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自由民主党衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 決算行政監視委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 さらなるこうした配慮を重ねていただき、きめ細かな減免措置というものをさらに望むわけであります。 そして、次に、障害者の就労支援についてお尋ねをいたします。 今回の障害者自立支援法案におきましては、その目指すものとして、障害者が地域で自立して暮らせるような社会の構築が挙げられると思います。そのための最も重要な施策の一つが就労支援であります。 しかしながら、現状においては、働きたいという意欲のある障害者の個々のニーズに応じた…

自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 あわせまして、今後各地で質の高い支援を実現していくためにも、こうした成功事例、これを全国に普及させていくことが大切だと考えるわけであります。国としてはこれにどう取り組むのか、御説明をお願いします。

自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 こうした先進の事例について、さらに普及に努めていただくようにお願いいたします。 先ほどの工賃のことについて、またさらに質問をさせていただきますが、先ほどの利用者負担の件で、工賃と年金を合わせた額がその方の収入である、こうした御説明がありましたが、こうした意味で、障害者の所得保障というものを考える場合、就労支援がいかに現実のものとなるかが重要ですし、工賃といいましても、先ほどのように月数千円、あるいは多いところで十万円程度…

自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 ぜひとも、こうした自立支援法によりまして福祉サイドからの就労支援、そして先般改正された障害者雇用促進法による雇用サイドからの支援が有機的に連携し、そして障害のある方の就労支援が一層進むことを期待しているわけであります。 次に、これも昨日の参考人の意見陳述に関連をいたしまして、精神障害者の関係についてお尋ねをいたします。 今回の法案によりまして、精神障害者の福祉サービスが身体、知的障害と一緒になりまして一元化することにつき…

自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 こうした精神障害者を取り巻く環境につきまして、さらなる改善に向けて取り組んでいただきたいと思っております。 現状のこうした施設のことについてお伺いしますが、現状の施設には、施設利用に関して応諾の義務があるということを伺っております。この自立支援法におきましては三つの障害に共通のサービスを提供することができるため、例えば知的障害の施設に精神障害者の方が利用を希望される場合、現状の利用者の主な障害と異なる障害のある方の利用に…

自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 ぜひともこうした障害種別ごとに専門性といったものをしっかり認めて、障害者が地域で安心できる生活を送るように一層望むわけであります。 また、今度は小規模作業所、先ほど小規模作業所を伺いましたけれども、利用されている方は全国で八万五千人おられると聞いているわけであります。この法案によりまして、将来作業所がどうなるか不安に思っている方も少なくないと聞いているわけであります。障害者がそれぞれの地域において働くための体制づくりには…

自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 時間が迫ってまいりましたが、最後に、支給決定手続についてお尋ねをいたします。 自立支援法におきましては、支援の必要度合いに応じてサービスが公平に利用できますように、利用に関する手続、そして基準の透明化、明確化を図ると聞いているわけであります。そのために、心身の障害の状態について障害程度区分が導入されるということですが、これによって現在通所している施設に通えなくなってしまうのではないか、こうした不安の声を私は施設を訪問して…

自由民主党2005/10/26

163衆議院 厚生労働委員会 第7号

○林(潤)委員 障害当事者のこうした支給決定に当たりましては、本人の利用の意向を十分に伺いまして、本人のニーズにそぐわない内容の決定が行われないように、ぜひ御配慮をしていただきたいと思います。 この法案におきまして直接的な影響を受けますのは、やはり本人とその御家族であります。この法案によって、障害者が不安にあえぎ暮らしにくいような状況ができることは絶対にあってはならないわけでありまして、あくまでも、行政本位ではなく障害者の視点に立った、…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 おはようございます。自由民主党の林潤であります。 さきの衆議院選挙におきまして神奈川県の第四区より初当選をいたしまして、全く初めての質問であります。まずもって、新人としてこのような質問の機会をいただきましたこと、そして御信任をいただきました地元神奈川四区の支援者の方々に心より感謝を申し上げるものであります。ふなれな点もあるかと存じますが、どうぞ大臣も皆様方もよろしくお願いをいたします。 本日は、労働者の生命や生活を守ると…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 こうした背景についてよく理解をさせていただいたわけであります。 さて、総論に入るわけでありますが、殊さらに働き過ぎと言われてきました日本人の労働者の年間総労働時間ということに焦点を絞りまして質問をしたいと思っております。 御存じのとおり、高度成長時代、猛烈社員、そうした言葉もできまして、我が国におきます年間総労働時間というものが、他国に、特に欧米に比べて非常に長かった。そうした現状をかんがみましたところ、平成四年からであ…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 我が国の労働者全体で見ますと、労働時間の短縮は促進をされているという一方で、二極化されているということを理解させていただきました。その中身を見てみますと、長時間労働を行う正社員と短時間の労働を行うパートタイム労働者、これが二極化されている、この両方が増加をしているということであります。当然、企業間で競争が激化したり働き方の多様化が進んだ、こうした現状もあるかと思います。 こうした中で、正社員の労働時間は実質的に減っていな…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 こうした働き方の多様化が進んでいるわけであります。全労働者を一律に、年間総労働時間を千八百時間、こうした目標を掲げるということは現状に合わなくなってきている。しかし、正社員については引き続き千八百時間を維持すべき、掲げるべきだ、こういう意見があると聞いております。この原因というのは、当然、労使に任せることで、正社員を中心とした労働状況が悪化する懸念というのが一番に上げられると思います。 こうした中で、全労働者の一律千八百…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 ぜひとも、的確に把握されて、適正な努力を続けていただきたいと思っております。 本法案が四案一括で提出された背景といたしまして、まさに子育て世代の生活時間の確保、これをすることが難しい、こうした現状があると聞いております。これは、労働時間の長短の二極化が進行し、働き盛りの世代となります三十代、四十代の労働者が長時間労働を行ってきている、こうした現状から生じてきている、そう思います。 私自身も、今三十二ですけれども、三十代の…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 ぜひとも、仕事と生活の調和という観点から、働き盛りの世代に無理が来ないように、ひずみが来ないような政策の配慮というものをさらに進めていただきたいと思っているところであります。 話は、裁量労働制という、実は、こうしたホワイトカラーを中心とした制度があるわけですけれども、これは、当然、仕事の進め方を労働者の判断にゆだねまして、実際の労働時間に関係なく一定時間働いたとみなす、こうした制度であります。主に研究者、あるいは記者、デ…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 しかし、そうは言っていましても、実際に企業の中における労働者の立場というものはまだまだ弱いものがあるわけであります。そうした点を御配慮いただきまして、つなげていただきたいと思っております。 また、この制度の趣旨からいたしますと、仕事の進め方につきましては、真に裁量性のある労働者というのは裁量労働制でいいわけでありますが、先ほど、サービス残業を強いられている、こうした実態があるように、そうでない労働者につきましては、健康保…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 こうした裁量労働制、今、サービス残業をしているという実態、御認識がおありでしたら、ぜひ健康問題等も含めまして、適切な御配慮そして政策の実行をお願いしたいと思っております。 そして、一方で、長時間労働に従事をしている労働者の健康問題というのは、本当に緊急に取り組むべき課題であります。 労災の認定件数で見ましても、脳や心臓疾患の労災認定件数は、平成十二年に八十五件でありましたのが、平成十六年には三・五倍にふえております。二百…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 また、こうした医師の面接指導も、本人に指導するだけではなく、会社が面接指導の結果を踏まえまして作業の転換あるいは労働時間の短縮、こうした措置を講じることが重要と考えますが、この適切な実施を図るためにどう取り組むのか、お聞かせ願いたいです。

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 ぜひともこうした努力の継続というのをお願いします。 うつ病につきましても、こうした面接の指導で早期に発見し、適切な措置を講ぜられることを、自殺防止の観点からも重要だと思います、ぜひともお願いしたい。 もう時間で、最後になりましたけれども、今回、先ほど局長おっしゃいましたような、メンタルヘルスに関する指針を定め、職場復帰やケアについてもマニュアルをつくってこられた、こういうふうに聞いております。これまでのマニュアルの取り組…

自由民主党2005/10/14

163衆議院 厚生労働委員会 第3号

○林(潤)委員 取り組みに至るこうした努力を理解させていただいたわけであります。ぜひともこうした継続の方をお願いいたします。 勤労者を取り巻く心の問題は、まさにこうして深刻化をしているわけであります。官民が一体になった努力によりまして、このメンタルヘルスに対する取り組み、進展をしつつはありますが、依然としてやはり厳しい。労使の取り組みもまだまだ多くの課題が残されているわけであります。労働政策審議会の方でもさらに建設的な答申を大臣の方に上…

自由民主党2005/10/13

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○林(潤)委員 自由民主党の林潤であります。 九十六条の改正手続法については、早急に整備をすべきであるという立場で発言をさせていただきます。 改正をできるかできないかということと、手続そのものができるできないというのはまさに別問題でありまして、これは切り離して考えなければいけない。これは、前回ちょっと言えなかったことなので、前提として言わさせていただきます。 国会議員は、もう言うまでもなく、国民の生命と財産を守るのが一番の責任なのであり…