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自由民主党衆議院
総発言数
180
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会67 件・67%
  • 決算行政監視委員会第二分科会22 件・22%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

180 20 を表示
自由民主党2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林(潤)委員 国を挙げて実施している少子化対策には、産科医を充足させることのほかに、出産を控えた妊婦が安心して子供を産むことができる体制というのを総合的にやることがあると思いまして、大臣おっしゃいましたような特に情報伝達システムなんかは、ソフトにそんなに時間がかからないんじゃないかと思います。医者を養成して実際に働いてもらうようになるまでには時間がかかると思います。そうした一日でも早くできますソフトの充足を、たくさんの専門家の意見をま…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林(潤)委員 その言葉どおりに、平成二十一年度の予算についても、ぜひ、この地域の実情をかんがみて、こうした分娩数が少なく採算がとれない地域を初めといたしまして、しっかりバックアップの手を緩めず、併用して行っていただきたいと要望を申し上げます。 続きまして、ことしの九月の末に全面休止となりました銚子の市立総合病院について質問をさせていただきます。 ここは病床数が約四百という地域の中核病院でありましたけれども、ここの破綻というものは、財政…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林(潤)委員 自治体病院を抱える自治体というものは病院経営の効率化に努めるべきである、これはまさに私もそう思っておりまして、再編とネットワーク化、さっき大臣がおっしゃいましたことですね。それとともに、一方で経営しているのが自治体側であり、医師を派遣しているのが大学病院側というケースでありました。 今回、この院長の権限といった問題もあると思いますし、人事権や経営権が十分でない、経営権とマンパワー、そうしたものが今ばらばらになっているとこ…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林(潤)委員 大臣がおっしゃるような県単位というのは、当然、財政基盤のことを考えてのことでありましょうけれども、この後期高齢者医療制度の根幹的な不安の源というのはやはり、今後何年この制度がもつんだろうかという問題に私は尽きるんじゃないかと思います。 もちろん、この四月に導入した時点で、周知の不足もあったと思いますし、天引きによる怒りもあったと思います。そして、今回出たような年齢で区切ることの心情的な問題、そして保険料が一部の方は当然は…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林(潤)委員 社会保障カードは、本当に、手続的な問題ではなくて、もうデータに関してはきっちり管理されて安心ですということをもたらせるようなものにつくっていただきたいと思いますけれども、私は、これは非常に多岐にわたって応用できるものと考えております。医療や介護の還付金も忘れる心配がありませんし、そして、本人に成り済まして病院で受診するようなケースもなくなると考えられます。 また、これは別の面で、ああ、なるほどと思ったんですけれども、聴覚…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林(潤)委員 実際に実用化されるには数々の課題を克服しなきゃいけないと思いますけれども、犯罪に使われないということ、それから個人のプライバシーにかかわる情報流出をいかに防ぐかというのが大切であります。 クレジットカードのスキミング被害も一時期多発をしておりましたし、現在も、健康保険証が身分証明書として不正に偽造をされまして、銀行口座あるいは携帯電話の契約、こうしたものに悪用されております。これを防ぐには顔写真なんかは最低条件だと考えま…

自由民主党2008/11/12

170衆議院 厚生労働委員会 第2号

○林(潤)委員 ぜひ継続をしていただいて、障害者の生活を守ってください。 時間となりましたので質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 自由民主党の林潤です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、地元より国会に送っていただいた神奈川四区、鎌倉、栄区、逗子、葉山の皆さんに心より感謝を申し上げ、質問を始めさせていただきます。 本日は、高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案について質問をいたしますが、まず初めに最近の医療を取り巻く状況について何点かお聞きした後、本題に入りたいと思います。 さて、この四月からスター…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 ぜひ大臣にも、今後とも正しく理解をさせるための努力を続けていただきたいと思います。 また、今回、保険料を年金から天引きされるということについても厳しい御指摘をいただいております。 徴収する側から見れば、徴収するコストも省けますし、介護保険料と同じように天引きだし、どうせ払わなくてはならないものだから天引きの方が合理的ではないかという認識もこれは理解できると思います。しかし、取られる側からすると、既に働いていない、年金しか…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 もちろん、大臣の言うことは十分に、おっしゃるとおりでして、国がやる社会保障制度のあり方というのは当然考えなきゃいけないわけですけれども、ただ一方で、ビタミン剤がちょっと欲しいからお医者さんにかかってみたりとか、風邪でも、一日休めば済むようなものをあえて行ってしまうとか、そういったことの防止に役立てればということであくまで提言したわけでありまして、とにかく、病気をすれば健康保険証一枚でいつでもどこでも医者にかかれるというの…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 無理のない範囲で計画的に行っていただきたいと思います。 ちょっと長くなりますけれども、本題に入る前に最後に一個だけ、お産のことについてちょっと伺いたいんです。 私の地元の鎌倉市でお産に関して新しい構想が進んでおりまして、鎌倉市医師会立の産院を来年一月めどに開設しようとしています。鎌倉市は今年度の予算に新規事業として約三億二百万円を計上し、市が建物改修などハード面、医師会が運営や医師、スタッフの確保のソフト面を担うという構…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 こうした医師確保の予算をふやして、僻地というような対象だったんですけれども、自治体でも医師会と連携して取り組んでいるようなところにもぜひ枠というか対象を広げることも今後検討して、こうした独自でやるような取り組みがどんどん促進されるような形で、国のバックアップをお願いしたいというふうに思います。 さて、高度専門医療に関する研究等を行う独立行政法人に関する法律案ですが、国の医療政策に対し…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 研究が主であるということ、よく理解しました。そしてまた、そのためには臨床の研修、サンプル数も多く必要だということも理解をいたしました。 こうした中、昨年度、国立がんセンター中央病院の麻酔科医師が、十人が常勤だったんですけれども、五人が退職してしまったというニュースについて、私は衝撃を受けました。非常勤で対応するにしても、当然、手術には支障が出るわけです。 麻酔科医師の大量退職の大きな原因は、給与の基準にあります。やめた医…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 大臣の、こういうところを直していくべきだという言葉で私は勇気づけられました。 本当に、私、七百万、八百万と聞いたときに、ショックでしようがありませんでした。友達にも医者がたくさんいますけれども、どうしてそんな給料で死ぬほど働かされているのか。 麻酔科医の勤務の一日とかをまともに見ていったら、そんな七百万とかでできるような仕事じゃないというふうに私は思います。超過勤務は表示で出ている以上のものがあると思いますし、実際の仕事…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 ぜひ、現行制度もしっかりあるわけですし、弾力的運用と、また独法になることで待遇が改善できるということで、日本人、外国人にとらわれず、優秀な人材をどんどん入れていただきたいなと思っています。 それで、NCごとに法人化をすることでさらなる効率性を追求できるほか、センターの研究員がベンチャー企業と技術連携をいたしまして人材交流を通じた研究体制を強化する、こんなことが期待できると思いますけれども、そうした方向性を大切にしてもらい…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 ぜひ柔軟に対応してもっと門戸を広げていただきたいのと、あと、先ほど使命というお言葉をお聞きしましたけれども、やはりこれは非常に大事なことだというふうに思います。 最後に、今後の各独法について、経営とか運営の見通しがどのようになるかということをお聞きしたいんですけれども、時代の流れからして業務の効率化や経費の縮減というのは当然だと思います。ただ、運営が理事長と構成される理事でなされるということなんですけれども、その理事の大…

自由民主党2008/05/14

169衆議院 厚生労働委員会 第13号

○林(潤)委員 私も、使命を忘れないということがあれば不採算はどんどんあってもいいと思います。そういう形で研究技術開発に大きく貢献するということが不可欠だと思います。 今回の独法化を契機に、日本の医療政策をリードしまして、中央の高度技術を地方にもぜひ波及していただきたいと要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。

自由民主党2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○林(潤)分科員 自由民主党の林潤です。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。また、地元より送っていただきました神奈川四区、鎌倉、栄区、逗子、葉山の皆さんに心より感謝を申し上げまして、質問を始めさせていただきます。 まず初めに、歴史的文化財の保護について質問させていただきますが、私の地元、鎌倉市におけます歴史的文化財のことです。 私が住んでおります鎌倉市大町地区に、鎌倉幕府の初代将軍源頼朝の妻政子の父であります北条時政の…

自由民主党2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○林(潤)分科員 大臣の、調査、保全に努めて、努力をしていきたいというところを、ぜひこの鎌倉の、新しく今開発をされようとしている、もめているところ、考えていただきたいなということを思っております。 今回、このように現行の文化財保護に関する法律とか理念と、宅地開発の業者との利害が反している場合があるわけですよね。そして、こうした反した場合に、史跡を本当に守り切ることができるのかということです。もし現行法で史跡が守れない場合はどのように対応…

自由民主党2008/04/21

169衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○林(潤)分科員 ぜひ粘り強く交渉して、保全に努めていただきたいと思います。 それでは、この北条時政邸とされる遺跡につきまして、今後の展開についてお聞きをいたします。 遺跡のある場所は、古都保存法第六条の歴史的風土特別保存地区に指定されているため、木の伐採や採掘をされる心配はありませんけれども、周辺のがけにも、やぐらに関連すると思われる貴重な史跡がたくさん見られます。しかし、古都保存法第四条の歴史的風土保存地域で風致地区条例による風致地…