林淳司
会議録に記録された「林淳司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,194 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1983/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会42 件・42%
- 運輸委員会27 件・27%
- 交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 税制問題等に関する調査特別委員会6 件・6%
- 土地問題等に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,194 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 事務局でございますけれども、現作まだその規模等について決めておりませんが、おおよそのめどで申し上げますと、大体二、三十人程度という形で事務局を構成したい、こういうふうに考えております。限られた期間内に非常に重要な仕事をしなければならぬわけでございますので、強力なスタッフにする必要があると同時に、また、こういう時代でもございますから、できるだけ簡素にして効率的なそういう執行、事務処理体制というものをしく必要があろうかと…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 その辺については、現段階では、どういう人たちを事務職員にするかということについての考え方はまだ固まっておりません。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、国鉄の現在の状況から見ますと、相当幅広い、全般的な、抜本的な改革がやはり必要であろう、そこまで国鉄経営というのは非常に重大な時期に来ておる、こういうふうに認識しておるわけであります。したがって、そういう重大な状況のもとで再建を達成していくというのは非常に困難な問題であり、また、重要な問題だと思います。そこで、これを検討する場というのはやはり既存の組織ということではなくて、新たに人格、…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 現行の特別措置法に基づきます経営改善計画と今度の法律との関係は、先ほども申し上げましたように並行して進めるべきものであろうというふうに考えます。すなわち、今度の法律というのは、いわゆる効率的な経営形態を初めとする抜本的な国鉄改革についての検討、これについてこれからその検討をして結論を出していくという、いわゆる検討をするための枠組みを定めた法律という位置づけでございますし、それから一方、現在の特別措置法は現に生きて動い…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 まず、十五条の体制整備のための期限でございますけれども、これにつきましては、まず「体制整備を図るための施策」、これは一体何かということでございますが、これはこの法律案の第二条で規定してございます「国の施策」、すなわち「効率的な経営形態の確立」、そのために必要な長期債務等の問題の解決、こういうふうな施策がいわゆる「体制整備を図るための施策」ということになるわけでございます。 そこで、こういう体制整備というものを、この法…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 「効率的な経営形態」という言葉の概念でございますけれども、先ほども御答弁いたしましたように、これは特定の企業体、企業形式、たとえば公団でありますとかあるいは特殊会社でありますとかいうふうな特定の形態を指す概念ではございませんで、いろいろな経営形態のもとで、制度、仕組みとしまして当該事業に最も効率性の高い経営形態、いわば制度と仕組みという面を指して「効率的な経営形態」という表現をとっておるわけでございます。したがいまし…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 そういうことではございませんで、先ほど大臣からも申しましたように、この法律は臨調答申を尊重して検討を進めていくということでございますから、まずは監理委員会においては分割、民営化での方向の検討が開始されるだろう。しかしこれはあくまで検討法で、検討の仕組みを示した法律でございまして、具体的な実施可能性等についての検討、検証がこれから行われていくわけでございますので、その結果でないと結論が出てこない。そうすると、分割、民営…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 分割、民営が効率的でないということまでこの法律上予定しているわけではございませんで、「効率的な経営形態」というのは、分割、民営が効率的な場合もあるでしょうし、あるいはそうでない形の場合もあるでしょうし、もう少し幅広く内容を検討した結果、結論が出されるものであろう、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 この法律の目指すところとしましては、最初の検討の取っかかりはまず分割、民営化の方向だろうと思います。しかし、先ほど申しましたように、具体的な内容とかあるいは実施可能性とか、いろいろな面から検討を加えてまいりまして、その結果、分割、民営というのはどうしても実現しがたいということになりました場合には、むしろそれ以外の経営形態をとった方がより国鉄の事業の効率的な運営というものに適するという判断があった場合には、そういう可能…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 第三条についての御質問でございますが、「日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために緊急に措置を講ずる必要があると認められる事項に関し、日本国有鉄道経営再建促進特別措置法に基づく措置その他の必要な措置」、こういうふうになっておりまして、現行の特別措置法に基づく措置と申しますのは、これは具体的には現行法の中に、いわゆる経営改善計画というものを国鉄が作成して運輸大臣がこれを承認して実施をしていくという規定がございますが…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 監理委員会の任務と申しますか、役割りでございますけれども、これは現在の国鉄の大変な状況というものを踏まえまして、非常に幅広く、抜本的な検討をしなければならぬ。そうしますと、検討するべき範囲も非常に広くなります。また非常に深くなってくる。こういうことでございますので、特定の省庁というようなことではなくて、全省的な立場といいますか、政府全体の立場から物事を見ていかなければならぬ。そうなりますと、まず最初にやるべきことは施…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 おっしゃるとおりこの監理委員会で仮に分割、民営化という結論が出た場合に、監理委員会が具体的にだれが引き受けるかという引き受け手まで決めることはあり得ないわけでございます。企画立案機関という性格上、相当具体的な内容の結論を出さなければいけませんけれども、それを実施するのは政府側でございますので、政府でそれを実施に移していく過程において、具体的にだれが引き受けるかということが決まっていくということになるのだろうと思います…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 具体的に経営形態について、これはまだこれから検討することでございますので結論はわかりませんけれども、結論が出てそれを実施に移す場合には、監理委員会が出した意見を政府側が受けまして、恐らく内容次第では立法措置が必要になってくると思います。そうしますと、そこに一つの立法措置という段階が入りますので、その実定法を受けまして具体的な準備が進められていく。その役割りは運輸省あるいは国鉄それぞれあると思いますけれども、その実定法…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 尊重ということの一般的な意味でございますけれども、これは特段の合理的な事由があれば別でございますが、それがない限りはその考え方に沿って、その方向で物事を処理していく、こういうのが一般的な意味だろうと思います。第六条の文言につきましても、監理委員会の性格からいいまして、この監理委員会の意見、方向を総理は最大限に生かすという方向で考えなければならぬということだろうと思います。特段の合理的な事由があれば別でございますけれど…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 関連事業そのもののあり方というところまでは監理委員会のタッチする範囲外だろうと思いますけれども、関連事業というものは国鉄経営に密接に関連しているわけでございますから、それが国鉄経営に一体どういう影響を及ぼしているのかという点については、相当深く突っ込んで監理委員会でも検討しなければいけない、あくまで国鉄という企業体の経営問題としてこれは検討しなければいけない、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 お答え申し上げます。 この法律の予定しております国鉄の再建という姿でございますが、究極的には幾つかの要件があると思いますが、まず一つは、現在国鉄が置かれております環境、条件というものを考えて、そのもとで現在の事業が適切に運営していけるような、そういうまず外形としての経営形態、それは制度的に事業運営の自主性とか、いろいろな問題が含まれると思いますが、そういう外形的な経営形態の面において適切なものがまず確立されるというこ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 臨調答申につきましては、これは政府といたしましては閣議決定でもって最大限尊重する、こういう態度を決めております。それを受けまして、今回法案を提案したということでございます。 先ほど来申し上げておりますように、臨調答申は、経営形態について分割、民営化ということを明確に示しておりますが、ただ、それは基本的な考え方というものを示したものでございまして、その実施可能性とかその他いろいろこれからまだ検討しなければならぬことがた…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 臨調答申を尊重してこれから検討するということでございまして、この点については、先ほど大臣が御答弁なさった内容と、私が先ほど答弁申し上げた内容は全く同じでございます。ただ、私は、ちょっとその後の検討の手続的な、法制的な面を補足的に申し上げただけでございまして、基本的に食い違いは全然ございません。
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 臨調答申に述べられております分割、民営化の基本方向とか、分割、民営化という提言内容そのものということでございますが、その方向づけについては、政府といたしましてはこれを最大限尊重してやっていくということで、閣議でもその意思を決定しているわけでございます。ただ、先ほど来申し上げておりますように、手順といたしまして、これから検討するものでございますから、いま分割、民営ということを大前提として法制を整備することはむずかしいわ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第5号
○林(淳)政府委員 違うと申しますか、内容的なものではございませんで、これは考え方の問題でございます。 先ほど来申し上げておりますように、臨調答申はあくまで基本的な考え方しか示しておりません。それに対して政府としてはこれを具体的な施策にしていかなければならぬわけでございます。したがって、監理委員会でこれから検討していく。ただ、検討の方向はあくまで臨調答申尊重でございますから、分割、民営化という方向に従ってまず検討を進めていく、こういうこ…