林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1967/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) それで、しかし、これはいま立て直しのところにあって、非常にまじめな人が責任者になって、役員全部かわって、ここで整理をするということで、真剣に変わってきたという気持ちもこちらもくみ取りまして、この問題について正面から取っ組んでこれをきめたわけでございます。結果として、しかし黒柳委員からも、こういうことでおかしく感ずるのだということを言われますこと自体、これはやはりまことに至らないことだと思うのでございます。以後一そう…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) こういう論議になりますこと自体まことに遺憾に存じております。これは、しかし、いまおっしゃること、これもいわゆる港湾埋め立て免許権者というものと、もう一回しっかり確かめてみて、それから監督官庁ともやってみませんと、これまたわからないことでございますし、それからそれはできるだけあらゆるいろいろ伏在したことは、私ども調べてまいりたいと存じますが、これはまあ森羅万象、神様でない限りはわからない点もあるわけでございます。それ…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) いま御論議になりましたことを私ども知らなかったのは、これはミスでございます。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) いまの三点、いずれも至急大阪支所に話しましてそれぞれ当たっておりますので、近日中に御連絡申し上げることができると存じます。ただ、いままでいわゆる経過として私どもの聞いておりますところでは、この買収価格についてはあくまで適正である。現在もし同じようなものが三千円で買えるというところがあったらば、あそこは二百万坪のうち八十万坪買って区画整理やったところで、たくさん買えればますますけっこうである。幾らでも買いたいけれども…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) いろいろお話ございまして、初めの平城団地に関するものは至急調査をして御連絡を申し上げます。で、それについて、近鉄の開発局長ともこちらは会っておりまして、いろいろことばをとっております。しかしながら、お出しする上においては、いやしくも誤りのないものを出したい、かように、いま最後の確かめをしている次第でございます。いまのところ開発局長は、さようなことを申した覚えはございません、全然これは、もし聞かれたとすれば思い違いで…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) ただいまお尋ねの平城団地でございますが、この地区は、奈良市の西北に位置します丘陵地帯でございまして、奈良市とそれから京都府の木津町、精華町の一部、これが入りまして、大きさで申しますと六百六十ヘクタール約二百万坪の区域でございます。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) ちょうど買収をほぼ終わりまして、これからマスタープランをつくって、宅地造成の事業に入るのでございますが、約八年間かかると見ておりまして、その八年後には、戸数約一万六千二百戸人口にしまして六万六千人の住宅地を造成する予定に考えております。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) 非常に大きいほうに属しまして、いま名古屋の郊外にあります高蔵寺というのが、これより少し大きいのでございますが、その次に位するものというくらいに考えております。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) いろいろ、いまの点大森議員からお話がありましたが、これは土地を古く買った三十五年ごろには、まだほんとうの山野で、どうなるかわからないというときの山林の値段と、それから公団なり何なりが来て、いよいよ宅地開発をやることになって、これは開発して住宅地になるというときとでは、土地の値段というのは非常に違ってくるということはあろうと思います。それからまた、安い場所と、やはり要衝の地にあって高いところ、あるいは御承知のように、…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) 公団でその当時価格を決定する上において調べました点は、先ほど申し上げたことの重複になりますのでございますが、不動産研究所、大和銀行、住友信託銀行、それから間に合う限りの資料をとりまして、それがいずれも四千円を上回っている金額でございます。公団で決定したのより高いのでございます。それから公団で近傍類地の地価を、売買実例その他でもって勘案して調べましても、やはり四千円以上になるのでございます。これは、まあこの土地という…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) 相互土地がまとめて持っております、あるいは買いまとめました土地、それはやはり先ほど申しましたような不動産を鑑定する専門機関の不動産鑑定士の評価と、それから近傍類地のこちらでいろいろと作成いたしました判定ということとを総合勘案して、その範囲内で相手方と折衝をいたして、坪当たり三千九百円ということを妥当と認めて、買うということにいたしましたわけでございます。で、その場合に、それを買うのを先方の都合でこの京阪が契約代理人…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) こちらで、先ほど申しましたようないろいろの調査資料に基づきまして、また、先方と折衝いたしまして、三十五億円払いましてこの八十数万坪を買ったわけでございます。それで、極力安く、そうしてまた妥当な価格で買うようにまあつとめてこの結果が出てきたと存ずるのであります。いまいろいろとお話がございました、前に買ったときこれだけだったじゃないか、そうしてあとこういうことで公団に売るとこれだけもうけてしまった。中間に入った者がもう…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) これは先ほど申しますように、一坪幾らという売り手と買い手の、それからまた客観的妥当性というものを見てきめた額でございまして、それはあくまで土地及び付加して一体をなす、上に乗っているものの値段でございます。したがいまして、輸送力増強費というようなものを含めてそれに上乗せをするとか、そういうことは絶対にいたしておらないのでございます。ただ、いろいろ近鉄は中での各般の収益を集めまして、そうしていろいろなことにまたそれを社…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) 住宅公団としては、やはりあくまで土地の売買代金として支払ったものでございまして、近鉄の輸送力増強費というものをその中に含めて計算をしたものではございません。
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) そういうことは絶対にございません。各鑑定機関に依頼しましたときも、もしそういうものを含めさせるなら、そういうことも書き入れてそうして評価をしてくれと言わなければ妥当な価格は出てこないわけでございます。公団で近傍類地の価格から推算をいたしますときも、やはりそれにそういうものも入れなければそういう価格は出てこないわけであります。いずれも入れておりません。で、四千二百円、四千三百円という数字が出たわけでございます。 それ…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) この富国開発につきまして、私もいろいろとその当時のことを調査したのでございますが、これはこれが契約代理人になったのは、契約の際に関係の土地所有者全員が公団へ参りまして、そうして契約代理人は富国開発にしてほしいという申し入れがあったそうであります。それで地主が全員でこの会社を代理人にしてほしいということであったので、特にこの会社というものについては、いままで過去にどういうことがあったとかいういろいろ問題というものを聞…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) 土地を買う場合に、鑑定人の鑑定をとりまして、そして、それを一つの重要な基準といたします。これは言うまでもなく、私どものほうは少しでも当事者であって安く買おう、売るほうとしてはどうしても高く売ろうと思っている。どうしてもそこに心理が働きます。それを第三者に冷静にその状況に応じて、それのいろいろなデータに基づきまして鑑定をしてもらうということは大切なことだと思いますし、これを一つの大きな参考資料としてとることにいたして…
第56回 参議院 決算委員会 第1号
○参考人(林敬三君) 具体的にやるようにいたします。 それから開発局長の話でございますが、これは先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、なお、私のほうからも開発局長には、その真意をただしたいと存じます。また、それによって御連絡を申し上げたいと存じます。 それから富国の所在につきましても、もっと明確に私のほうも追及いたします。ただ、あの契約をいたしまして、すべてそれが終了いたしました当時においては、先ほど申し上げたところに本店があり、…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(林敬三君) 日本住宅公団の林でございます。お尋ねの千葉県船橋市若松町の住宅公団で買いました土地のことでございますが、これは買いますときはいろいろ折衝がございまして、そうして公平に第三者の信用ある鑑定機関の評価を参考のため求めたのでございます。その結果は、日本不動産研究所の評価額は一平米当たり七千七百十四円、すなわち坪当たりに換算しますと二万五千五百円でございます。もう一つとりまして日本不動産銀行に鑑定評価を依頼いたしました。こ…
第55回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(林敬三君) これにつきましては相当交渉があり、いろいろおすすめがあったころから、相当慎重に考えまして、それで、第一、近所にサーキットがある、あるいは軽飛行機の着陸場もある、これはやがてはいろいろと変化があるかと存じますけれども、その隣が住宅で適当かどうかという点も考えた一つの点でございます。それから将来の計画として、あのすぐ近くへ操車場の大きいのができるということでありまして、町の中心地とその住宅を設けようというところの間に、…