林敬三
会議録に記録された「林敬三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 736 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団総裁
- 直近の発言日
- 1970/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 内閣委員会7 件・7%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○林参考人 根本建設大臣は、大臣御就任の前に政調会長をしていらっしゃる当時から、いろいろと斬新な前向きな思い切った御意見がございまして、そして私もまた根本さんにお目にかかりに参りまして、そうして公団の任務あるいは公団の将来あるいは公団の実情というところをいろいろお話を申し上げて、意思の疎通をはかってまいってきております。大臣に御就任になってからはなおさらでございます。それで大臣は、土地問題というものが一番大事なんだ、これを解決しないでも…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○林参考人 根本建設大臣の御発言を引用されましたが、住宅の建設というものももちろん努力をする、ますます努力をする。しかしながら、一つだけ最もどこに努力するかということをあげてみろということになると、やはりここは土地の問題宅地の造成ということに一番力を出していくべきだ。そういうことにおいては、日本住宅公団においても、いまは住宅建設のほうが四分の三くらいの力になっておりますけれども、それはそれで努力するとして、やはり宅地の造成というものはも…
第63回 衆議院 建設委員会 第6号
○林参考人 民間デベロッパーと戦うと言うと少しことばがぴたっと当てはまらないのでございますが、民間デベロッパーの方も大いに活躍されると思います。しかし、やはり住宅公団は相当な力を持っていると自分では思っておりますし、実際客観的にもそう評価していただいていると思うのでございます。それで広いところ、むずかしいところ、それからいろいろと技術上くふうを要するところ、いろいろ問題の多いところ、そういうようなところは、公団はもうむしろ飛び込んでいき…
第63回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) まず、日本住宅公団から申し上げます。 四十年度の日本住宅公団の定員は三千四百五十九人でございます。そうして四十四年度は四千三百一人ということに至っております。役員の数は十七名でございまして、総裁が一人、副総裁が二人、それから理事が十一名、監事が三名、こういう構成になっております。
第63回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) その間、八百四十二名の増加になっております。
第63回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 御指摘がございまして住宅公団の話を例にお出しになりましたので、現場事業を担当しておりまするほうの側からのお答えを申し上げたいと存じます。 資金は確かに三十九年、四十年を境にいたしまして少しずつ伸びは横ばいになってまいりました。あれはあのときから制度が変わりまして、いわゆる利子補給制度に切りかえて、政府資金の融資で金利の安いのを入れて、そして住宅の利息の支払いを安く押えていこうというのをやめまして、そのかわりに、利息…
第63回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) この決算の報告書でございますが、非常にこれが在来からのずっと長さの慣習みたいなものがございまして、結論だけを書いてございまして、いまのお尋ねのような疑問を持たれますことを恐縮に存じますし、またそういう御質問があることはごもっともだと思うのでありますが、この建設計画戸数六万一千戸と申しますのは、その四十二年度に発注する戸数の計画戸数で、予定戸数を申しておるのでございます。そして、具体的には工事を発注したのが六万三千六…
第63回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 入居の希望者の数は、これは場所によりまして非常に違うわけですし、首都圏と、それから大阪付近と名古屋付近と福岡付近でもまたたいへん違うわけであります。それから大きな団地をつくりましたときと、それから小さいところで便利なものをつくった場合との間の開きもたいへんなものでございます。それから、続いて大きいのがずっとできましたときと、ぽつんとできたときの違いもございます。それで入居する方も自分の家ですから、一生懸命考えますの…
第63回 参議院 決算委員会 第3号
○参考人(林敬三君) 初めにお話がありました住宅建設のほらの当年度の計画戸数と、それから当年度でき上がってくる戸数との違いという点は、御指摘のようにもっと親切にPRをして、なぜ違うのか——これはもう違うわけなんでございまして、どうしても私のほうの家は早くても一年かからなければできませんし、それから長いのは二年半かかるのもございますから、どうしても二年半前のと、それからいまとは違ってくるということは、もうそういう結果になるのでございますが…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○林参考人 いま御質問の中に述べられたとおり、現在団地ができましてから十数年の歴史を経ているのでありますが、いわゆる新しい社会問題というものを、ここで真剣に考えなければならないところに当面しているわけでございます。それで、それを解決する手段の一つといたしまして、組織の一つといたしましてお話しのように三十六年に団地サービス株式会社というものをつくって、そして公団から三分の二の出資をし、ほかの会社その他から三分の一出資をして、こまごまとした…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○林参考人 いまおっしゃいましたように、当初あの法案が通りますときに各党一致で付帯条件がつけられ、これは官僚化してはいけない、それから巨大化して初めの志を失ってはいけないという意味の御意見がいろいろございましたことは、私も速記録を繰り返し見て心にとめているところでございます。また、団地サービスを直接担当いたしております者たちは、いずれもこれを基本の信条として、現在も、至らぬながらもできるだけの努力をいたしていると存ずるのでございます。各…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○林参考人 会計検査を昨年の秋受けましたとき、いろいろ検査官との間に——これは検査官でございますから、鋭い質問があるわけでございます。そうしてそれに対して、こういうわけでこういうふうにしているということを、団地サービス並びに公団のほうからいろいろお話をして納得をそれぞれしていただいたり、あるいは将来はこういうふうに改めたほうが確かにいいというようなことをこちらで申しました。そういうことをいたしてまいったのでございます。それで、いまお話し…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○林参考人 一実は昨日そういうことを聞いたわけでございまして、はなはだ恐縮に存じておるのでございます。そういう会計検査院との間は、いろいろの検査を受けるときの質疑応答はございます。あくまでなすべきは、公団は、公団の総裁以下公団の責任でございますし、また団地サービスがそれを受けていたしますとき、団地サービスの幹部以下の責任であるわけでございます。全くその責任でいろいろいたしておるわけでありまして、それを現場におきまして会計検査院云々という…
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○林参考人 宮地理事から……。
第63回 衆議院 建設委員会 第3号
○林参考人 いま御質問の中に述べられれましたように、これは株式会社でありますけれども、営利本位のものではございません。それから民間からの出資もありますけれども、しかし、民間から出資された方も、それぞれ他の面でもうけてもこの面においては公益事業に奉仕するというふうな気持ちで出資をされているものと存じますし、重役会なんかでも、そういう立場でいろいろなことが議せられていると存じます。御同情いただきましたように、忙しい仕事であり、こまごました仕…
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○林参考人 まず最初にお尋ねの、十年たった場合に、いわゆるげたばき住宅でございますが、これを地主さんが買い戻したいという場合に売り渡すという問題でございます。これは御承知かと存じますが、昭和三十一年度の事業と三十二年度の事業については、当時の公団でさような方針をとっております。これはおわかりでございましょうが、できるだけ土地を提供してもらいたいという気持ちで、当時、神奈川県の住宅公社あたりに先例がありまして、そして十年たちました場合には…
第61回 参議院 決算委員会 第12号
○参考人(林敬三君) 日本住宅公団の昭和四十二事業年度における決算の概要を説明申し上げます。 日本住宅公団は、昭和三十年七月創立されまして以来、本年で十四年目を迎え、国の住宅施策の一環として住宅不足の著しい地域において、住宅に困窮する勤労者のために集団住宅及び宅地の大規模な供給を行なうことを目途といたしまして、着実に事業の進展を続けております。この間、国会をはじめ関係方面の各位より格別の御指導御鞭達を賜わりまして、今日に至り得ましたこと…
第61回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(林敬三君) ただいま御指摘のありました点、着工可能日を定めて契約をし、四十日前以内になりますと前渡し金が渡せることになっています。そこで、前渡し金を渡しましたものの中から、着工可能が、いろいろな、やむなくといいますか、当初予測できなかったような原因でおくれました場合の問題について、会計検査院からいろ いろと指摘があったわけでございます。これは、昭和四十二年の状態というものを顧みますると、やはり仕事を早く、できるだけまた事業をや…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○林参考人 先ほど来河野さんからいろいろ御質問があり、また大臣方や南部理事からお答えを申し上げて、その間ちょっと重複いたしますが、住宅公団は、おっしゃるとおりに、国民の待望のものでございまして、また現下一番大切な一翼をになっている仕事と存じます。したがいまして、労使の間というものは、極力相互に信頼を持って、そして一丸となって、この大切な時期に大切な仕事をいたさなければならないということは、心からさように信じて、微力をいたしている次第でご…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○林参考人 いまお述べになりました給与と家賃の関係でございますが、私の申し上げ方が不十分であったので、ちょっとつけ加えさしていただきます。 私も河野さんと同じ感じなんです。私が、総裁としての気持ちとしては、給与はできるだけよくして、そうして生き生きとして気持ちよく働いていただきたいと思うけれども、公団というものは、やはり公共性があって、予算の制約もあるし、給与水準の制約もある。かたがた、もっと大きく、言いかえると、少しオーバーな言い方に…