林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1968/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(林敬三君) いま住宅公団のことにつきましていろいろ、とくと御注意がありました。まことに恐縮に存じます。率直に申しますと、こういう公団の業務というもの、ひとつ心にゆるみが出て油断をいたしますと、仰せられるとおりの方向にどんどんなっていくと思っておりまして、もう極力部内を戒めて、そういう官僚化にならないようにサービス業務なんだということを非常にやかましく申し、また自粛するように今後も努力するつもりでございます。また確かに役員のほう…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(林敬三君) 突然のお尋ねでございまして、実は数字を覚えておりませんが、宅地債券の売れ行きは相当いいのでございます。それで、ことに神奈川県方面は非常に売れるのです。それから北のほうになりますと、ときに消化がなかなか困難なことがございます。
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(林敬三君) 洋光台のことにつきましては、いろいろ御尽力もいただきまして、予定の買収がすべて終わって、そうしていま宅地造成をどんどん進行しておること、御承知のとおりでございます。そうして、それが処置の態度ということにつきましては、いわゆる小地主であろうと大地主であろうと、もとそういう人であろうと、まあ公平に処置をいたすという、しかしながらその中の——公平を原則といたしますが、気持ちとしてはむしろ小地主でいろいろお困りの度合いとい…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○参考人(林敬三君) いや、たとえばですね、わずかの五十坪ぐらいの土地を持っていらっしゃる方、これを取り上げた場合、取り上げたというか、こちらが買いました場合、やはりそれは何百坪、何千坪持っていらっしゃる方と違うわけでございまして、そういう方は減歩のようなことはいたしません。ほかの方はずっと何十%の減歩をかけるわけですが、そういう小地主のほうは減歩をかけず、そうして換地をする、あとしかし精算金で、お金のことは公平の原則で、お金でこれをケ…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 御承知のように、研究学園都市につきましては、住宅公団が土地の買収の責任をいただいております。それで、いまおっしゃいましたように、四十二年度の末までに、合計坪で申しますと四百一万坪、ヘクタールで申しまして千三百ヘクタールというのをようやく買収いたしましたので、全体の取得予定面積のこれが六九%とほんの少し、コンマ幾つかでございます。おおむね七割買収終了したというところでございますが、あとの三割につきましては、実に困難な…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 現在七〇%まで、坪で申しまして四百万坪以上のものが買えましたこと、これについては、仰せのとおり県、市町村あるいは地元の方々というものがこの事業を理解していただいた、そして協力をしていただいたところが非常に大きいということを、重々私どももそうだと思っております。ここへまいりまして、いまとんざしておるところでございますが、これをどうして打開して、もっと進めていくかということにつきましては、県とも——この買収については県…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 大体一万三千円くらいでございます。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 先ほど申し上げましたが、少し足りませんでしたので申し上げますと、一万三千円ぐらいと言ったのは、四十二年度につくった公団の住宅の分でございます。十三年前からの累積を平均いたしますと、たしか八千円前後だったと存じますが、これは一番初めは四千五百円ぐらいからありますものですから、それでそれは家賃を据え置いておりますから、平均いたしますと八千円前後だったと存じます。四十二年につくりました分の平均が一万三千円幾らだったという…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) いま仰せになりましたように、確かに初めに入ってずっと引き続いて入っている人は比較的——これはまあ大ざっぱな比較の問題でありますけれども、比較いたしますと、わりに便利なところに場所も得られましたし、そして家賃も安いという点がある。それから、あとから新しくできたところに入った方は、それだけまあ公団も進歩しておりまして、便利になっておる。中もよくなって、ハイカラにもなっておりますけれども、しかし大きく比較いたしますと、や…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) これは政府でそういうふうにきめたわけでございます。やはり政府では全体のこの財投のやり方というものを考えておりまして、そうして初めはこちらへきておったのですが、ほかのところでもっとどうしても政府資金を使わなければならないところが出てきた。しかしワクは全体としてきまっている。そういうとき公団は民間の資金も借りれるし、政府資金も借りれるという特殊な法人でございますし、よそでは政府資金しか使えないというところもあるように聞…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 技術担当の島理事から。
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) その場所に家が建て得る、すなわち着工可能ということを見通しまして、そうしてそういうときに契約をするというのが、仰せのとおり、原則でございます。それで大体は、ずいぶんたくさんこの発注はあるわけでございますけれども、そこに家が建て得るという状態が確実になったときに契約をいたしておるわけでございます。しかし、非常に数が多いのでございまして、着工可能の状態が相当確実に見通し得るというものについては、確実に、それがもう最後の…
第58回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) いろいろ御指摘ございまして拝聴いたしました。この土地が造成されて、それの完了時に契約をすれば一番よろしいわけです。やはり今後も原則としてそういうことでやろうと思っておりますが、ただ、多量のものをいたしますときに、こちらの人数もきまっておりますし、能力もきまっておりますし、そこで計画的にやっていくために、やはり相当見込みの確実なものは数カ月前に発注してこのならしをしていくということ、また区切り区切りが年度ごとにござい…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 先ほど来お尋ねのありますこと、るる承った次第でございまして、公団が大規模の団地をつくりますと、それが地元の市町村に財政的な大きな影響を与えるということ、まさに仰せのとおりでございまして、私ども、つくります前にはその点でいろいろと県あるいは地方公共団体とは協議をいたしまして、まあその問題が一番大きな一つの問題でございます。それからもう一つは、別のことになりますが、交通の問題、あとまあ地価の問題、土地入手の問題というこ…
第58回 参議院 文教委員会 第9号
○参考人(林敬三君) 団地をつくります上に必要な公共施設、特に学校の設置ということ、これはもう当然絶対に私どもとしてもなさなければならないところでございまして、法律にどう書いてあろうとも、これは必要で絶対にやっていかなければならないものだという気持ちでいたしております。公団法では、いわゆる設置につとめなければならないと、こう書いてございますが、これはつとめなければならないということ、そのときの予算であったり五省協定とかいろいろな範囲の中…
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○林参考人 ただいま建設大臣からお答え申し上げました点につきまして、なお私、責任者といたしまして、つけ加えて申し上げたいと思います。 いま御質問ありましたように、これは将来住宅団地を開発する上においてはなかなかいい土地だと思うのでございますが、当初奈良市の上水道から供給を受けるということで県、市とは打ち合わせをいたしましてこの買収をいたしたわけでありますが、いま御指摘ありましたように、当初の予想よりも、まことに予想のつかないくらいの急激…
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○林参考人 いまちょっと金利の計算はすぐにできませんので、あとで申し上げますが、いまの御質問の眼目でありますが、やはりそれだけの投資をいたします。そしてそこへ土地をつくり、その土地を売るのが目的なのでございます。そのほかに、公団で内部でそれを買いましてそしてそこに家を建てる、この両方をやるわけでございます。それでもし完成時がおくれますと、それだけ金利の損失になるわけでございますから、やはり金利の観念というものは、こういう公共のための大事…
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○林参考人 初めにおっしゃいました、一年半ないし二年いまのところおくれているのでございます。これは今後の努力で、ちょうど汽車のおくれておるのと同じように、できるだけこれを回復してまいりたいと思っておりますわけでございます。 それから水のことにつきましては、いまボーリングを始めるという段階でありますけれども、その事前調査では、まずまず当初の四十五年から四四十七、八年のところにまかなうだけの水はいけるだろうという、相当明るい見通しを持ってお…
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○林参考人 いろいろと平城の土地の買収のことについてお尋ねでございますが、ここは御承知のように三十九年に公団ではずっと調べまして、それからいろいろ関係自治体当局やあるいは関係官庁とも打ち合わせまして、そしてここをやることが適当であると認めて決心をしました。四十年の初めからおもに上半期にこれを買うということをこの第一地区についてはいたしたわけでございます。それで、その以前に、三十五年くらいから——それまではほんとうの、言ったら悪いですが、…
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○林参考人 御承知のように、公団は公簿で土地を取得するのを原則としております。しかし、実測で買ったほうが妥当である、あるいは実測で買うことを希望するというところ、また、実測で買わなければならぬというところは、実測をしてやっておるわけでございます。公簿を原則とする理由は、未開発地域の土地の売買というのは、ほとんどが公簿でやるという慣行になっておりますのと、それからまた、公簿で買いますときの単価というものは、いわゆるなわ延びというものをこち…