林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○林説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘がありました運輸大臣の意見表明でございますけれども、今回の運賃改定は法定制緩和後初めてのケースでございます。そういうことで、改定内容につきましては利用者への影響ということについて十分に配慮する必要がある、こういうことで特に運輸大臣からこの運輸審議会の諮問に際しまして、三段階に分けて実施した方が妥当ではなかろうか、こういう意見表明を行ったものでございます。仮にこの意見表明どおりの変更が…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○林説明員 お答えいたします。 御承知のとおり、国鉄の再建につきましては、昔から三本柱とよく言われますけれども、利用者の負担、それから国鉄自身の経営努力、それから国の財政援助、この三つの柱を適切に組み合わせていくということで再建を図ってまいってきたわけでございます。 それで、昨年の法定制緩和の際に、衆議院の運輸委員会で各党御相談になりまして、国鉄再建の基本方向というものが出されました。それを踏まえて、昨年の暮れに、予算編成の時期に、新た…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○林説明員 お答えいたします。 赤字ローカル線の問題につきましては、基本的には、私どもは、国鉄の構造的な欠損部分の一つであろう、こういうことで、これを一体どういうふうに将来持っていったらいいかということについて、すでに一昨年の秋でございますが、運輸政策審議会にお諮りいたしまして、現在、運輸政策審議会に小委員会を設けていただいておりまして御審議をいただいておるという段階でございます。昨年の一月に中間報告をいただいたわけでございますが、基本…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○林説明員 恐らく、御指摘はAB線と呼ばれる地方新線であろうかと思いますけれども、これにつきましては、現在のところ、毎年約三百五十億程度の予算をもってぼつぼつ建設を進めておるということでございまして、やはり将来どう考えたらいいか。一方において地方の要望が大変強い、しかし一方において赤字が出ることはわかっておるというようなことで、少なくともそういう線をつくることによって国鉄の負担がふえる、要するに、国鉄の財政が悪化するということがあっては…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○林説明員 御指摘のとおり国鉄の貨物というのは大変な赤字を出しておりまして、国鉄の赤字要因の中で一番大きな問題であるということでございます。従来から貨物部門につきましても一般的な合理化施策はいろいろとられてきておるわけでございますけれども、その一般的な合理化程度ではとても間に合わない、こういうことで、現在国鉄の方では当面固有経費で収支均衡する——固有経費と申しますのは、先ほど五千億の赤字とおっしゃいましたのは実はこれは共通費の配分が入っ…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○林説明員 市町村納付金でございますけれども、これは国の場合も同様でございまして、国の場合は所在市町村交付金というのがございますけれども、大体普通の固定資産税の半額程度のものを国あるいは公社として払うことになっております。これつきましても、私どもとしては、やはり国鉄の経営が非常に苦しい、こういうことで毎年度税制改正に際しましては自治省と十分改正についてのいろいろな御相談をいたしておりまして、全面的にこれをやめてしまうということはなかなか…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○林説明員 国鉄問題でございますけれども、これは先ほど労働大臣から御答弁がございましたように、私どもといたしましては、やはり労使の自主的な交渉というものを、まずスタートにいたしまして、労使間で円満に解決を図られるように期待しておったわけでございます。三・八%という回答も、現情勢においては国鉄当局としては恐らく精いっぱいの回答であっただろうというふうに想像しているわけでございますが、その現在の段階で、国鉄当局としましては、その交渉について…
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林説明員 お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの件につきましては、私ども立場上一般的な監督をいたしておりますので、事実関係については特に調べておりませんが、国鉄の役職員がその地位を利用して選挙運動をやるということは、これは法律に触れる行為でございますので、それらの疑惑を招くことのないようにということを、一般的に国鉄の方に十分注意をいたしております。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林説明員 私ども、いま申し上げましたように、日本国有鉄道法によりまして、一般的に国鉄を監督するわけでございます。そこで、公職選挙法違反という事実について、これを個別に調査して、それで摘発するという立場にございませんので、私ども一般的な監督の立場から、そういう法律に触れる行為というものは公企体職員としてふさわしくございませんので、それらのことのないようにということを厳重に注意しておるということでございます。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林説明員 特に文書で注意するという形はとっておりませんで、これは折に触れて私ども幹部が国鉄幹部に対して、そのような行為のないようにということをしばしば注意をしておるということでございます。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○林説明員 たびたび繰り返して恐縮でございますけれども、先生の御趣旨を体して、そういう実態のないように今後十分気をつけてまいりたいと思います。
第68回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(林淳司君) お答え申し上げます。 海上保安庁におきましては、現在巡視船を約三百隻、それから航空機を二十八機持っておりまして、これによりまして海空両面から油その他の海洋汚染の監視と取り締まりに当たっております。現在、特に昨年の四月以降は東京湾、伊勢湾、瀬戸内海、これを超重点海域としまして、あと汚染の多発する状況に応じまして全国の海域をブロック別に分けまして、特に重点海域におきましては、巡視船艇とそれから航空機との連携によりまして…
第68回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(林淳司君) 特にいまの御指摘にございましたように、昼間の監視を強化いたしますと、たとえば不法排出であればどうしても夜のほうに移行するということが傾向としては確かにございます。そこで私どもとしましては、やはり夜間の監視体制というものも科学的な手段を使って強化していかなければならぬというふうに考えております。ことしの予算で赤外線を利用しての夜間監視装置というものが成立いたしました。これを航空機に装備いたしまして夜間も監視できるとい…
第68回 参議院 外務委員会 第12号
○説明員(林淳司君) 私ども、昨年一年間の海洋汚染の発生件数、これは海上保安庁で把握した件数でございますが、これは全国で千六百二十一件ございまして、そのうちでやはり大部分、ほとんどが油でございまして、油が千三百件というふうになっております。そのうち、地域別に分けますと、日本海沿岸におきましては、千六百二十一件のうち百十件が日本海では発生しておる。そのうち、やはり、大きなものは油でございまして、このうち油が五十六件、その他が五十四件という…