林潤
会議録に記録された「林潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 決算行政監視委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○林(潤)委員 先ほどのコース別雇用管理制度、この運用改善が進むということをおっしゃられましたけれども、これについて幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず、この法が求める平等の概念というものなんですけれども、これは男性並みの労働を求めていくのか、それとも、労働団体等の指摘があるようなワークライフバランスに基づくものなのか、それについてお聞かせ願います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○林(潤)委員 この間接差別禁止の概念の導入については、企業サイドからは、概念がわかりにくく、濫用されるのではないかという懸念がある。こうした一方で、勤労者のサイドからは、対象を絞ると、そのケース以外が差別として扱われにくくなる。こうした双方の心配があるわけであります。 対象に上げられた三つの要件のうち、募集、採用におけます身長、体重の要件、こうしたことはだれしもが理解できることだと思いますけれども、コース別雇用管理制度における総合職の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○林(潤)委員 関連いたしまして、この間接差別の規定で、コース別雇用管理制度における全国転勤要件そして昇進における全国転勤要件につきましては、職務と関連性があるかどうか、その合理性、正当性の基準は個々のケースで判断が難しいはずです。だからこそ、労使間で無用の濫用を避けるためにも、判断の参考となる事例をもっと明記し、国民的に周知する必要があると思います。 例えば、全国転勤要件については、支社や支店が存在しないあるいはその計画がないにもかか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○林(潤)委員 時間がちょっと迫ってまいりましたけれども、これにまた関連しまして、私ごとになりますけれども、毎日新聞という新聞社に七年おりまして、地方勤務も経験をしてまいりました。初任地は札幌で、警察回りからスタートをし、記者としてスキルを積んでまいりました。全国紙の取材記者は、ほとんど例外なく入社数年のうちに地方勤務となります。それを経験することが記者の資質向上に役立つと考えられております。 例えばゼネコンや都市銀行においても、同様に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○林(潤)委員 こうした日本的な雇用の慣行を前提といたしますと、私は、ほとんどの配転は合理性、こうしたものが認められるのではないかな、間接差別が成立することは少ないのではないかなと思いますが、いかがなものでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第30号
○林(潤)委員 今回の指針が定まっていないという状況の中で、まだまだ戸惑いがあります。こうした質問を通じて浮き彫りにしたかったわけなんですけれども、くれぐれもこうした指針におきまして、労使間に無用な摩擦が生じないように、最大限努力を払っていただきたいと思います。 今回の法改正により、性差別をなくし、男女ともに出産、子育てがしやすい世の中づくりに向けて取り組んでいただきたいと思いますが、この間接差別の規定につきましては、先ほど、繰り返すよ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 自由民主党の林潤です。 本日は、社団法人日本新聞協会から、日本を代表する全国三紙の三人の参考人の方々におかれましては、当委員会に貴重な御提言を賜りまして、まことにありがとうございました。 本日は、私自身も新聞記者をしていたことがありまして、こうした経験を踏まえながら、日本国憲法改正国民投票制度について、メディアとの関係を質問させていただきたいと思います。日本新聞協会としての見解だけでなく、紙面のあり方などは各社しっかりと…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 自主的、自律的なそうしたことを法律に書くことが矛盾しているという主張は理解できるんですけれども、前回の委員会におきましては、日本雑誌協会の山了吉参考人から、自主規制がもし実施されるということになりますと、萎縮というよりは雑誌が成り立たない、憲法問題に関し記事がつくれない、自主規制というのは言論に対してはとんでもない措置だと思っている、こうした御発言がありました。 新聞の役割というものは、客観報道にウエートを置いているとい…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 メディアには権力をチェックするという重要な役割があり、それぞれの新聞は国民の信託の上に日々取材活動を行っておりますけれども、時には虚偽の報道により事後的に関係者に謝罪するという事例もこれまで生じてきました。 こうしたことから権力とメディア相互に不信感が生じ、この不信感が与党案における、自主規制という形ではありますけれどもメディアについての規定の伏線になったと考えられますけれども、この点から、自主規制のねらいについてどのよ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 自主規制を、今回どのようなねらいがあったと報道側は見るかということについてであります。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 数多くのチェックを経まして紙面が構成され、そして虚偽報道が意図的に行われることは全くあり得ない、こうしたことは大変に理解できるものであります。 そして、これまでの憲法改正とメディアに関する論議というものは、選挙とメディアの関係を規定した公職選挙法を参考にしていた部分があると考えられます。 公職選挙法は第百四十八条に新聞、雑誌の報道、評論の掲載の自由、こうした規定を設けておりまして、報道機関が選挙に関し世論の動向を的確に把…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 こうした憲法改正の報道に関しては、公選法と同じような自主規制の規定を設けられた場合、どのような形で自由な報道や評論が制限されると予想されるのでしょうか。憲法は国の最高法規でありますから国政選挙より幅広い議論が必要だという点、さらに、参考人からもありましたけれども、特定の個人を選ぶ国政選挙と国の根幹を定める憲法改正の国民投票とはやや趣旨や公共性が異なる、こうした点を踏まえてお聞かせ願います。 三紙にお願いいたします。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 何が公正か虚偽か判断できないという点、それから、取材される側の影響が、これによって萎縮してしまうことがはかり知れないという点は理解をさせていただきました。 現在、こうしたことから、それぞれの新聞は、虚偽報道を防ぐための内部的、自主的な取り組みとしては具体的にどのようなことを行っているのでしょうか。先ほど社内取り組みや第三者委員会について御紹介いただきましたが、こうしたことを交えまして、御三紙に簡潔にお聞かせ願えればと思い…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 こうした虚偽報道を防ぐための内部的な取り組みというものに非常に努力をされているということを理解させていただきました。 それでは次に、紙面の中でも広告の占める意味というのも大きいと思います。憲法改正国民投票運動として、新聞紙上における意見広告が想定されます。 例えば、スイスでは賛成、反対について極端に大きな差がつくとは想定されていないように思われますが、日本では、大きな経済力を有する者が、国民に大きな影響力を有するとされる…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 協会内で何らかのルールが必要であるという御認識は理解をいたしましたので、国民投票制度のこうした盛り上がりに伴って、新聞広告についても将来的に公平さを求められるように、こうした話し合いをお願いいたしたい次第です。 この新聞広告に関連いたしまして、憲法改正の賛成派、反対派の実質的な公平を確保し、憲法改正手続の公正さを保っていくには、公選法のように何らかの公営の形で少数意見の発表の場を保障することが必要であると考えます。その点…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 理解をいたしました。 今後も、こうした国民投票運動を想定して、新聞協会内でも体制が整備できるよう、話し合いができるようにしていただきたいと思います。 次に、新聞の意見主張のあり方というものなんですけれども、日本の新聞の特徴といたしましては、宅配が広く行われ、発行部数が大きいという点が挙げられます。海外の新聞と比べると、特定の読者を対象としたものではなく広く国民に読まれようとしているだけに、新聞独自の主張が控え目である、こ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○林(潤)委員 言論機関といたしましても、こうした憲法改正の論議というものは、国民の知る権利にこたえられるような、こうしたことで独自色を出しつつ、興味深い世論の喚起にさらに努めていただきたいと思います。 まだまだ質問したいことはありますけれども、持ち時間が近づいてまいりましたので、本日三人の参考人の方々に拝聴した御意見を踏まえながら、日本国憲法改正国民投票法案のメディア規制についてさらに考えまして、今後に反映させていただきたいと存じまし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 自由民主党の林潤であります。 昨年の特別国会で二回、障害者自立支援法を初めとして質問をさせていただきました。今通常国会では初めての質問であります。本日は、医療制度改革の関連法案についての質問をさせていただきます。 日本国民ならだれでも持っている健康保険証、これが一枚あれば、資産、所得に関係なく、いつでも診察を受けられる、投薬や治療をしてもらえる。こうした国民皆保険制度、まさに戦後の日本人の財産というべきものでありまして、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 大臣の答弁にもありましたとおり、二十年後の日本のこうした目安もしっかり考えていく、そこで日進月歩で変わっていく可能性がある、そしてこれで万全と思わない、そうした非常に謙虚とも言えるようなお話をいただきまして、非常に柔軟な対応をもってこれからも進んでいただきたいというふうに思っております。 こうした改革のグランドデザインというものは理解をさせていただいたわけなんですけれども、こうした改革案、あるいは窓口の負担アップ、こうし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○林(潤)委員 大臣の三割が限界だと思うという所感は私も同じにするところでして、何としても窓口の三割負担というものをしっかり堅持していただきまして、将来の負担増につながることがないように、この改革によりましてしっかりと制度を構築していただきたいと希望をするわけであります。 そこで、今回の制度改革のもととなっております医療給付費について質問をいたします。 今回の改革を行わなければ二〇二五年度の医療給付費は五十六兆円との見通しを出しておりま…