林洋和
会議録に記録された「林洋和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 152 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会31 件・31%
- 財政・金融委員会24 件・24%
- 商工委員会20 件・20%
- 大蔵委員会10 件・10%
- 内閣委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(林洋和君) まず、処罰の前の御質問に関係することでちょっとお話をしたいと思います が、偽造許可証による輸入を阻止するため、私どもでは附属書Ⅰの種にかかわる取引については輸出許可証の真偽を外交ルートで確認をする、こういうシステム、さらにそれに加えまして、霊長類につきましては条約の事務局の意見を聴取する、こういうシステムを最近導入いたしております。 一例を申し上げますと、この結果、最近では例えばキンクロライオンタマリンの不正の輸入…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(林洋和君) ワシントン条約第八条四項によりますと、輸出国の負担する費用で当該輸出国に返送するということになっております。他方、一九八三年の決議においては、輸入者あるいは輸送会社が負担するよう国内法を制定するようにという決議が出されておりまして、この条約本文と決議との間には矛盾がある、こういう状況になっております。 それで現在の運用におきましては、例えば一般の旅行者が過って輸入した場合などを除きまして、任意放棄ではなくて輸入者に…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(林洋和君) ワシントン条約で水際でつかまります動物、御承知のように、霊長類あるいはワニ、鳥、熱帯魚、いろんなものがございます。それらの動物についての専門家、あるいはそれらの動物を保護管理いたします施設を一カ所に集めてやるというのもなかなか現実には大変でございまして、現在では日本動物園水族館協会と相談をいたしまして、それぞれの動物の専門家がいる、あるいは施設がある、そういった既存の動物園などに保護管理を委託している、こういう現状…
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(林洋和君) 私どもも、例えばイギリスの例とかそういった例も勉強しておりまして、検討していないということではございません。ただ、いろいろ現実にはなかなか難しい問題もあるということでございます。
第120回 参議院 環境特別委員会 第5号
○説明員(林洋和君) 現在世界じゅうでは、御承知のように、いろいろな野生生物の違法な取引がございます。一般論として申し上げれば、規制をすればそれをかいくぐろうとする人間が出てくるということでございまして、それをいかに防ぐかといいますと、私どもの考えでは、やはり基本的には世界的な情報ネットワークをいかに確立するかということだと思います。 例えば、悪質な動物業者がいて猿をあの国に輸出しようとしているとか、あるいは日本の民間人がどうも野生のも…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○林説明員 お答えいたします。 先生御承知のように、三月二十日にアメリカ側はペリー修正法という法律に基づきまして、サーティフィケーション、証明というのを行いました。それを受けまして現在私どもで検討をしておりますけれども、いずれにいたしましても、ワシントン条約を中心とした良好な国際関係をきちっとしていく、あるいは日米関係をきちっとしていくといった点、さらには他方、国内関係業界への影響、こういった問題もございます。こういった諸点を現在踏まえ…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○林説明員 お答えいたします。 ただいま申し上げましたように、サーティフィケーションがなされたのが三月二十日でございます。約一カ月。サンクションが五月十九日ということで、サーティフィケーション後、ある意味ではまだ一カ月しかたっておらないという状況でございます。そういう意味では、先生が今おっしゃられましたように、どっちだというようなことはまだ検討中ということでございます。 ただ、私どもも真摯に検討しておりまして、例えば現在、私どものべっこ…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○林説明員 お答え申し上げます。 撤回の方向という先生の御指摘でございます。先ほど来申し上げておりますように、現在検討中ということで、それ以上はなかなか申し上げられない段階でございますが、ただ、私どもといたしましても、来年の三月に第八回の締約国会議が日本で開かれるということ、それとの関係でワシントン条約という面で日本も積極的な貢献もしなければいけない、また日米関係というのもあるということは、私どもが物事を検討するに当たっての重要なファク…
第120回 衆議院 環境委員会 第4号
○林説明員 お答えいたします。 トカゲについては二品目やはり留保をいたしておりますけれども、ヒメウミガメと同じように近々輸入割り当て制に移行することを現在検討中でございます。
第120回 参議院 環境特別委員会 第3号
○説明員(林洋和君) 平成元年におきまして、例えば輸出許可証が添付されていないとかこういうことによって輸入を差しとめられた件数は千八百 一件でございます。平成二年は二千三百五十五件、こういう状況になっております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(林洋和君) 輸入につきましては、外為法五十二条それから輸入貿易管理令四条、この規定に基づきまして、例えば銃刀法上問題のない輸入について承認を行う、こういうような仕組みが従来からございます。部品につきましても、現在この輸入令体系の中において、例えば現行の銃刀法三条の二に該当する者が輸入割り当てを申請すれば割り当てるといった制度を設けております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(林洋和君) この外為法体系の問題につきましては、現実には関税法七十条で他法令確認というのがございます。この関税法に基づいて……