林潤
会議録に記録された「林潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 決算行政監視委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 しっかりとこの五十六兆円という見通しに基づいて、さらに柔軟な対応をしていただきたいというふうに思います。 今回の医療制度の改革では、国民的な健診や指導を通じまして、生活習慣病の予防を重要視し、そして将来的な医療費の抑制に努めている点、これは大変に高く評価をできるものだと思います。現実に、生活習慣病は国民医療費の三割を占めており、死亡数割合が六割ということであります。中でも、一人当たり年間平均約五百五十万という非常に高い医…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 保健指導の徹底や患者のデータの活用、こうしたことを通じてぜひ充実をさせてもらいたいと思います。 今回の、こうした糖尿病など生活習慣病の早期治療をしていくためには、健康診断で異常が認められた患者に対しまして医療機関に早期に受診をさせていく、これが極めて重要かと考えます。 この場合、どんな方法で受診率というものを向上させようとしているか、お教え願います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 こうした生活習慣病に関連してなんですけれども、後期高齢者になってから生活習慣病にかかった場合、結果として医療費が高くついてしまう。こうした原因は、実は子供のころや若いときの生活習慣に始まっていると聞いております。 こうしたことから、若い世代にも肥満予防など生活習慣病の対策が必要と考えますが、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 また、関連なんですけれども、今回、四十歳以上となっているこの健診の義務年齢を引き下げることについて、将来的な感覚で結構ですので、検討材料とならないか、お聞かせ願います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 生活習慣病の対策は、まさに国を挙げて取り組むべき課題であります。二〇〇〇年に目標を定めました健康日本21では、適正体重の率や糖尿病の患者数、こうしたことについて具体的な数値目標を定めましたが、実際には、データ的に効果が上がっていない、むしろ悪くなっている、こうした事実もあるわけであります。 こういう生活習慣病対策については、予防重視の観点から、さらに総合的な取り組みを進め、予算の充実や効果的なキャンペーンを行うべきと考え…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 ぜひとも総合的に進めまして、国民的な生活習慣病の克服に努めていただきたいと思います。 今回の医療制度改革では、医療費適正化という観点から、この給付内容や生活習慣病対策を初めといたしまして、さまざまな方策を取り入れておりますが、その中で介護療養型医療施設の廃止というものがございます。 療養病床入院患者のうち、医師の対応が余り必要ない人について、病院ではなく在宅や老人保健施設に移行し、医療保険と介護保険を区別すること自体は理…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 追い出しには断じてつながらないということを大前提にしている、非常に現場の方から見ましても勇気づけられる言葉ではないかと思います。 こうした中で一番問題なことは、療養病床の再編成に伴った受け皿の整備でありますけれども、これをどのように考えているか、お聞かせ願います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 こうした介護療養型施設を廃止する中で、本当に豊かで安心な医療になっていくには、患者が希望すれば、病院ではなく、住みなれている、そして家族もいる自宅でも治療を受けられることだと考えます。 しかしながら、在宅医療を受けられるようにするには、まだまだマンパワーを含めましてソフト面もハード面も環境の充実が大切だと考えておりますが、今後はどのように在宅医療の充実を図っていくのでしょうか。お聞かせください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 ぜひともそうした方向で在宅医療の充実というものを進めていただきたいと思います。 最後に、こうした医療現場を支える中心となります医師の待遇や働く環境について質問いたします。 小児科や産科などにおける医師不足というものは深刻になっており、その結果、医師の勤務状況も悪化をしていると聞いております。そのようになれば、医師の負担もふえ、医療の質が低下してしまうことが懸念をされますが、そのようなことがないように、今回の改正ではどのよ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 こうした総合的な取り組みを通じまして、医師の負担増や医療の質の低下に決してつながることがないようにお願いをしたいと思います。 今回の医療制度改革は、マスコミ等でも内容が詳しく取り上げられておりますが、国民にとってはまだまだなじみが薄く、将来の負担にも不安があると思います。政府といたしましても、ぜひともこうした不安の払拭に努めまして、さらに信頼を構築できるような豊かな医療を目指して取り組んでいただくことをお願いいたしまして…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○林(潤)委員 自由民主党の林潤でございます。 まず、この国民投票法案は、これまで長い時間をかけて議論をしてきましたので、収れんの時期に来ているのではないかと考えます。 まず、この法案が手続法であるということを確認すべきでありまして、改正案の内容そのものとは切り離して考えるべきです。 今まで述べてこなかったので、個別の論点について述べさせていただきますけれども、投票権者におきましては、憲法が法律の中の法律であるという観点からいたしまして…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(潤)分科員 自由民主党の林潤でございます。本日は、矯正行政について質問をさせていただきます。 近年の司法制度を取り巻く現状というものは、裁判員制度の導入を初めといたしまして、司法試験そして監獄法の改正など、まさに百年に一度の大きな転換期を迎えようとしております。我が国では、法律ざたと言いますように、こうした司法の改革は、大きな問題でありながらも、日常生活でできればかかわり合いになりたくないという対象だということで、国民的な啓発に努…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(潤)分科員 施設の増設、そして開放処遇、PTの立ち上げ、さまざまなこうした取り組みに対して、これからもしっかりと現状に合った取り組みというものに努めていただきたいと思います。 さて、最近では、アジアを中心といたしました来日外国人による犯罪も増加しております。刑務所でも国際化が進んできたということですが、府中と大阪、こうした大きな刑務所もそうなんですけれども、私の地元であります横浜の刑務所もこうした傾向があると聞いております。言語や…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(潤)分科員 四倍の四千人、こうした外国人受刑者のうち四五%が中国ということで、対応が大変だなと実感いたしました。この中国との移送条約をしっかりと今後進めていただいて、こうした外国人受刑者の問題の解消に努めていただきたいと思っております。 そして、懲役を科せられました受刑者にとりまして、刑務作業を通じた更生を行うということは不可欠であります。当然、自由刑としても規定されているところであります。平成不況の波というものが塀の中にも波及い…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(潤)分科員 こうした刑務官の人数が少ない中で、警備もやっている、教育もやっている、そしてなおかつ塀の外で営業もやっていく、本当に頭が下がる思いで見ているわけですけれども、この日本特有の担当制という制度、よさと悪さがあると指摘されておりますけれども、さまざまな点を克服いたしまして、健全な矯正行政に努めてもらいたい、このように思うわけであります。 ここで、大切なことですけれども、刑務所について、犯罪に対する懲罰的な施設という考え方と、…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(潤)分科員 矯正をする施設という側面があるということを御答弁でいただきましたけれども、愛知県の先ほどの通り魔事件の例を出すまでもなく、出所した後にいかに犯罪を犯させないようにするか、そして、きちんと社会復帰させて根づかせるかということがやはり大切だと思います。 自分も記者時代に、強盗に入った例というものを裁判まで見届けましたけれども、銀行強盗に入って、しゃばの風が冷たかった、そうしたことを裁判で述懐をしていた、こうしたことが非常に…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(潤)分科員 こうした就労の大切さというものを非常に私も認識しているところであります。先ほど厚生労働省を含めたハローワークとの提携ということも答弁でありましたけれども、こうした対応をしっかりして、やはり就業させることによって社会復帰をきちんとできる体制で、特に、聞いたところによると、資格を取得した方が犯罪を再び犯している率が少ないというふうに聞いておりますので、こうした教育のプログラムを充実させていただきたい。 その一方で、例えば覚…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○林(潤)分科員 こうしたPFIの手法というものが、過剰収容や官民の共生、一石二鳥にしっかりなって、秩序の維持、犯罪の再発防止に果たす役割にしていただきたいと思っております。 今後も、受刑者の人権と社会復帰を考えて、国民の安全、安心の要望にこたえられるような矯正行政を目指しまして取り組んでいただきたい、こうお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 おはようございます。自由民主党の林潤であります。 当委員会におきます質疑というものは、先々週の労働安全衛生法の改正案に続きまして二度目であります。今回、こうした初当選の新人にこのような機会を与えていただいた先輩諸氏と、そしてこの場に送っていただいた地元神奈川四区の支援者の皆様に感謝するとともに、本日、ふなれな点もあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、ノーマライゼーションの理念を本当の意味で実現する…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○林(潤)委員 また、こういった減免措置を講じる際、所得の範囲というものが世帯全体の収入によるということでありますが、障害者の地域生活を促進する観点から、本人のみの所得で見るべきだという声もあるわけであります。この点についてはどのように配慮するようにいたしたのでしょうか。