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日本住宅公団総裁衆議院参議院
総発言数
736
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団総裁
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 736 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

736 20 を表示
日本住宅公団総裁1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○参考人(林敬三君) ただいま根本建設大臣から御答弁申し上げましたように、この地区、昭和四十一年度に買収を開始いたしました。それで本年の三月までに当初の計画面積千九百十七ヘクタール、約五百八十万坪でありますが、その九二%弱に当たります千七百五十九ヘクタール、約五百三十二万坪を取得いたしました。あとのところ、収用にも若干やむを得ないものはかけておりますが、もうほとんどぎりぎりのところまで、まず各方面の御協力を得て買収については最終の段階に…

日本住宅公団総裁1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○参考人(林敬三君) 八十九億は用地費でございまして、そのほかに二十億の環境整備費があります。

日本住宅公団総裁1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○参考人(林敬三君) ただいまのお話は工業用団地についてはお話しのとおりでございます。河野建設大臣のときに平塚の工業用団地をつくりましたときから、この原価主義を改めて時価主義にしたということで、今日まで公団が御承知のようにいろいろな団地をつくりますが、この中で工業用団地につきましては時価で売ると、そしてそれだけの益金と申しますか、それは積みまして全体の公団の仕事に有効にこれを使っていくという方向にいたしております。しかし、それ以外の一般…

日本住宅公団総裁1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○参考人(林敬三君) これは公団資金から毎年五億ずつ出して二十億というめどでいたしておるわけでございます。

日本住宅公団総裁1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○参考人(林敬三君) 国の中の計算になるわけでございますけれども、国費にそれぞれ各研究機関が移転費、土地買収費を計上してもらいまして、そしてそれによって公団が支払いを受ける。そしてその支払いを受けた額でもって借りたところへ返していく、こういう形をとりますわけで、いまの環境整備費のようなものは渡し切りでございます。生活環境整備のために地元周辺都市あたりに共同利用施設をつくりますとか、それから村道をつくりますとか、営農の改善のための施設をつ…

日本住宅公団総裁1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○参考人(林敬三君) いま造成中でございますし、また、造成に要するいろいろ資材とか、労務とかいろいろだんだんと値も上がってまいりますので、幾らということを、どうも明確に申し上げかねるのでございます。しかし、一つのめどといいますか、想像でこれは責任を持って申せませんけれども、二万円くらいと、こう見ておるのでございますが、どうなってきますか、もう少し詰めさせていただきませんと、何とも申し上げかねるのでございます。 それから立ちました機会に、…

日本住宅公団総裁1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○林参考人 ただいま仰せになりましたごとく、公団は十五年たちまして、ようやく五十万戸をおかげさまで一応供給をすることができるようになって、やや一区切りのところになっておりますが、お話しのように、問題は一向解決しておりません。住宅問題は深刻でございますし、これはおっしゃるとおりにいろいろ反省すべき点は深く反省をいたしまして、またいろいろ御指摘を受ける点は御指摘を受けまして、将来健全適切な道に、謙虚に、また大いに気を励まして努力をしなければ…

日本住宅公団総裁1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○林参考人 お答えの前に、先ほどのに私にもお尋ねの点が含まっておると思いますから……。入居の選考方法でありますが、いまくじ引きでいたしております。お話のようにくじ引きということは公平のごとくに見えて不公平なものがある。何でもなくちょこっと、そんなに入りたくないけれども出してみたのが当たってしまって、追い出されそうになってほんとうに困っている、行くところもないというのが何べんやっても当たらないというような不公平、私どももせっかくつくりまし…

日本住宅公団総裁1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○林参考人 ただいまの御質問の、選考をどうするかということでございますが、これは方針としては応募者の経営の能力と経営の経験、あるいは賃貸料その他を支払う能力があるかどうか、こういうようなことを勘案しまして、地元の市町村あるいは商工会議所の意見も聞きまして、そして極力公平に適切にということをモットーにいたしましてきめておるわけでございます。しかし中にはそういう規格の中に入ってしまうものが、たとえば八百屋さん一軒というときに三軒出てきてしま…

日本住宅公団総裁1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○林参考人 いま木原さんのおっしゃいますこと全くごもっともだと思います。いままでも相当努力をしてまいりましたが、今後もそういう御意見をひとつ中にくみ入れまして、一そう誤りのないように適切にやっていきたいと存じます。

日本住宅公団総裁1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○林参考人 ただいまいろいろ御質問がございました点につきましては、せっかく団地の人々の生活の充実のために良質廉価な品物を供給し得る店を誘致しておりますというのに、結局それでは、高いものを、悪いものを売るという結果にはね返ってくるわけでもございますし、また選定して入居をしてもらいました趣旨にも反するわけでございます。そういう、いろいろと町の声が木原さんのお耳に入るということだけでもまことに遺憾なことだと存じておりまして、いろいろそこには競…

日本住宅公団総裁1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○林参考人 いま伊能先生からいろいろ御指摘がありましたが、おっしゃるとおりでございまして、当初は団地歓迎ムードであったのが、数年前から、いろいろの事情の変化もありまして、また団地も大きくなり、また自治体の資力の乏しいところに大きなものが入っていくような状態もございましたし、学校の問題、水道の問題交通の問題あらゆる面でいろいろとむずかしい壁にぶつかってまいっておるわけでございます。しかし、公団は、先生よく御承知のように、ただ単独にどこの県…

日本住宅公団総裁1970/04/09

63衆議院 内閣委員会 第12号

○林参考人 伊能先生御指摘のように、団地をつくる場合に、水と交通問題というのが一番最初にかかってくるわけであります。そこで国鉄とはできるだけ絶えず連絡はやっております。それから私鉄との間も連絡をして、またバス会社のことも考え、道路のことも考えて団地を選定し、それからだんだん碁を詰めるようにして詰めてまいるわけであります。さっき住宅局長が御答弁申し上げましたように、しかしそのタイミングが合わない。やはり伊能先生よく御体験で御承知のように、…

日本住宅公団総裁1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○林参考人 先ほど来、公団の火災につきましていろいろな御質問がありました。また、当局から御答弁がありましたが、その点はとくと承りまして、御指摘のように人命に関する問題でございまして、消防につき、避難につき、よく消防当局とは——日進月歩の資材の世の中で、いろいろとまた悪い煙を出したり、パニックを起こすような原因になる用具もたくさん各家具の中に使われるような時代になってきておりますし、よく検討をいたしまして、建設省それから自治省、消防庁とい…

日本住宅公団総裁1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○林参考人 水に弱い、程度の問題でございますが、しかし、いま建築担当理事から申し上げたようなのがもう偽らざる実情でございます。しかし、火事のとき、上に水をうんとかけられたら下に漏りますよという指導はいままでしておりませんので、今後、いま建築担当理事も申しましたように、洗たく機で水の出しっぱなしなんかやると漏りますということで、上に水がうんとかかれば漏るのだということは、入っている人はみんな知っているはずでございます。火事のときには、実際…

日本住宅公団総裁1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○林参考人 これも検討の一つとして、教訓として考えます。しかし、それを各人に買わせるということになりますと、これは一万軒に一軒起こる問題でございまして、そこらになりますと、さてどうしたらいいかということを一つの例として申し上げたのでございますが、しかし、一つの参考例として、今後こういう問題についてもできるだけの知恵を出してまいりたいと存じます。

日本住宅公団総裁1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○林参考人 この配管のところがどうしても遊びができるわけでございまして、そこを物質で詰めまして、そうして上からのものが漏らないように、またそこを伝わっていろいろなことが来ないようにというふうにいたしておるのでございます。しかし、これはまあ赤羽のを一つの例にいたしましてよく再調査いたしまして、直す必要のあるところは修理をいたします。ただ、非常に異常な圧力でこの上に水が乗っかってきて押されるという場合には、普通詰めておきましても、それが本来…

日本住宅公団総裁1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○林参考人 よく調べました上で、必要な面について最善の努力をいたします。

日本住宅公団総裁1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○林参考人 いまの配管のところは、直すべきものはもう至急直すようにいたします。 それからいまの迷路の点でございますが、これは赤羽ができたのは数年前でございますけれども、当時の設計としてずいぶん苦心をして経済性と効率性と居住性を考えて、かつ消防署とは相談をして——あれも二つあるようですが、あまりよけいなことを申してはいけませんが、二つ考え方があるので、あれを迷路にしておかないと——迷路ということばは少し語弊がありますが、吹き抜けでいくと煙…

日本住宅公団総裁1970/03/25

63衆議院 建設委員会 第6号

○林参考人 先ほど来北側さんが御発言になっておりますように、公団の仕事をやっていく上での一番の問題が土地の入手でございまして、土地の値上がりに困っておりますが、続いて現在は、ここ数年来大きくクローズアップされてまいりましたのは、お話しのように関連公共事業費を地元の自治体と公団とでいかように負担するかという問題でございます。お話しのように年々むずかしくなってまいりますし、年々その負担は増加せざるを得ない、そうでなければ仕事ができないという…