林潤
会議録に記録された「林潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 決算行政監視委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林(潤)分科員 こうしたパンフレットも含めまして、ホームページでも拝見できるということで、一層わかりやすい、努力をしていただきたいと思っております。 しかしながら、残念なことがございます。こうした安全性に対しまして、内容が浸透していないのかということを、地元住民の方々と話してみると感じることがございます。原子力空母そのものに国民的な大きな誤解があることは、私は問題ではなかろうかと思っているわけであります。 例えば、市民の中には、原子力…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林(潤)分科員 最大限の努力といいましても、自治体だけではなく、やはり、住民の理解がどれだけ進んでいるかということを、世論というものを国の方できちんと感じ取る努力が必要かというふうに思います。それを抜きにしまして来年の夏までに原子力空母を配備するということは、いろいろな形で現実的対応がなされたといたしましても、さらに住民に対して安全性を説明してし過ぎることはないと思うわけであります。 そうした形から、私は今回きちんと、そういう方向に向…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林(潤)分科員 せっかくこうした形で来年夏に原子力空母が入りまして、安全性のこと、そして通常型に比べて性能的なメリット、こうした点も多々あるわけです。日本人の中に核について議論することにアレルギーが大変にあるということは重々承知をしているわけであります。しかしながら、これも先ほどの繰り返しになりますが動力としての核でありますので、これまで重油で進んでいた通常型から原子力にそれがかわるという、これが時代の流れであるということをきっちり国…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林(潤)分科員 ぜひ、当該地以外の周辺地域の住民感情というものを考慮しながら、大臣も含めて適切に御検討いただきたいと切に要望するわけであります。 次に、在日米軍駐留経費の日本側負担、いわゆる思いやり予算について質問をさせていただきます。 日米安保を堅持するためとはいえ、地元住民の理解と負担あってこその米軍施設であります。時には緑や海の環境が破壊されたり、住民の理解が得られにくいこともございます。私の地元の逗子や横浜だけでなく、基地が集…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林(潤)分科員 単純比較はできないということは十分に理解させていただいております。そして、日米安保のために必要なものである、こうした認識もいたしております。 しかしながら、振りかえってみまして、やはり我が国の防衛は我が国でしっかり守る、日本は独立国である、そういう意識をきちんと持っていただきながら、こうした中で日米安保のために使うものというような考えで、それからもう一つ、財政事情というものも考慮していただきながら、これからも適切な対応…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林(潤)分科員 早期の実現に向けて、ぜひ大臣の前向きな取り組みを進めていただきたいと思います。 最後に、防衛に関する機密情報管理とメディアの関係について質問いたします。 防衛省の幹部が新聞記者へのリークが原因で家宅捜索されるというニュースが先月十六日に一斉に報道されました。報道への情報提供そのものが罪に問われるということは異例でありまして、メディアが報道を手控えることによりまして国民の知る権利が侵害されてしまうという懸念もあるわけであ…
第166回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林(潤)分科員 十分に理解させていただきました。私も新聞記者出身の国会議員ということで、適切に対応していただきたいとお願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 自由民主党の林潤であります。本日は、厚生労働関係の基本施策について質問をさせていただきます。 これまで私は、昨年の初当選から一年三カ月間、当委員会に所属をさせていただいておりまして、年金や介護や医療、こうした社会保障分野の充実を中心に取り組んでまいりました。本日は、十月に施行されました医療制度改革関連法、そして医療を初め社会保障を取り巻く全般について質問をさせていただきます。 医療制度改革関連法は、さきの通常国会で成立を…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 さらなる明確な努力をしていただきたいと思います。 また、今回の起訴や逮捕に関しまして、医療界からは、医師が一生懸命に手術や治療を施しても結果が悪ければ逮捕されるのでは、危険を伴う治療はできなくなる、こうした反発も上がっておりまして、医療事故を医師ひとりの責任にさせてしまうことに違和感と危機感を募らせております。 一方、不幸にして被害者となった側からすれば、医師に対する不信感がないとは言えません。その根拠といたしまして、医…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 ぜひとも双方にとって不幸でない措置を講ずるようお願いいたします。 この公聴会では、産科、小児科の医師偏在や農村部で医師確保が困難な地域など、医師の確保のあり方に関する問題も指摘をされました。 平成十六年の調査によりますと、人口十万人当たりの医師数は、全国平均で二百二十人、面積が広大な東北では百八十八人であります。こうした医師数をとってみても都市と地方に見られる医療格差や医師の偏在をかんがみて、医師不足が深刻な地方の大学医…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 引き続き、国民のニーズにこたえられるような体制づくりをお願いいたします。 さらに、医療に従事する助産師や看護師も不足していると指摘をされております。厚生労働省の看護職員需給検討会によりますと、ことしの供給数は需要数を四万千六百人下回っております。私の地元神奈川県でも、看護職員の供給率が九一・八%と、全国でも不足が顕著であります。 国といたしまして、新人看護職員の離職防止や、約五十五万人いるとされます潜在看護職員の就業促進…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 また、関連して、助産師のことについてさらに掘り下げてお伺いしたいですが、ことしの夏に、横浜市内にあります、年間出産数三千人という、出産数全国規模の産科、婦人科、小児科病院、堀病院におきまして、助産師資格のない看護師らが妊婦に内診と呼ばれる助産行為をしていたことが摘発をされました。 こうしたことは記憶に新しいと思いますが、看護師らによります違法な助産行為の背景には、助産師の雇用をめぐる問題も上げられます。つまり、国内で就業…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 さらにこうした安全に格段の注意を払ってもらいたいと思います。 続いて、今年度の診療報酬改定や医療制度改革関連法の施行によりまして、特に診療科目によっては影響が顕著な場合もありましたので、こうした診療科目ごとに質問させていただきます。 まず、歯科を取り巻く状況ですが、歯科診療における患者への文書提供については、患者と医師のよりよい信頼関係を構築するという観点からするとある程度やむを得ない面もあると考えますが、様式が都道府県…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 一刻も早くこうしたひな形を活用して、現場の負担を軽くしていただきたいと思います。 さらに、口腔と全身の状態の関連も指摘されるなど、歯と健康は関係深いと考えます。八十歳で二十本の歯を残す八〇二〇運動達成者が七十五歳から七十九歳で二七・一%にも達しておりまして、内科系はメタボリックシンドロームで生活習慣病が心配されている、こうした反面、歯の健康は確実に向上をしております。また、七〇二〇達成者でいいますと、医科医療費が非達成者…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 こうした専門部会でさらに研究を深めて、診療報酬改定に反映していただきたいと存じます。 また、四月の診療報酬改定でリハビリテーションの点数体系が変わりまして、算定日数上限が設けられたことで、医療現場でも当初はリハビリ患者を切り捨てるのではないかとした批判も上がりました。しかし、医師が改善できると判断した場合には、制限の対象外となる病気を幅広く認め、リハビリが継続できるように配慮をしたり、また発病直後に従来の一・五倍の時間を…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 体を悪化させないためのリハビリもあるということを認識いたしまして、引き続き検証してもらいたいと思います。 最後に、骨太改革と厚労省予算について質問いたします。 厚労分野でも予算削減が求められておりまして、その一つで生活保護の見直しが掲げられております。 生活保護は国民の最低限度の生活を保障する最後のセーフティーネットでありますが、現状の受給世帯は百万世帯を突破し、費用も二兆五千億に達しまして、増加傾向にあります。 一方で…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 引き続き、きちんとした適正な取り組みをお願いいたします。 また、生活保護を担当するケースワーカーの間で生活保護の適正化や運営にばらつきが大きいという指摘もあります。不正受給を黙認あるいは見破ることができないケースがある反面、本来生活保護の申請が必要とされるケースにおいても、窓口で相談扱いにいたしましてほかの方法を勧められる、こうした例も報告をされております。 こうしたことから、ケースワーカーの質の向上など、ばらつきが改善…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 ぜひ国民に納得を得られる形での適正化に努めてもらいたいと思います。 せっかく大臣がいらっしゃっておりますので、さきの医療制度改革を通じまして、国民皆保険の堅持など、方針があらわれておりますけれども、諸外国の医療制度には、イギリス、フランス、アメリカ、さまざまなタイプがあります。混合診療を無制限に拡大するのかといった問題もありますが、今後の我が国におけます医療保険のあり方について、国はどのような方向性を持っているのか、大臣…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○林(潤)委員 自由民主党の林潤であります。 本日は、男女雇用機会均等法改正案について質問をさせていただきます。 これまで、私は、昨年の特別国会から今通常国会を通じまして、この厚生労働委員会において、障害者の自立支援法案や医療制度改革関連法案など、こうした論点が分かれるような、そして厳しい内容と思えるような法案で質問させていただきました。こういう質問を通しまして、法案の意義づけをよりはっきりさせ、賛成、反対の立場にかかわらず、双方がより…