林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(林敬三君) いろいろと、たいへん私は筋の通ったお話だと存じます。で、できるだけの努力をひとつその線に沿っていたしてみたいと、かように考えております。ただ、いささか言いわけになりますが、一たんお金を支払ってしまった、それが百何十人かの関係者の手に渡って行ってしまっているという場合、そちら側のまた協力というものがございませんと、強制捜査権とか喚問権とか、何も持っていない全くの普通の国民の立場にある公団でございますから、そこで十分に…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(林敬三君) いまお述べになりましたように、公団が土地を取得する場合は、この地方公共団体のような公的機関が間に入ってもらいます場合は、それに対する事務費ということで手数料的なといいますか、事務費的なものをお支払いをしておる。しかし、その他の一般の民間からのものにつきましては、手数料は一切支払わないというたてまえでいままでずっとやってまいったのです。これはまあやはり公団が十二年たちますが、初めは土地を持ってくる人がどんどん多かった…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(林敬三君) 一括代理契約人を立てて土地の売買をします場合に、やはり地主の立場というものをできるだけ擁護する。また不当なことのないように、また、あとで不平なことのないようにということで、特に最近ここ一年ほどの間にしばしば内部の会議をやりまして、また通達を出しまして、通牒を出しまして、その点、今後一そう遺憾のないようにいたしつつあるところでございます。 で、いま稗田理事から申しましたように、契約のとき、それから契約の代金の支払いの…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(林敬三君) いろいろとお尋ねの点、まことに深刻な問題でございまして恐縮に存じます。信用が第一であることはもう申すまでもないことでありますが、なかなか信用というもの、これは尺度のあるようなないような、その資力とかいろいろなことだけでは判断できないむずかしい点がございます。一つのよりどころを知事の認可と、知事の認可にいろいろ過去二年間にどういうことをやらなかったという証明がございますので、一応現在の時点というものに中心を置きまして…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(林敬三君) いまのお話、全面的に私はごもっともだと思います。方向としては、これは一歩でも二歩でもそういう方向へ進めていただきたい。そうしてむしろある壁へいけば、抜本的な政策として方法を講じていただきたいものということを、実施を担当する機関の責任者としては痛感をいたしております。まあ公団といたしまして、お話のように極力ブローカーの暗躍ということのないように、またいろいろな権利の調整というものはありましょうけれども、何とかして先行…
第57回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(林敬三君) ただいまの御発言まことにありがたいと存じます。また、必要なことであると私ども痛感しているのでございまして、ぜひなるべくすみやかに、適当な機会に、そういうことをやっていただくようにお願いを申し上げるような運びを進めたいと存じます。また、地方公共団体のお話がありましたが、それはもう土地を買いますのに、一番健全でかつ割り安によく買えるのは、地方公共団体が中に入ってもらった場合でございます。しかしながら、いまお話のように、…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(林敬三君) 先ほど大森委員からも御質問があり、いままた岡君から御質問のある調整金の問題でございますが、これは前回ないしは前々回も申し上げておりますように、公団としては調整金という費目はございませんし、調整金として払ったものはないのでございます。全部土地代金として地主総代表に払った、こういうことになっております。それが今度は地区代表の手に渡りまして、そして地区代表と総代表と相談をして、地主にどれだけ、また、その間の手数料はどれだ…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○参考人(林敬三君) この土地につきましては三十八年に一番初めに申し込みがありました。一たん中断しておりまして、四十一年になってこれが再燃してきたという土地がらでございます。それからそれを一番こうまとめて話を持ってきたのは、五城産業のいまの大作氏でございます。しかし初めは、大体地元の地主の人というものを公団はだいぶ相手にいたしております。また、大作氏もそこのまわりの地主にだんだんなってきた、こういうような経過がございます。そうしておりま…
第56回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(林敬三君) いろいろと御発言ありましたが、虚心に承りまして、業務についての一そうの刷新向上をしてまいりたいと存じます。ただ、なおいろいろ調べて、またもう一回いろいろと御連絡をするようにというお話、これもとくと調べまして御連絡申し上げます。ただ、これについて、いままでの御発言について私どもの知る限りで申し上げますと、口どめ料を公団で払ったということは絶対にないと思います。また、あり得ないことだと思うのです。まあ受け取りはあると言…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 一番当面茨城県側と一緒に仕事をしておりますのが日本住宅公団でございますので、便宜私から申し上げさせていただきたいと思います。 お話の、そこの土地所有者で、その土地を離れます者の代替地あるいは転業あるいは雇用というようなことにつきまして、県も非常に熱心でございます。それからまた、公団としても当然万やむを得ない人に対しては御援助申し上げるというのがたてまえでございますので、県と協力をいたしまして努力を続けておるのでござ…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 先ほど来お話しのように、住宅公団一年に六万一千戸、それに必要な土地というものもまた大体そのぐらいの位置で、また、ますますふえていくであろうことを予想しつつ事業を行なっているわけでございまして、だんだんとこの土地がこういう状態でございますと買収するのにむずかしい所が多くなってくるという実情でございます。しかしながら、この公団というのは、御承知のように、つくりましてからあと、そこに大ぜいの居住者ができてくるわけでござい…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) いま仰せになりましたことは、すべてまことに私ごもっともだと存じます。公団といたしましても用地取得については府県市町村、すなわち地方公共団体というものとの意見が合致いたしませんと、仕事はまず絶対にできないような現状でございます。また、そうあるのが一番正しい。しっかり調整をしてやっていくべき性質の事業だと存じております。そこで、私どものほうの態度といたしましては、できるだけ大きいものになればなるほど地方公共団体に間に入…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) ただいま中村委員から御要求がありました資料、取りそろえまして提出したいと思います。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) いま御指摘の事実は、こちらでもその直後にいろいろとそういう話が耳に入ってまいりまして、承知をいたしております。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 四十年の初めころからこの話はあったようでございます。ようでございますというのは、私の着任前から、それからだんだんと具体化しましたけれども、いま稗田理事から申し上げましたように、いろいろこの土地を使うについては問題があったわけでございます。問題というか、心配な点がありました。そこで県当局とこれは折衝いたしまして確かめたわけでございます。そしていずれの問題点もまたこちらでも調査いたしまして解決がつくという見通しを得たの…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 私が着任いたしましたのは四十年の八月一日でございます。そのとき引き継ぎを受けて担当者から聞きました。これは東京支所で取り扱っております。そのときにここの問題がありました。それから値段についてたしか主張が三万円以上というような主張もある。それでいろいろとこちらで近傍類地その他でやって、二万五千円ぐらいだったら妥当な価格というところで妥結するだろうということで、そこで標準価格が一つ出てきた。しかしながら、ここについては…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) いまの速記録お読み上げになりましたが、何とも私いまここで即答はできないのでございますが、いま私が御答弁申し上げたような意味において県知事の言ったことを了承すると、こういう認識でおります。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 買収価格の点については、千葉県と船橋市とそれから朝日土地と、この関係の中が、どういうふうにどうそれが処理されるかということは、公団としては直接タッチしない、そうして妥当な第三者としての価格というものをきめて、そうしてこれで適切であるという判定のもとに二万五千円というところで買いました次第であります。その内部の特殊事情、そういうことについて特別の考慮を払ったという事実はないのでございます。 それから埋め立ての件でござ…
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) この点については、さきにもいろいろと埋め立ての適正化についての行政指導の線に反する、こういうお話がありましたが、私どもこれを取引いたしますときは、知事が埋め立て権者であって、国の委任された機関として、そうして適正な措置をやり、また用途変更についても適切な措置をやるのが知事でございまして、それが差しつかえございませんと、こういう文書をよこしておるのでございますので、それを信用した次第でございます。
第56回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) いろいろと御承知のように、土地を買う場合、バックになかなかむずかしい問題があることを御了承いただけるかと存じますが、最善を尽くしまして、そしてできるだけあとでも問題が起こらないように、そして公平、妥当、適切に買収ができるようにということを今後一そうつとめてまいりたいと思います。私の気持ちとしては、これを買いますときは、これはなかなかうるさい土地であることは万々承知いたしております。朝日土地というものが前に虎ノ門で事…