林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 これについては、現段階では私どもとしては何とも申し上げられないわけでございまして、まさに監理委員会で、これをこれからどういうふうにしていくかという検討をする過程におきまして、必要に応じて財源措置の問題も含めて検討が行われる、こういうことになろうかと思っております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 臨調答申におきまして、青函と本四については財源措置も含めて国として措置をしろということになっておりまして、それを受けて今度の法律案ができておる。それで、国の措置、国の施策というものに資するために監理委員会としていろいろな問題を検討していくということでございますので、この監理委員会においてそういう問題を含めて検討がなされていくというふうに理解しております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 共済年金の問題につきましては、制度の統合の問題、これは先ほども申しましたように、いろいろな企業体とかなんとか絡んでおりますので、別の場において検討し、対策が講ぜられる。それに対して、その制度は統合いたしましても、おっしゃるように追加費用とかその他の負担そのものは国鉄の経営上残ります。それについてどうするかということについては、経営形態をどうしていくのか、それに関連して長期債務とかあるいは先ほどの資本費の問題とか、そう…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 結局、ほかの負担も含めて国鉄の経営全体をどうするかということでございますので、やはり監理委員会において総合的に検討していかざるを得ない、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 その辺のところは、これはまさにこの法案を通していただきまして、監理委員会を発足させていただいて、監理委員会で十分検討して決めていく問題であろうというふうに考えております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 財源の問題、これは大変むずかしい問題であることは事実でございます。ただ、実効性のある再建対策というものをつくろうとすれば、やはりこの財源の問題まで踏み込んで検討せざるを得ないだろう、こう考えておるわけです。ただ、財源の問題については、これは国の財政全般との関連も非常にございますので、その辺のところのことも十分勘案しながら、やはり監理委員会において必要な検討はしていかざるを得ない、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 この財源の問題は、これは非常にむずかしい大変な問題だと思いますが、先ほど申しましたように、実効性のある計画をこの監理委員会はつくらなければならぬわけでございますので、結局は財源問題まで立ち入らざるを得ないだろう、こう考えておるわけでございます。 結局、この法律にはじゃそんな権限が果たしてあるのかということでございますけれども、国鉄再建に関しまして、長期債務の処理というふうな問題については、これは国として必要な施策を講…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 御質問に対して一部答弁が漏れましたけれども、第五条で企画、審議、決定するということが書いてありまして、その決定の中身として一号、二号というのがございまして、第二号の方で長期債務の問題が書いてあるわけでございます。したがって、長期債務の問題については、これを監理委員会が企画、審議、決定する。その長期債務の問題を検討する中には財源の問題も含まれてくる、こういうことでございます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 その辺は先ほども申しましたように、この法律におきましても関係行政機関の意見開陳というふうなものを求めることになっております。そういう規定もございますし、関係行政機関とその辺は十分密接に連携をとりながら必要な検討を進めていくということになろうかと思います。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 それは別のことでございまして、監理委員会は関係行政機関と密接に連携をとりながら結論を取りまとめていくということでありまして、その取りまとめた結論は総理大臣に意見として申し述べる、総理大臣はそれを尊重していく、こういう関係になるわけでございます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 いまの国鉄の経営の現状から見まして、国鉄の経営内容全般にわたりまして抜本的な検討を加える必要があるのだろうと思っております。そういう前提に立って考えました場合に、いま三つということで御指摘ありましたけれども、そういう財政上の諸問題のほかに、いわゆる経営の自主性とかあるいは営業の自由度とかいうふうな経営形態にも絡む諸問題、その他いろいろな問題があろうかと思います。そういう相互に絡み合っている問題を総合的に検討して解決を…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 結局長期債務にしてもあるいは人件費の面での超過負担の問題にしてもあるいはその他の資本費の問題にしても、こういう問題については、具体的にじゃどの範囲のものをどういう方法でどういうふうに処理するか、また、必要があればその財源措置はどうなんだというふうなことについては、これはそれ単独ではなかなか決められないわけでございまして、やはり経営全体がどういうふうになっていくかという、その総合的な経営全体の中で解決を図っていくという…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 分割、民営の具体的なおっしゃるような物差し、基準というふうなことについては、いまこの段階で私どもとしてこれであるというふうなことを明確に申し上げるのは非常にむずかしいことだと思います。 一つは、おっしゃるように、分割会社というのは、仮に分割会社をつくるならば、それはある程度採算というものは考えなければいかぬと思いますが、ただその場合に、その採算というのは、それじゃ現在の国鉄経営というものを前提として収支を考えていくの…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 先ほどの先生の御指摘の三つのケースについて、私は第一番目とそのあとの二つとを軽重をつけたつもりではございませんで、それらいずれの場合におきましてもいろいろな条件というものを考えていかなければなりませんので、監理委員会が発足いたしましたら、監理委員会において十分慎重なかつ良識ある御検討がなされるであろう、こういうふうに考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 いまの政府の立場として、具体的な基準について明確なお答えを申し上げるのははなはだむずかしいことだと思います。やはり先ほど申しましたように、この法律はまさにそういう問題を総合的に解決するために、この仕組みをつくりたいということで御提案申し上げておるわけでございますので、監理委員会の場において十分な御検討をいただくというのが私どものいまの立場でございます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 若干いまの点補足をさせていただきたいと思うのです。 先ほど先生おっしゃったように、臨調答申は明確に分割、民営化ということを提言しております。それを尊重して体制整備を図るということでございますので、監理委員会としてはまずは分割、民営化の方向で検討を進めていくということはもう間違いない事実でございます。ただしかし、この臨調答申というのはまだ基本的な考え方を示している段階でございまして、ではその分割、民営化の具体的な内容は…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 それはこの監理委員会で「効率的な経営形態の確立」ということについて検討する過程で生ずる問題でございますから、それは実施不可能なことになるかもしれないしあるいはならないかもしれないということで、なった場合には同じ「効率的な経営形態の確立」というものについての次の検討をやっていくということでございまして、おっしゃるようなそういうフォローアップというふうなことについての規定は特に必要ないわけでございます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 条文について、おっしゃるように臨調答申を尊重してということでございますので、臨調答申に提言しております分割、民営化の方向、この方向でまずは検討を始めるということは、先ほども申しましたとおり、これは間違いないことでございます。したがって、監理委員会は白紙で経営形態の議論を始めるのではなくて、まずは分割、民営化の方向についての検討を始めるということになるわけでございます。 ただ、先ほどから申し上げておりますのは、この法律…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 この法律上、分割、民営以外の可能性というものも先ほど申し上げたとおりあるわけでございますけれども、それはどこで読むのかというのは、この「所掌事務」にきちっと書いてありますように、「効率的な経営形態の確立」という表現でございます。これは特定の民営とかあるいは公団とか公社とか、そういう特定の経営形態を指しておるのではなくて、組織形態として活性化された効率性の高い、そういう組織形態というものを効率的な経営形態、こういうふう…
第98回 衆議院 運輸委員会 第8号
○林(淳)政府委員 ちょっと御説明をさせていただきたいのですけれども、先ほど私申し上げたその前後関係が前後になりましたけれども、臨調答申を尊重して効率的な経営形態についての検討を行う。答申を尊重してというのは、その本来の、たとえばいまの臨調答申の分割、民営化、こういうことと異なる結論を出すことも特段の合理的事由があればあり得る。したがって、答申の尊重ということはそういうことでございますから、分割、民営しかないということでは必ずしもない。…