。そこもあわせて実情がわかったら知らしてもらいたいと思います。 それから災害補償の問題ですが、先ほども同僚議員から問題になりましたが、二十八条の三ですね。これは労基法の十九条第一項と関連して、一方では一定の恩恵を与えたから、一方ではやはりやるべきことはやるのだというようなニュアン…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 これは公務員の諸君にとっては非常に真剣な問題になると思いますが、するとこういう答弁はされますか。この条文を設けたからといって、これを首切りの手段に使う、解雇する口実に使うということにはする考えはない、こういうことは答弁できますか。あるいはそういう場合もあり得るというのですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 そこが大事なんだ。考えられるということになりますと、そうすると、分限解雇するためにこういう制度を新たに設けたということになるわけですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 よそでそういう制度があるからといって、何もこれはどうしても入れなければいけないということもないですね。だから、部長がいろいろ言っていますけれども、むしろわれわれとしてはこれは解雇する口実に使われる可能性が非常にありますので、それじゃこれは決して乱用するようなことはしないという、そういう歯どめといいますか、さっき発言もありますけれども、そういうものは何かあるのですか。それは行政の運用に任してもらいたいということなんですか。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○林(百)委員 それではここで抽象論を交わしていても仕方がありませんが、もしこれが解雇を容易にする手段に用いられるというようなことになると、これは大変なことでありますので、これがあなたの言う分限解雇ですか、分限解雇を合理化する、その手段に使われる、そういうことをしやすいとびらを開くためにこの制度が設けられたのだということになると、これは大変だと思います。あなたは節度のある運用をいたします、乱用なぞはもちろんいたしませんと、こう言っていま…