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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
13,721
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会87 件・87%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,721 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 大臣が十二時までだそうですから、まず大臣にお聞きしておきたいのですが、来年度の地方財政計画の見通し、これはもう同僚議員が松浦さんにも聞いておるようでありますが、責任ある大臣の御見解を聞いておりませんので、大体どういう見通しで、それに対してどういう対処をしていこうとされているのか、大臣の立場をひとつお聞かせ願いたい。細かいことをまた松浦さんに聞きますから、大臣は政治的な観点だけ答弁してください。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 三兆円の財源不足が出そうだ、その三兆円の内容については交付税の落ち込みあるいは地方税収の落ち込み、一方では支出増という要因も加わってきまして、内容はいろいろありましても、三兆円どうも財源不足になりそうだということは、これは松浦さんも言っておられますし、また各新聞にも自治省の意見として出ているわけですが、そこで国の予算の概算要求については大体十二月中に出し尽くして、ことしは年度内予算編成をするというのが三木内閣の方針らしい…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 頭の痛い、また皆さんに御心配願ってありがたいとまで言っている大臣が、ここだけは何としても自治省の上層部を激励して、これだけは大蔵省と交渉してかち取りたい、実現させたいというような構想があってもいいと思うのですがね。それを私は聞きたいと思ったわけなんです。 そこで、大きく分けまして、結局財源不足をどういう方向でこれを埋めていくかということについては、もちろんそういう特例交付金だとか、あるいはまた地方債、あるいは特例債、五条…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 もう一つの側面も質問したのですが、それは後で質問することとして、そうすると交付税率の引き上げということについては大臣も決して無関心ではないし、自治大臣として意欲もあるんだ、しかし国の財政からいって、三木内閣の国務大臣として、きょうはわりあいに物わかりのいい質問をしますが、あなたとしては来年は無理だろう、こうおっしゃっているようですがね。そうすると、こういう状態が仮にまた再来年も続いていくというようなことになったならば、一…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 前向きというのは非常に政治的な意味があるので、どういうのかわかりませんが、そこでもう一つの問題点として、国債の発行が建設国債、それからいわゆる特例の国債がこう多額に発行されていく。これは交付税の対象にならないということですね。それとこの地方税の減収ということから見ると、三二%という交付税率自体も実質的にはこれは切り下げられているんじゃないか。実際三二%の交付税が交付されているだけの効率を、交付税制度というものは果たしてい…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 それじゃ、ことしは御承知のとおり建設国債と特例債で合計約五兆四千八百億ですか、出ましたね。来年はこれより上回るか下回るか、その辺はどうですか。この辺はおわかりでしょう。もう新聞では数字も出ておりますわね。七、八兆円という数字も出ておりますが、その点はどうですか。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると大臣、こういうように国の方で建設国債なりあるいは特例債なりどんどん発行していく。ところがそれは、それに対する受けざらも自治体としては考えなければならない。しかし、それは交付税の対象にならないということになれば、それに見合うものを何か考えなければならないのですが、それはどういうふうにお考えになるのですか。要するに国の方は国債をどんどん発行していきますね。それで景気刺激とかなんとかいって事業をやりますね。しかしそれ…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 ちょっと大臣の言う構想がわからないのですが、ことしは交付税の落ち込み分を交付税特別会計が一般会計から借り入れて埋めたわけですね。そうでなくて、交付税が仮に三二%で当初見込みを非常にシビアにして落ち込みは出さない、しかし国の方は公債が莫大に発行される、そして地方自治体はその受けざらをつくらなければならない。あなたの言う何か特別会計から借り入れてそれで埋めるということはどういうことですか。何か一つの特別会計を新たにつくるとい…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 松浦さん、それじゃどうぞ。そこで答弁してください。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 大臣、時間があるそうですから……。私先ほど物わかりのいい質問をすると言ったのは、誤解を受けてはいけません。私は交付税率を上げるということは一貫していまも私の信念でございますので、それを譲るわけじゃございません。ただ質問の技術上、あなたの答弁を引き出そうと思って言っただけですから、その点は誤解のないようにしてもらいたいと思うわけです。 それで、いまの松浦さんの言うようになると実質的には三二%を上げたことと同じことにならない…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 もう一つだけお聞きして……。 大臣、いま松浦局長の答弁によりますと、交付税特別会計が借り入れをして特例交付金というような形で見てやるということも考えられるという、これは後で松浦さんには正確に聞きたいと思いますが、そうなりますと、それは実質的には交付税額をふやしていることになる、三二%プラスアルファでふやしていることになると思うのですよ。そうすると交付税率を上げたことと実質的な効果は同じことじゃないかと思うのですよ。あなた…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 それじゃどうぞ。 各省のお忙しい皆さんに来ていただいておりますので、簡単な質問から片づけていきたいと思います。中小企業庁の方おいでになっていますね。 実は、いま国税三税の落ち込み、それから地方税の落ち込みも、これは法人税がもう決定的な要因になっているわけですね。ところが、この法人税を納めておる、ことに中小企業が、ことしは未曽有の倒産というような状態になっている。経済の高度成長政策、いわゆる政府の言う経済の高度成長政策から…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 倒産の件数とそれから債務額は、これは最近で最高でしょうか、どうでしょうか。いつを基準にしてそういう数字があるのかないのか、ちょっと説明していただきたい。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 それでは菊川さんですか、私の質問は結構ですから……。 それから中小企業庁から金融課長さんお見えになっていますか。1御承知のとおり多額な国債が発行され、また地方債の縁故債等も発行されておりますが、金融機関がこれをどういうようにこなしているのか、そのことが、いまのような実態にある中小企業への金融にどのような影響を及ぼしているのか、その点の実情をちょっと御説明願いたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 わかりました。 自治省の方で、縁故債の割り当てはまだないのでしょうか。縁故債についての消化状況はどうだかわかりますか。 〔委員長退席、片岡委員長代理着席〕

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 大蔵省の銀行課長さん見えていますけれども、年末の資金繰りの状況、地方債の方はまだ割り当てがないという財政局長の話です。しかし地方自治体としては、これはなるべく早く割り当ててもらって現実に運用できるようなことを期待していると思うので、すり合わせの技術的な日数がどのくらいかかるかわかりませんが、なるべく早くする必要があると思うのです、もう年度末にもなっていますから。 大蔵省の銀行課長にお聞きしますが、こういう莫大な国債、地方…

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 本年度発行する国債も担保としては日銀に入れることはできるのですか。買いオペは一年たってということになっていますが、担保に入れて借り入れということはできるのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 中小企業庁と大蔵省関係の方はお忙しいと思いますから結構です。私の質問はこれで終わります。ただ国税関係がありますので、税制第三課長さんだけ残ってくださいませんか。 そこでお尋ねしますが、松浦さん、新聞にも先ほどありましたように、これは日経の十二月四日に均等割を三倍に上げるのだというようなことが言われておるわけなんですけれども、そういう構想は考えられているのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 そうすると、場合によると五十一年度にそれを実施する場合もあり得るのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○林(百)委員 どこの御理解ですか。