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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
日本住宅公団総裁1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○林参考人 いろいろ御指摘ございましたが、私のほうで買いました全体の面積でいいますと、このプラニメーターではかりますと、違っていないのでございます。具体の個人のことになりますと、そこのところは境界がいろいろあってたいへん時間がかかりますので、プラニメーターで全体で買ったところをはかりますと、それはこちらで予測していたとおりの面積があるわけです。

日本住宅公団総裁1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○林参考人 詳細の実測はいたさないのですが、私も技術のことはよく知りませんが、プラニメーターというのでずっとはかりますと、個々の境界で何兵衛は幾ら持っていたということはわかりませんけれども、でこぼこをずっとうまいことやりますと、ほんとうに一つ一つ三角点を置いてはかりませんでも、全体の面積はほぼそのとおり出るという機械があるのでございます。それではかりまして、個々のなわ延びはどれだけあるということで計算しますと、それで合うのでございます。…

日本住宅公団総裁1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○林参考人 最近は必ず三つの機関から鑑定をとるということにいたしております。しかし、これは一つのあの鑑定機関制度というものの発達の歴史もあると思いますが、数年前ははなはだたよりなかったという点があるのでございます。それで、むしろ、公団でございますと、公団自身が職員を使っていろいろ近傍類地の売り先をさがしまして、そしてそこから妥当な値段を出すということで、なおそれでどうにもならないときは鑑定士の鑑定をつける、こういうような取り扱いにしてお…

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 住宅公団の林でございます。団地サービスは昭和三十六年にできた会社でございますが、公団法に基づきまして、団地の居住者のための利便施設及び居住環境の維持などに関する業務をやるためにつくったものでございます。で、いろいろと公団にかわりまして、こまごまとした行き届いた管理業務をやること、それから託児所、駐車場その他のいろいろな施設をやる、あるいは日用品の販売を居住者のためにやる、あるいは居住者が入りますとき、出ますとき、い…

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 会社は一つでございます。ただ、これが東京、それから名古屋、大阪、福岡、それぞれに支店がございます。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 出資は、現在三億六千万円でございます。なお、加えて申しますれば、出資金の三分の二は公団が出資をいたしております。残りの三分の一は銀行、生命保険会社及び損害保険会社が出資をいたしております。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 出資は、公団が二億四千万円、それから銀行、が四千八百万円、生命保険会社が三千六百万円、大体そういうことでございます。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 役員は、取締役の会長は太田辯次郎という方でございまして、東邦生命保険会社の社長が現職でございまして、こちらを兼務しておられます。それから代表取締役の専務といたしまして秦重徳氏がおられます。それからそのほか——名前も全部申しますか。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 大体この取締役と、それから監査役とおりますわけでございますが、十余名おりまして、そして……。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 資料で提出いたします。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 四十一年度の決算におきましては、総収入が二十六億二千六百万円でございます。そうして、総費用が二十六億三百万円、純利益二千三百万円でございまして、六分の配当をいたしております。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) さようでございます。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 共益金と申しますのは、団地の中の共用で使います電気料、水道料、ゴミの処理の費用、芝生、樹木の手入れの費用、清掃費など、居住者の共通の利益をはかるために使うための費用でございます。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 家賃の中に入れませんのは、共益費と申しますのは、いま申しましたように、団地の中の共益部分の維持管理をする費用でございます。それから、家賃は賃貸借契約に基づきまして住居として専用いたします。その専用する部分に対する対価ということでございますので、全体に対する共用する施設に使いますのと、それから個人が専用いたしますのと、その性格が違いますので、区分いたしております。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 個々の団地別の資料をいま持っておりませんので、これは後ほどお届けをいたしたいと存じますが、全体の団地が五百六ございます。その中で六十四の団地につきましては、この昭和四十三年の四月から共益費を値上げするということが決定いたしました。これは人件費、物件費の上昇でどうしても赤字になるところでございますので、五百六のうち、六十四団地決定をいたしました。なお、未決定のところが数カ所ございます。それから、なお二十団地につきまし…

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) この決定は賃貸借契約書によりまして公団で決定することになっております。しかしながら、実施にあたっては説明会などを開きまして、共益金の使途について十分に居住者に説明をいたした上でいたすようにいたしております。

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 先ほど申し上げましたように、団地全体の一つの維持管理ということについて、共通部分について一定の水準を維持していくというためにこれを出していただいて、そして、その団地ごとに結局計算を分けまして、そしてそれぞれの団地で一定の水準を維持していただくということをいたしておるわけでございます。それでさっき申しましたように、五百六団地がありますけれども、大多数ほとんど全部がこの共益費というものについては、大乗的見地からは御納得…

日本住宅公団総裁1968/04/06

58参議院 予算委員会 第15号

○参考人(林敬三君) 団地サービスの会長さんは、出資をまたたくさん出していただく必要、いろいろな関連ございまして、そして、それがまた運営がよくいくようにという点もあり、民間のまたセンスも入れていただくということで、民間の方が会長になっていただいておるのでありますが、専務は純粋の専務でございまして、そして秦専務なかなかにやっているのでございます。できました当初の一年余りというものは赤字で、こういうものは初めは赤字に三年間なると言われますが…

日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 日本住宅公団といたしましては、御承知のように、住宅五カ年計画の政府の決定に基づきまして、その重要な一翼をになうべく、大体五カ年間に三十五万戸ないし三十九万戸を建設する予定でございます。それで、四十二年度はそれが第二年度でございまして、六万一千戸を建設いたしますし、四十三年度は予算がもしお認めを願えますならば、六万九千戸を建設いたします。そして逐次累増していくわけでございますが、大体いまのところのカーブで見ますと、相当苦労はご…

日本住宅公団総裁1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○林参考人 本年度六万一千戸、明年度六万九千戸を建てますにつきましては、それに必要な宅地はどれだけ要る、どこに大体どういう見当になるということは見当をつけております。それからまた制度といたしましては、次年度用地というのを買うことが認められておりますので、相当程度の次年度用地も買っておるわけでございます。それらを勘案いたしまして、大体一年に坪で申しますと百数十万坪、住宅を建設するためには買っておるわけでございます。そしてそのほかに六、七カ…