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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1968/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 用地の取得につきましては、これが一番問題なんでございまして、用地が手当てがつきましたらもう八、九割団地はできたものといわれるぐらいでございます。しかしそれだけに、最近いろいろの困難な条件が重なってきておりますので、苦心惨たんをいたしておるわけでございます。やり方といたしましては、原則として直接契約、地主さんと直接契約をするというやり方をとっておりまして、なるべく間に人を入れないということでございますが、これはその団地に地主の…

日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 現在、御承知のように、土地を買うことは非常にむずかしい仕事でございます。公団でも一番の精鋭をそちらへ充てておりますが、率直に申しますと公団の職員としてはなるべくほかのほうをやらしてくださいと言うくらいに困難をきわめる仕事でございます。 そのお尋ねの点は、これはどういうところに原因があるか、それはいろいろあると思いますが、先ほど御指摘のような異常なる土地の値上がりということからくるわけでございます。この都会地、すなわち公団で住…

日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 埼玉県の尾山台団地は東大宮駅のごく近くにございまして、東京駅から約五十分の距離のところでございます。面積は十五万二千四百八十六平方米、すなわち四万六千百二十七坪でございます。当所の地主は七十九名おります。そうして契約を結びましたのは昭和三十九年の八月二十六日でございまして、価格五億円余りでもってこれを買収いたしました。坪当たり一万九百円でございます。そうして農地転用その他の諸般の手続を終わりまして四十年の十月に着工して四十二…

日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 契約代理人の小高氏がもとの地主から幾らで買ったかということはつまびらかにいたしておりません。しかしながら公団がこちらで買いますときは、不動産銀行の鑑定評価額をとりまして、その評価額は坪一万一千円でございます。そこでいろいろと折衝をいたしまして坪一万九百円で買収をすることにいたした次第でございます。

日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 第三者の不動産鑑定の評価を求めますほか、公団としても職員を使いまして、できるだけ信用のある付近の近傍類地の売買実例というものを調査いたします。この場合はそちらからいっても妥当な価格ということで、さようなことになったと思います。ちなみに、売買実例の近傍類地の価格の調査というのは非常に困難でございます。よほどはっきりした、いわゆる隠さないケースをつかまえませんと、たいていいろいろとむずかしいことで真実をつかみがたい点がございます…

日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 ただいま私その資料を手元に持っておりませんし、また私の着任前のことで、あらかじめおっしゃっていただけばそれを調べたのでございますけれども、いまここに持っておりませんので申し上げかねます。

日本住宅公団総裁1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(林敬三君) いまお話がありましたように、昨年四回、今年一回、るるいろいろな点について御質問とくと承りました。私は、やはりこういう御質問がありますこと自体、まことに反省しなければいけないと思っておりますわけでございまして、何ら、もう相手方も円滑に満足し、こちらも十分であった場合には、こういう御質疑にはとうてい至らないものと思うのでありますが、事後において、いろいろと先生方のところにそうして訴えてくる者があるということ自体、公団の…

日本住宅公団総裁1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(林敬三君) 先ほど委員長からお尋ねのありましたこと、及びいま大森委員から御質問がありましたことにつきまして、私からも補足いたしまして申し上げたいと存じます。 あの団地、十一次まで買収が分かれておりますが、一括した一つの買収なんでございます。そこで御承知のように、九次まではずっと順調に、ほとんどそれで買収は終わったのでございますが、十次、十一次の数件、それだけは非常に大事な土地なんでありますが、それだけになかなか売ってもらえませ…

日本住宅公団総裁1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(林敬三君) 繰り返しになってたいへん恐縮でありますが、川口さんにお支払いしたのは、全部二十二万坪の土地代価土地買収費ということでお支払いをしたわけです。あと総代表から地主代表、地主代表から地主と、そうなって、その間にいろいろ必要経費は、地主納得の上で引かれることはある、こういうものだと存じます。そこのところで、いろいろの仕事をする上において、地主代表の方が業者を使う、業者は手助けしまして、あるいは業者は手助けの資格において公団…

日本住宅公団総裁1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(林敬三君) 岡委員、大森委員からの御質問に対して、私からもお答えを申し上げたいと存じますが、地主から陳情書は出ておるように承ります。それで内容は、川口さんからも私のほうの支所長に書面がまいっておりますので、また、いろいろといままで両先生から御質問を承りましたので、どういう内容かということを大体私ども推測できるのでございます。しかし、人それぞれいろいろな見方はあると存じますが、公団の職員について、これをいろいろと私ども認識いたし…

日本住宅公団総裁1968/03/06

58参議院 決算委員会 第4号

○参考人(林敬三君) 委員長から御要請のありました川口氏から公団への書類及び公団のそれに対しての返事でございますね、あるいは、ある意味においてその意向をただすための質問書といいますか、それは写しをお出しいたします。 それから稗田理事から御答弁申し上げました立木補償料幾らとか、何が幾らとかというのは、それは表にして差し出します。 それから中村委員からのお話の各自取り高が幾らになっているかということでございますが、これは一番冒頭に大森委員か…

日本住宅公団総裁1967/12/22

57衆議院 建設委員会 第3号

○林参考人 ただいまのお尋ねの職員の住宅でございますが、これは、昭和三十五年に、役職員の住宅が非常に不足しまして、それでその当時公団といたしまして建て売りの住宅を土地つきで購入いたしたのでございます。急に急いでやりました状態もあったと存じますが、住宅公団は、お示しのように住宅の模範でなければいけないのでありますが、これが建蔽率などについての調査が不十分でございまして、所定の範囲以上に建てたものを買ったわけでございます。これはその後発見い…

日本住宅公団総裁1967/12/22

57衆議院 建設委員会 第3号

○林参考人 土地の取得については、御承知のように、なかなかむずかしい問題でございまして、急激な土地の値上がり、それからその間にいろいろ暗躍する者もございます。しかしなかなか取得は困難、これが取得できますと、もう私どもの仕事の八割方はできたというくらいな状態で、苦心惨たんしておりますが、しかしながら、やはり仰せのように、土地の取得については何といっても信用が大切である、また公平が大切だと思っております。大ぜいの人の土地をまとめて買いますと…

日本住宅公団総裁1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 ただいま御質問をいただきました土地の買収の問題につきましては、先ほど金融公庫への御質問のときにもございましたように、年々深刻化してまいっておりまして、住宅公団は、年に御承知のように六万戸、明年になると七万戸を建設しなければならないという任務を持っておりますが、一番の問題なのは土地の買収でございます。土地が買えましたならば七、八割はもう仕事ができた、ほかの困難な問題もたくさんございますが——というぐらいに言われるのでございます…

日本住宅公団総裁1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 御承知のように日本住宅公団は政府の建設計画、住宅政策の一翼をになっておりますわけでございまして、住宅計画法に定められました住宅建設五ヵ年計画がございます。いろいろその五ヵ年計画の中の、政府施策住宅、その中で政府資金その他民間の資金、それを活用いたしましてみずから住宅を建てて、これを賃貸する、あるいは分譲するという一翼をになっておるわけでございます。全体のその住宅政策の中では、パーセンテージはそんなに多くないのでありますが、ま…

日本住宅公団総裁1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 住宅のほうにつきましては、これはいまちょっと正確な資料を持っておりませんが、一応申しますと、坪当たり大体八万円から九万円ぐらい、これは大量建設をいたして規格化して、基準化してございますので、たいへん世間よりは安いのでありますが、鉄筋コンクリートのアパートを坪当たり八、九万というところでやっておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 非常に苦心さんたんをしておりますが、おおむね目的をかろうじて現在までは達しておるという状況でございます。戸数としては一応まずほとんど一〇〇%に近い消化をいたしておりますが、これから先のことはまことに心配が多いのでございます。

日本住宅公団総裁1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 住宅公団の林でございます。 ただいまの御質問の内容、まことにごもっともに存じます。公社、公団のあり方というものは、単なる官庁の事業ではない。むしろ特に設けられた趣旨は、仰せのとおりに、活発に弾力性をもって、経済事業体としても決して民間に劣らない、むしろそれよりすぐれた能率のよい経営をするというところにあると存じます。その見地に基づきまして、私ども微力でございますけれども、数年前職務分析委員会というものを住宅公団では設けまして…

日本住宅公団総裁1967/12/19

57衆議院 決算委員会 第6号

○林参考人 本日午前にもこのお尋ねがございました。また重ねてお尋ねをいただいて恐縮に存じますが、四十年度の会計検査院の検査のときもこの問題が出まして、非常に土地というものの値上がりがほかのものに比して激しいときでございまして、そして、ことに大都市圏の周辺というものが異常な状態になってまいりますもんですから、そこにまたいろいろ暗躍する者もおりまして、ま正面から自治体と相談をしながら、各方面と調整しながら土地をまとめて買います公団として、こ…

日本住宅公団総裁1967/12/15

57参議院 決算委員会 第2号

○参考人(林敬三君) 大森議員からいろいろと具体的事例をあげてお尋ねがあり、また、いろいろな御所見をとくと承った次第でございます。この問題につきまして、私どもも、これは一年近くずっと引き続いての問題でございますし、部内でいろいろな方法を講じまして調べもいたしましたし、また戒めて、今後の手続上一そう遺憾のないようにという努力をいたしております。 で、お話のように、住宅公団は大切な公共のための機関でございますし、まずそれに携わる者が公正なか…