林潤
会議録に記録された「林潤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 180 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会67 件・67%
- 決算行政監視委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 関連して、だとすれば、やはり市の教育委員会が試掘をしなくてはならないということですけれども、試掘作業の間は工事を休止するという認識でよろしいんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 確かに、そういうお言葉を聞いて、しばらくはきちんとやはり猶予をいただいた、そういう認識で私もおります。 こうした試掘に関しまして、先ほどおっしゃいましたように、文化庁が費用の五〇%を負担しておりますけれども、国指定の史跡に指定をされまして、最終的に遺跡として保存をする決定が出た場合、国はどのように対応をしていくのか、買収という形になってくれるのでしょうか、お聞かせ願います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 この質問を通じて大体歴史的文化財の流れの方を伺わせていただきましたけれども、このように鎌倉時代の貴重な史跡でございますので、文化庁、文科省全体としてもきちんと見据えて、いたずらにこの法律の抜け穴を縫って宅地開発業者によって住宅がつくられ、そして歴史的文化財が破壊されるというようなことをみすみす看過なさることがないように要望いたしまして、この質問から次に移らせていただきます。 次に、学校教育について質問をさせていただきま…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 くどくなるようで申しわけないんですけれども、五十音図は今、わ行のゐとゑが抜けているんですよね。これについて復活させるお考えというのは、あるいはそれを、検討を学者間で盛り上げるような、そういったお考えはないんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 ぜひ、そういう立派な指導要領ができたものですから、現場でやらなければ意味がないと私は思っています。私が今これから質問するほかの問題についても、理念とか要綱の方は非常に立派なものを持っていても、現場の教育の方で徹底をしていませんと本当にもったいないことになってしまいます。ですから、まず五十音に関しましては、国語は日本の基礎です、やはり美しい言葉を使って自国を尊重してこそ他国の尊重もできると私は思っていますので、日本語教育…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 ぜひともこれは検討課題として強力に推進していただきたいなと思っております。 現代の乱れた国語を正していくには国語教育からだと思いまして、いたずらに簡便化と合理性を求めるだけの国語の改悪、これは今は少しずつ戻ってきていると思っております。ただ、戦後のしばらくの間ずっと続けてきてしまったこの反動を今少しずつもとに戻しているんだと思いますけれども、こうした国語政策については、国語問題の研究機関をさらに強化いたしまして、広く有…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 思想、信条の自由を損なうものではないというふうにされるのでしたら、君が代の内容について、私は、これはもっと考えなきゃいけないし、国民全体が知るべきだと思っております。 君が代は日本唯一の国歌でありますし、また歌詞の内容自体も、日本国民とその象徴であります天皇を初め日本国が未来永劫にわたって平和で繁栄がありますようにという実に平和的な内容でありまして、本来、政治判断が介在し得ない問題であると考えます。 しかし、私自身、小…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○林(潤)分科員 大臣、誠実な答弁、ありがとうございます。 法制定より十年がたちまして、やはり法整備によりまして正当性というものが確実にできたと思います。日の丸・君が代が国旗・国歌であるということ、さらなる大臣の仕事といたしまして、現場の調査ということを今後きちんとやっていただいて、本当にそれが現場まで徹底されているかということ、それをよく御指導いただいて、日本じゅうが国旗・国歌に対して、それを尊重する気持ちを持って他国とも友好親善、尊…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 自由民主党の林潤です。 本日は、予算委員会の分科会ということで、国策の根幹となります防衛問題と、そして教育問題について質問をさせていただきます。 原点に立ち返れば、我々政治家の務めは国民の生命と財産を守ることです。しかしながら、これは自衛隊にも共通することであり、今回の海上自衛隊のイージス艦「あたご」が漁船と衝突したことは、あってはならない重大事故で、大変残念に思うのであります。 石破大臣におきましては、今回の事故を受…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 最も重い栄誉が与えられるということ、私も理解をいたしました。やはりこれも国民全体で議論しなければいけないことなので、大臣もそうした形で、先導者となって、この件を、ピンチをチャンスに変えて進んでいただきたいというふうに思っております。 今回衝突事故を起こしました「あたご」は、期待の五隻目のイージス艦であり、特段な知識がない国民から見ましても、高性能のレーダーや世界最高水準の防空能力を持っているから、まさか事故はないだろう…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 大臣の基本に立ち返るという姿勢、これは非常にいいことだと私は思うし、こうした多種多様な案件がそれを気づかせるきっかけになると思っております。どうか、国を担う根幹でありますので、それが末端まで浸透するように、ぜひ配慮していただきたいと思っております。 今回の衝突事故は発生から防衛大臣や総理大臣への報告がおくれたことも指摘をされておりますが、情報伝達のための報告に関しまして、事故を受けて、急遽、省内の内規を改正して改善を図…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 「あたご」と時間が似ていて、そして通達を改善すべきだったということも、もう大臣がおっしゃっているので、私もこれ以上申し上げることもございませんけれども、やはり国民が一番心配をしていることは、今回の衝突事故、確かに情報伝達の問題だけではなく、危機管理全般に対してあらゆるシミュレーションができているのかということが一番心配だと思うんです。十二月に「しらね」で起こったことが、情報伝達が遅かったから、二月、人命にかかわるかどう…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 こうした責任の所在と権限の問題や、あるいは、あらゆる事態を想定する、そしてみずからもそれを体験していこうというような姿勢を十分に酌み取ることができましたので、大臣、今後もその刷新に向けて全力で取り組んでいただきたいと思っております。 また、このイージス艦に関連してではありますけれども、昨年の十二月に、イージス艦「こんごう」に搭載された海上配備型迎撃ミサイルSM3の発射実験がハワイ沖で行われ、迎撃の試験に成功いたしました…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 こうしたミサイルの防衛が進歩すればするほど、今後は日本国内の法整備などが急務になってきます。特に、集団的自衛権の行使の解釈をめぐる問題についても検討しなければ、本当の意味での運用が完成されたとは言えないと思います。 安倍前政権では、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会を立ち上げまして、特に米イージス艦が攻撃を受けた場合に日本が反撃できるかといった集団的自衛権の解釈について、この課題に対しまして検討を重ねてまいりまし…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 こうした集団的自衛権の議論を含めまして、また今回の衝突事故の一日も早い再発防止と原因究明、そしてまた省内改革を抜本的にやること、非常に山積はしておりますが、大臣、どうもありがとうございました。 残された時間で、文科省関係について最後に質問をさせていただきます。 今回は歴史教育について質問させていただきますけれども、私の地元神奈川県が、今月、学習指導要領で選択となっております日本史を県内すべての県立高校において必修化を決…
第169回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林(潤)分科員 ありがとうございました。 最後に要望ですけれども、我が国の近現代史教育について、歴史教育の中で中世以前の歴史を学ぶ意義も大変大きいと思いますが、それ以上に、現代の多様な社会システムにつながるような歴史、つまり、近現代史を学習する方が社会に生きていく上でより役立つと常日ごろから私自身は思っております。特に、アメリカと戦争した歴史があることも知らない若い世代がいることも事実ですし、社会人としていろいろな社会問題に携わる場合…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○林(潤)委員 自由民主党の林潤です。 本日は質問の機会をいただきましてありがとうございます。 最近の国政選挙の世論調査を見ましても、国民の最大の関心事は社会保障であり、中でも年金は大きな比重を占めます。 年金問題は大きく分けて二つ。現行の賦課方式で続けられていくのかという、財源を念頭に置いた、持続可能性を初めとしました制度全般の問題、これは根底的な問題だと思っています。そして、組織や職員に関しまして、その運用に信頼を持てないという事務…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○林(潤)委員 こうした民と民の関係に国が救済に乗り出したというのは、私は前進だというふうに思っています。こうした中、合意できる部分はその部分としてまとめていただきたい、こういう思いを持っております。 また、最近の総務省の検証委員会の調査で話題となりました社会保険庁及び市町村の職員による着服、横領の事案は、判明しただけでも合計で四億一千万円もの金額に達しました。国民感情からすると、驚きと怒りでいっぱいであると同時に、判明しただけで四億円…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○林(潤)委員 ぜひともトータルで厳しく対応してもらいまして、まじめに保険料を払い続けた被保険者がばかを見ることがないように、ここの部分は協力がもしできましたら与野党協力いたしまして、ぜひとも年金全般の信頼回復に向けて配慮してもらいたい、そう思います。 ここで、与党が提出をいたしました国民年金事業費法案について質問をいたします。 与党改正案の大きな特徴は、「ただし、専らこれらの事業の用に供するための施設の取得(建設を含む。)又はその敷地…
第168回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○林(潤)委員 グリーンピアなどは、国民にとっても一種のトラウマになっているかもしれない事案だと思っています。箱物は絶対につくらないという決意のもと、こうした年金不安に一層こたえていただくようにお願いをいたします。 さて、参議院で審議をされました民主党提出の国民年金事業費法案について質問をいたします。 これまでに自民党から四人の委員が質問したことから、これを踏まえて質問をさせていただきます。 趣旨の説明にもあるとおり、確かにグリーンピア…