P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 決算行政監視委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 まず、この流用をめぐる解釈が、これから後で申し上げますけれども、幾つもあって、そして私たちとも解釈が違うということを指摘させていただきたいです。 ことし七月に、参議院選用に民主党がつくりましたマニフェストによりますと、「こんなにある行政のムダ!民主党は、全部なくします。」「保険料の流用は、何と何と総額六・四兆円!」と記載されています。これは平成十七年の分だから、恐らく四千億円ぐらい差があるんでしょう。 ここでお聞きします…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 今後は保険料も使うということなんですか。

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 すべては無駄ではないという認識については了解をいたしました。 いろいろ、参議院の方、そして衆議院で先週答弁がありますので、さらってみますと、十一月一日の参議院の厚生労働委員会では、辻議員の答弁では「年金給付以外の支出ももちろん無駄であると、すべてが無駄であるという前提に立つものではございません。」とあります。私は、ここにちょっと矛盾があると思っております。すべてが無駄ではないというのは、これは社会通念的な流用のことを指し…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 なぜ流用という言葉を本文で盛り込まなかったか、そういうことを聞いているんです。これは整合性がとれないから、法制局で結局入れられなかったんじゃないんですか、この問題は。

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 やはりこれは法学的な観点からして、私、ちょっといろいろ調べてみたんですよ、こういう法案というのが成立するかどうかということを。 それで、何冊か読みましたけれども、ちょうど「ワークブック法制執務」という、ぎょうせいから出ている本なんですけれども、「法令、特に法律においてある用語を」「定義するに当たっては、法令の分かりやすさという観点から、その用語が社会通念上有すると認められる一定の内包と外延とを考慮して、通常の用法と著しく…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 定義をしなくていいというのは、これは無責任でおかしいと思いますよ。やはり法案をつくる上できちんとした原則がなければ、これはかえって、行政にこの解釈というのをゆだねてしまうことになって、本末転倒になると思っています。やはりつくり方がずさんでおかしかったら、これは立法府の出す法律としてはお粗末なものだと私は思いますよ。 国民からすれば、こうした年金不信があるのは、私たちも同じなんですよ、そういう思いは。それを払拭して克服して…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 この二千億もの巨額な予算を捻出するためには、これをどこからとるかということは、恐らく全体からとか、普通で今の現行制度で考えれば厚生労働予算ですね。そのうちの大体社会保障ということになるんでしょうけれども、今、二十一・五兆円のうち二十・二兆円が年金、医療の給付に充てられていますね。一・三兆円が残っていますけれども、ここから人件費や義務的経費を差し引きますと、七千五百億円程度しか残らないわけです。 今、税調の方でも、診療報酬…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 もう時間になりましたので、最後にいたしますけれども、九月三十日付の産経新聞の中に、小沢代表が、九月二十六日ですけれども、「政策決定機関「次の内閣」の会合で「参院選で国民に約束したことを守っている姿を見せることが大事だ。野党なんだから細かい数字など分からないのは当たり前だ」」そういうふうに言って、「十本以上の法案提出にかじを切った」というふうな記載があります。 今回の法案提出もそんな認識で出しているんでしょうか。これを最後…

自由民主党2007/11/28

168衆議院 厚生労働委員会 第9号

○林(潤)委員 私たちも、年金保険料は給付以外には使わないというこの理念には賛同できるものの、やはり通知を初め年金給付に係る最低限の事務は必要だという認識です。問題の本質は無駄遣いをいかになくすかということでありまして、流用禁止という言葉を趣旨説明でしか使えない、こうした法案について、非常にこれは非現実的で欠陥だらけの内容である、これをつけ加えて、質問を終わらせていただきます。

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 自由民主党の林潤でございます。 本日は、質問の機会を賜りまして、まことにありがとうございます。 今回やっております社会保険庁の審議も佳境に入ってまいりました。年金は私たちの老後にとっても命綱でありまして、この審議では、国民にとって年金を扱う機構がいかにあるべきかが問われるわけであります。つまり、将来、保険料を納めた国民のだれもが安心して年金を受け取ることができる機構になり得るか、そして年金の持続可能性を担保するにはどうい…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 質問を再開いたします。 先ほど、一問目の質問ですけれども、年金のデータ管理についての国民の不安払拭に向けて社会保険庁がどのように取り組んでいるか、お聞かせ願います。

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 年金記録の不安払拭に向けては、こうした平成九年からの基礎年金番号の導入で、確かにデータはその後は正確になっていますし、平成十六年改正を受けた五十八歳通知により、データも徐々に補われてきております。また、平成十八年の八月から始まった年金記録相談の特別強化体制、ことしの三月までの間に記録確認が約二百十五万件あったと聞いておりますが、そのうち、申し立て内容と社保庁の記録が違ったケースというのは約二万件存在し、そのうち九九%近く…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 いろいろな形でフォローに、格段にこの数年力を入れてきた、こうしたことは認めるわけなんですけれども、これは私の持論ではありますけれども、一般的に、日本人の国民体質というものは、役所の態度、こういうお上意識というものに不満はあったといたしましても、役所が扱うような統計や管理については、少なくとも民間よりは信頼していると考えています。 だからこそ、今回の年金記録が紛失した件については、言葉は悪いですけれども、裏切られたという思…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 外部委託を含めて引き続き努めていくということでありまして、過去にコンピューター技術が未発達な時代もありまして、また、人為ミスも重なって誤ったデータが管理されることになったわけでありますが、それはもう戻せない、過去のことだから仕方ないことにいたしましても、いずれにいたしましても、これからは、古いデータも含め、年金の的確な管理に努めてもらいたいと願います。 さて、国民の次なる不安は、年金保険料の流用で無駄遣いがされないかとい…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 さらに、厚生年金保険法第七十九条の中には、政府は、厚生年金保険事業の円滑な実施を図るため、厚生年金保険に関し、次に掲げる事業を行うことができる、一、教育及び広報、二、相談その他援助、三、利便の向上に資する情報提供ということが挙げられています。 これだけでは、法規定があるだけで、無駄な箱物はつくらないにしても、例えば、広報用のパンフレットを大量に印刷したり、年金知識啓発のための研修センターの建設などは可能なように思いますが…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 こうした外部からの厳しい監査や審査を受け、適切かつ妥当な使い方をしなければならず、過去の失敗を絶対に繰り返さないように努めてもらいたいと思います。 最後に、ここで日本年金機構の組織形態に関することについて質問いたします。 社保庁を解体して新しく出直すということですが、職員の身分を非公務員としているのが昨年廃案となった法案と大きく違います。 そこで、非公務員としたねらいは何か。公益性が大きく、利潤を追求する業種ではないため…

自由民主党2007/05/18

166衆議院 厚生労働委員会 第21号

○林(潤)委員 時間が迫っておりますので、もうそろそろ終わりにさせていただこうと思いますが、こうした過去の不祥事を踏まえて、職員の意識改革を断行し、第三者機関の意向をしっかりと取り入れながら組織の刷新を進め、国民の信頼を真にかち取ることができるような組織の実現に向けて努力してもらいたいと最後に申し上げ、質問を終わらせていただきます。

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(潤)分科員 自由民主党の林潤です。 本日は、予算委員会の分科会ということで、国及び周辺自治体に絡みました防衛問題について質問させていただきます。 私の選挙区は神奈川県第四区という湘南と横浜の一部にまたがった地域でありますが、この中に米軍家族住宅を抱えた逗子市を含んでおります。 御存じのとおり、逗子市は池子の森の横浜市域側の米軍家族住宅の追加建設計画の撤回を求め、国に裁判を起こしております。逗子市は、先月十五日の東京高裁による控訴審…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(潤)分科員 こうした建設もやはり地元の理解あってのものと思いますので、適正な形で現実的に話し合いを進めていってもらいたい、このように思うわけであります。 さて、先ほど横浜市の話もさせていただきましたが、一昨年の十月、日米両政府が在日米海軍横須賀基地に原子力空母を二〇〇八年に配備することで合意をいたしました。横須賀市も、通常型空母の配備を求めまして国との折衝を重ねてまいりましたが、昨年六月、安全性について政府保証を得たこと、そして通…

自由民主党2007/03/01

166衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○林(潤)分科員 先ほど、そのパンフレットの話が出ました。「米海軍の原子力艦の安全性」という題でありまして、原子力艦の受け入れのための啓発用に外務省で作成いただいたパンフレットでございます。字も割と大きいですし、図や写真も多い。随所で工夫が見られまして、評価できる点もあると思います。 ただし、言い回し、文章にたまに専門的なものが出てきたり、結構難しいところもありまして、老若男女、小学生からお年寄りまであらゆる市民に理解されるように、さら…